ついに2月分のサンデー&マガジンが読了。
じわじわと最新号に追いつきつつありますが、先はまだまだ長い。
しかし、ここでペースを緩めては溜まってしまうことが明白。
合併号で出ないGW週にどこまで縮められるかな?
今回はマガジンのみグラビアあり。
サンデーは『最上の命医』が最終回です。
●週刊少年サンデー13号
『境界のRINNE』
りんねと鳳との関係を勘違いする桜。
桜から「ただのクラスメート」と言われ落ち込むりんね。
姉とは知らずに対峙する鳳。
微妙にズレている関係はどうなる?
この微妙なすれ違いがラブコメにおける醍醐味ですけど、
あまり複雑になりすぎると重たくなりますからね。
その微妙な匙加減がさすが高橋センセですな。
『ハヤテのごとく!』
英霊を倒し二人きりとなったハヤテとアテネ。
アテネの語りだす10年間の真実と、
謎の女の後姿。
10年ぶりの語らいでイチャイチャする2人がほほえましいですな。
このままエピローグに向かうのかと思ったら、
なにやら怪しい影(笑)が…。
次回は10年前のことが語られるようですが、
王玉をめぐる次のステージがまだまだ続きそうですね。
『ARAGO』
今度の事件は怪しげなカルト事件。
イジメの現場からアラゴが助けた少年セスと先生の怪しげな言葉。
ショーに連れられ現場へ向かうアラゴとリオの運命は?
ジョーが口ずさんでいたのは、スカボローフェアですよね。
サイモン&ガーファンクルが歌っていたので有名ですが、
イギリスの民謡なのでJASRACKとかの申請はいらないのかな?
魔術とかオカルト方面の捜査に強いらしい先輩警部のジョーと、
それに連れられたアラゴとリオの組み合わせは
水戸黄門みたいな感じ?
役割分担がわかりやすくていいですね。
『国崎出雲の事情』
父親の策略により、次の舞台が決まってしまう出雲だったが、
なんと相手方から出演拒否をくらってしまう。
納得いかない出雲はトガシキを引き連れて
先方に乗り込むのだった。
新キャラの玄衛(クロエ)はどうみてもお子様ですが、
さて、どういう絡みがあるのか?
楽しみですな。
しかしクロエって、なぜフランス風な名前をつけたのかな?
『マギ』
アリババの態度に納得いかないモルジアナは
単身乗り込みアリババを拘束。
アラジンの元へ連れて行ききちんと話をさせようとするのでしたとさ。
このまま敵対しつづけてしまいそうだったのですが、
モルジアナという半分反則なキャラをつかい、
強引に引き合わせる展開になりましたね。
『名探偵コナン』
新シリーズです。
菓子メーカーの社長が殺されて、
明らかに犯人は社長夫人のような描写がされています。
今回トリックがメインなのかな?
『神のみぞ知るセカイ』
乙女ゲーの手法で逆に攻略に挑み、
見事に結を攻略した桂馬。
果たして駆け魂はでてくるのか?
もう少し乙女ゲー的なキラキラした展開を見たかったのですが、
今回はこれ以上引き伸ばさずに終わらせるみたいですね。
第一部完
『最上の命医』
末期の多発転移のガンに蝕まれつつも
難手術を成功させた命。
後のことを後輩たちに任せ、
真中の方を借り
兄の待つ救急部へ。
この後、命がどうなるのか?
すごく気になる終わり方ですね。
第二部は最上医師の息子が主人公らしいので、
その視点から命がどうなったのか明かされるのかな?
『MAJOR』
同点に追いつかれてなおもピンチのホーネッツ。
いてもたってもいられないゴローはワッツに直談判。
ゴローの熱意に押され、ついにピッチャー交代へ。
同点で登場ということなので、
逆転して勝ち投手になるまで投げ続けるのかな?
Jr.との対決は8人後なので、3回はなげるっぽいですね。
投げ終わったら『あしたのジョー』みたいに真っ白に燃え尽きそうだ。
『アラタカンガタリ』
門脇も革のことを友達だと思っていたが、
ささいな擦れ違いから逆恨みが続いていく。
風のクグラを降すのは革か門脇か?
何か訳があって女であることを隠していたミクサの理由が何なのか
気になりますね。
今回は門脇サイドの話がメインでしたが
ミヤビの死亡フラグが見えますね。
こういうセリフを言うキャラは死んで言葉だけが残るタイプですから。
少年誌的には革と門脇が和解して
最後のボスと戦う為のミヤビ死亡フラグかと。
『Tomorrows』
博士の元に最初にたどり着いたのはチィでした。
スゥ・クロ・チィの3人は博士とアンアンの元へ向かおうとするが、
そこに現れたのはフウマでしたとさ。
この先の展開はいくつかパターンが見えるのですが、
連載終了が近いのであればアンアンとフウマの最終決戦なのかな?
まだまだ続くならさらに強大な敵が現れて協力しあうこともありそうですが。
どちらにしても鍵を握るのはミンミとアンアンの動き方ですかねぇ。
『絶対可憐チルドレン』
イヤリングごとフェザーの拘束に成功したバベルでしたとさ。
ギャグ要員にされつつある紫穂の表情がコワイですな。
『ツール!』
ジャニーの住所を聞き出し
ジャニーの案内により
ようやくたどり着いた母方の祖父母の家。
温かく迎えてくれた祖母と、冷たくあしらう祖父でしたとさ。
この祖父が本心から冷たくしているのか?
そういう演技をしているのか?
後者であれば理解者になってくれるんでしょうけどね。
さて?
●週刊少年マガジン13号
グラビアは磯山さやかさん。
ヤング誌のグラビアの印象が強いいそっち、
週刊少年マガジンには初登場らしいです。
『波打際のむろみさん』
恋を語るアグエダ婆さんが実は一番年下というオチ(笑)
『君のいる町』
空き巣と勘違いした女は、
実はクラスメイトになる隣の住民。
さらに同級生となる男子も合流し、
引越し初日から賑やかになるのでしたとさ。
もっとストイックな感じの状況生活を想像していただけに、
賑やかで楽しくなりそうですね。
田舎者コンビ早くも息ピッタリだし(笑)
『ヤンキー君とメガネちゃん』
新たなメガネちゃん八王子に、
実はバカだったことがバレた品川。
寂しい思いをした八王子に対し、
新たにライバル宣言する品川でしたとさ。
ションボリする八王子の表情が上手く表現されているな~
などと思いました。
『さよなら絶望先生』
新しいことをしようとして迷走するケースについて。
Web連載で続き、の打ち切りパターン(サンデーとかガンガン)について
チクリと批判しているあたりが久米田節ですな。
それにしても最近は絶望しないなぁ。
『エデンの檻』
長塚の警告を無視する格好で上り続けるアキラたち。
一晩の休憩をとって起きたらまさかの地獄絵図。
そして山頂から降りてきた男の影は、
ダークサイドに落ちたかつての親友の影でしたとさ。
今回の惨状の原因は何なんでしょうかね?
高山病にしては、こんな一斉になるとも思えず…
霧が見せる幻覚なのか?
拾った果物に毒でも含まれていたのか。
そして幻覚なのか本物なのか?
矢頼ならよかったんでしょうけどねぇ。
『GE』
告白して逃げ出した内海。
雨の中でうずくまっていると黒川がやってきて
何も言わず一緒に帰るはずが
しかし、電車が止まってしまい
急遽2人でホテルの同室に泊まることに…。
さぁ、内海が思っているほどに
黒川は内海を思っていませんよねぇ。
最後に握り返した手の意味とか気になります(笑)
『課長令嬢』
ちづるそっくりの迷子を利用して
偽セレブの幼少時代の写真を捏造しようとしたところ、
クラスメイトに見つかり
「禁断の愛」と勘違いされてしまうのでしたとさ。
いつも壮大な勘違いをするメガネ女ですが、
今回もやらかしてくれましたね(笑)

























