2月10日発売の雑誌を5月に読んで
今更感想を書いてWebに晒していますが、
まぁアレです。
自分で読み終わったことを確認するためなので、
あまり気にしないでくださいな。
今回はマガジンのみグラビアありです。
サンデーだと『いつわりびと空』が今号を最後に、
以降Webサンデーでのネット掲載に変更の模様。
●週刊少年サンデー11号
『神のみぞ知るセカイ』
入れ替わった身体に馴染み戻れなくなりつつなる2人。
そんな桂馬の前に現れたのは…
元・お嬢様で2番目に攻略された美生だった。
美生の中に女神が潜んでいる可能性の示唆など、
久々に大きく展開した印象です。
巻頭のピンナップポスターも見応えありました。
>切り離して保存です
『名探偵コナン』
容疑者を3人に絞ったコナンは、
犯人がわかってしまった模様。
さて、誰が犯人なのか?
コナンに裸を見られたと思って
恥ずかしがる灰原&あゆみが可愛いですな(笑)
『マギ』
シンドバッドと一緒に「霧の団」討伐をする決意をしたアラジン。
二手に分かれたアラジン&モルジアナの前に現れたのはアリババ?
ムッスリ顔のモルジアナも可愛いですな。
>そんな感想ばっかだな!
『国崎出雲の事情』
美しすぎる兄弟子・加賀斗の熱血(?)指導により、
なにやら余裕の表情で舞台初日を迎えた出雲。
さて、無事に演じきって舞台がはねることができるのか?
まさかの1Pぶち抜きショット。
この漫画の真のヒロインは加賀斗とみた!
『MAJOR』
今年で引退するというマードック。
プライドも捨てて軽い寿のバットお借りて
振り遅れてしまう速球にくらいつく。
マードックの執念の一打はどこに飛ぶのか?
最後の花道を飾ることが出来るのか?
ベテランが意地を見せるかどうか?
という展開は、わかっていても読んでいて燃えますね。
『ARAGO』
ユアンが生きていたと思ったら、
それはユアンに化けてアラゴの持つパッチマンの力を狙う
シュイプンフターだった。
リオをさらってリオに化け混乱させる敵を
アラゴは倒すことが出来るのか?
体は大人だけど、そんなお子様な色仕掛けって…。
微妙な色仕掛けをするリオが色っぽいですな(笑)
『アラタカンガタリ』
アラタが秘巫女を殺したと信じきっているミクサによって
大事な秘巫女の首飾りを谷底に紛失させてしまった革。
日没までに見つけないと殺すと言うミクサを納得させることが出来るのか?
アラタの捜索が始まる。
現代ではハルナワから革の大事な人たちを守ると決意するアラタ。
異世界ではアラタを勘違いで仇と狙うミクサ。
よくわかりませんが、ミクサは今後仲間になるだろうキャラですよね。
で、なんとなく思ったのはミクサの采女のラミの存在。
仲間になる展開だとオリベか妹が入れ替わって異世界にやってくるとかしそうですね?
『ハヤテのごとく!』
謎のヒーローさん(ヒナ)の活躍で活動停止するザコモンスターたち。
そして大ボスが残った。
ハヤテやアテネを苦しめる敵の正体は
以外にもハムスターが気がついた。
ミダス王の名を持つ英霊を倒すことが出来るのか?
ここ数回すっかり脇役に成り下がったナギと、
何気に活躍するヒナ&ハムスターのハヤテに振られたコンビ。
そんな対比が面白いと思いました。
しかし、もう何でもありな展開ですな。
『クロスゲーム』
試合終了。
2-1で星秀の勝ち。
全ての終了後、青葉を抱きしめる光と、
光をビンタする青葉。
二人にしかわからない二人だけの世界。
ついに次号で最終回。
約3年の連載が終わります。
あだちセンセの野球漫画って、
野球と不器用な恋がテーマになることが多い気がしますが、
最後はハッピーエンドなので安心できますよね。
『絶対可憐チルドレン』
フェザーに精神もろとも乗っ取られた皆本。
ナイの処遇を巡ってファントム&ミラージュと駆け引きする皆本(フェザー)
チルドレンもナイも限界が近く、
早くしないとどちらかが命を落とす危険も…。
最初読んだ時は皆本の豹変ぶりが謎だったのですが、
読み返してみると乗っ取られたということに気がついた。
というかそう描いてあるのですが、少しわかりにくい感じがしました。
なんかユーリの人格が一つに統合されそうな伏線も張られているし、
この後の展開も気になりますね。
『Tomorrows』
施設の内部に潜入したアンアンたちだったが、
怪物につかまって大ピンチ。
さらにフウマが博士に会うのは目前。
ダブルでピンチのアンアン達は、
無事博士を救出して脱出できるのだろうか?
今回の怪物はアンアンらと同じドルピンガーなのか?
それとも遺伝子操作とかされた別の種類の化けも尾なのか?
そのあたりで多少変わりますよね。
ドルピンガーだったら仲間として同行する展開モアリですし。
まぁそのあたりは呼んでいけば近いうちに分かるでしょう。
『ツール!』
勝手に飛び入り参加したレースで
ヒイロに突っかかって
審判にヒイロが正規の選手でないことを告げ口したのは、
ジャニーの兄だった…。
まぁジャニーの近親者がレーサーだったというのは予想通りの展開ですな。
この兄だけがレーサーなのか?
それとも親もレーサーなのか?
そのあたりも近々わかるのでしょうけど、
話し的には、ゼウスの近くにいる関係者が親である展開だと
話を膨らませやすいだろうな~
などと思った。
>何目線だよ!
●週刊少年マガジン11号
グラビアは真野恵理菜さん。
デビュー曲のCMが深夜にヘビーロテーションされていて
名前を覚えてしまったことを思い出します。
高校卒業直前の制服ショットということで、
これはこれで貴重な写真ですな。
『君のいる町』
2話掲載です。
前半はハルトらと月との出会いと仲良くなっていった過程を、
後半はそんな思い出話をしつつ、
最後に東京へと旅立つハルトへアカリからの餞別のキス。
好きだけど告白できないアカリの思いが上手く表現されていて…
綺麗な展開ですね。
『エア・ギア』
やはりエアギアといえばパンツと股間&臀部ですな。
『GE』
黒川との野外コンサートのデート。
そこで見たのは別の女を連れた晶センパイの彼氏と、
黒川の元カレ・透流だった?
うむ。
見事にドロドロとする伏線がこの1話で張られていますね。
あれがトオルだとすると・・・
オーソドックスですが、晶が騙されていたと内海に泣きついてくるだろう展開と、
その頃にはもう黒川のことしか考えられない内海。
黒川は元カレが気になってしまい、
きっと熱烈アタックしてきそうな下級生の大沼。
と4すくみの展開はお約束か?
あまりドロドロとすると読んでいて胃がキリキリしちゃいますけどね。
『GTO』
拳銃で母親のカレシを殺そうと企てていたが、
鬼塚に諭されて拳で決着をつけることにした誠也でしたとさ。
スマートじゃなく浪花節で熱い展開ですね。
しかし、それを分からせる為に
ヤ●ザの車に発砲させるという発想が
鬼塚クオリテイですな(笑)
『さよなら絶望先生』
発売時期の時事ネタであるバレンタインの話から
立場が逆になっていることについて
ネガティブな久米田節炸裂ですねぇ。
確かにイタいオタクのファンとか縁者からも注目されるでしょうね(笑)
これって某48の痛いファンのことを久米田氏の想像で描いているだけで、
実在するかどうかは私には分かりません(笑)
『ヤンキー君とメガネちゃん』
練馬によって明かされた品川の過去。
足立の描く未来図のキャンパスライフに品川がいないことに寂しさを覚え、
練馬の後押しで予備校に通うことを決意する品川でしたとさ。
これで予備校に行くと八王子とバッティングすることは確実ですね。
その出会いがどういう化学変化を起こすのか?楽しみですな。
『課長令嬢』
拾った財布をどうしようか?
葛藤するちづる。
警察に届けていいことをすると、
さらに財布が山のように落ちていたのでしたとさ。
すっかり土偶に魅せられた兄が何気に前回を引きずっていて笑えました(笑)
しかし、財布をネコババしようか警察に届けようか葛藤するシーンで、
悪い心はセクシーな衣装を着ているちづるなのに、
正義の心は高倉というのも…。
結局は悪のちづるに正義の高倉が勝っから交番に届けたってことなのでしょうが?
『波打際のむろみさん』
産卵時期のむろみさんですが、
たっくんにスルーされ無声卵のまま
卵は干乾びてしまいましたとさ。
しかし1コマ目で
「精子かけて」
というのは、少年誌にあるまじきワードですが
恋愛も結婚もスルーしていきなり子供を孵化させるというのは、
いくら少年でもドン引きしますわな。
そういうのは微妙な機微を経てステップを踏んでの最終段階ですからねぇ。


























