週8冊目とハイペースで消化中。
その週のうちに消化できていた昨年末までが懐かしいですが、
チャキチャキと読んでいきましょう。
今回も適当なコメントを記載していきます。
今回はマガジンにグラビアありですな。
●週刊少年サンデー10号
『名探偵コナン』
新シリーズ開幕です。
今回は女湯で老紳士が殺された事件のようですが、
少年探偵団&アガサ博士の組み合わせなので
女風呂なのに色っぽいシーンありませんな。
残念。
『マギ』
シンドバッドの正体は、
7つの迷宮を攻略して7対のジンを繰る7海の覇王ということでした。
お世話になったバルバッドの先代王の為に
テロリスト集団・霧の団を打倒しようとするシンドバッドに
協力を要請されたアラジンですが、
霧の団にはアリババと思わしき盗賊がいるような伏線です。
バルバッド王の兄弟が何やら腹黒そうで、
どういう決着がつくのか、ちょっと楽しみですな。
『ARAGO』
リオの前に現れた死んだはずのユアンと思われる男。
さぁリオはどう身を振るのか?
というのが今後のポイントのようです。
隣にいるアラゴではなく
大好きだった死んだはずのユアンに取り付かれてしまうのか?
それともアラゴを選ぶのか?
という2択だと思うんですけど、
こういうのって未練があると、
死んだはずの男の方にフラフラ~っといっちゃいそうで…。
さぁ、どっちだろ。
『ハヤテのごとく!』
アテネとハヤテのピンチに現れた正義の味方…。
その正体はヒナ(笑)
メインヒロインのはずなのにナギの出番がない。
うむ。
畑センセは読者の期待するツボが分かっていますな。
『クロスゲーム』
光vs.三島
ついに決着が。
まさかの四球ですが、
見逃しというより手が出なかったきわどい1球。
審判の判断ミスっぽい感じですね。
そして、三島の手が出ない球を
次のバッターが打てるはずもなく…。
終結。
あだち流だと、
タッチのように豪快に4番を三振に仕留めると思っていたので
ちょっと意外な展開だと思いますが、
現代っぽい表現でアリだと思います。
『国崎出雲の事情』
絶間姫の練習をして幼馴染の歌舞伎役者の娘である柚葉に見てもらうも、
トガシキに負けていると両断されてしまう出雲。
そこの現れたのは兄弟子のエース格である女形の皇だった…。
可愛い男が揃って、
変に倒錯した萌えが炸裂していますな(笑)
『Tomorrows』
スウの翼を一つ犠牲にして、
空からアジトに潜伏することに成功するアンアンたちでしたとさ。
チィの落ち込む姿がちょっと可愛いと思ったり(笑)
『境界のRINNE』
鳳が探しているという姉は、
りんねの父親の愛人(?)となっていたという繋がりがあるようで、
そのことが鳳にばれない様に、りんねがセコい行動をとります(笑)
単純なようで複雑にも見えるが実は単純な人間相関図がギャグとして面白いと思う。
『MAJOR』
クローザーを引きずり出し
さらに犠牲フライで1点返して、2アウト1・2塁で1点差。
ここでバッターは、かつてゴローと一悶着あったが、
今では信頼できるマードック…。
少年誌的に熱いですな。
『神のみぞ知るセカイ』
まさかの乙女ゲーにはまる桂馬と、
バンドに参加している結。
もはや入れ替わりを楽しみつつある2人ですが、
元に戻るきっかけを失いつつあるところで、
どういう動機で元に戻すのか?
その切欠に期待しましょう。
『絶対可憐チルドレン』
マイッチングな薫の超感覚で紫穂を救出です(笑)
『アラタカンガタリ』
ヨルミナを降したお返しに
現代でハルナワに優が殺された。
これからも1人降す度に一人殺すというハルナワ。
さぁ、革はこれでもう諦めてしまうのでしょうか?
あきらめたら話が終わってしまうので、
ハルナワをアラタが現代でどうにかするのでしょうけど、
きっと織部あたりがサポートしてくれるのでしょうね。
『ツール!』
ジャニーに昼ごはんをご馳走するのと引き換えに、
自転車レースの世界の仕組みを説明してもらったヒイロ。
街中で見かけたレースに飛び入りで参加しちゃう
という無茶な行動を起こしてしまいます。
なんか自転車レースを憎んでいる割に、詳しかったりするジャニー。
自転車関係者の子供とか、
友人がレーサーを目指しているとか
そういうキャラっぽいですな。
●週刊少年マガジン10号
グラビアは川島海荷さん。
ちょっと前のサンデーには水着ショットがあったのと比べると
チョット露出少な目ですが、セーラー服姿がカワユイですな。
『ヤンキー君とメガネちゃん』
今回は一気に2話掲載です。
明かされる中学生の頃に優等生だった品川の過去。
全国1位の優等生である八王子雫との関係。
今後どういう風に雫が絡んでくるのか?
4年間のブランクをものともせずに三角関係っぽくなるのかな?
『GTO』
シジミブラはありえんだろうて(笑)
せめてホタテじゃないと信憑性ゼロですが
それにひっかかる鬼塚って…(笑)
『君のいる町』
幼馴染の月と仲直りすることができたハルト、
これで東京へ行くのに心残りも無くなったのかな?
しかしこんなに可愛くて心配してくれる幼馴染がいたら、
普通はアカリとくっつくだろうに(笑)
『さよなら絶望先生』
凄過ぎると妬ましいという気持ちさえ抱かなくなるというお話。
漫画家として、尾田栄一郎は凄すぎて妬ましくないそうです。
そりゃ単行本出すたびに200万部売れる少年ジャンプのエースの方ですからねぇ(羨)
『GE』
後輩の大沼は見事にフラグが立ったようです。
この後で、とまらなくなった大沼が
内海に告白してくることが見え見えですが、
それを勘違いする黒川という展開が読めます。
『課長令嬢』
土偶って(笑)
『エデンの檻』
裸体を妄想するヤローども(笑)
山頂から降ってきたペチャンコの死体の正体とは?
またもや予想も付かない展開で、
山頂に何かとんでもないものが潜んでいることを示しています。
真理谷が気が付きつつある島の秘密とか、どうなるんでしょうねぇ。
我々読者が納得できるオチであることを期待しましょう。


























