出願シーズンがいよいよ近づいてきたので、
今回は私の体験の中で思いもしなかった意外な事実をお伝えします。
もちろん、みなさんには、まず
計画的に準備を進めてなるべく早期出願することを絶対おすすめします。
出願は早いほうが有利です。
「今年は3人取ろう」
と考えてる教授は、早く届いた出願者の書類から目を通し始めますので、
早くだすとじっくり読んでもらえる可能性が高いし、印象も強いです。
「すばらしい、ぜひほしい」
と思った学生には、即合格通知を出します。
ということは・・・・・・
遅ければ遅いほど残りの合格枠は減っていくのです。
しかし、物事はなかなか計画通りには進みませんでした・・<体験談
私は直しても直しても終わることのない書類作成と締切日との戦いに苦しみました。
できるだけ、少しでもいいものを・・と思うと、どうしてもぎりぎりになってしまったんです。
ウェブページをチェックしはじめれば分かることですが、
大きな大学はたいていWebでの出願書類提出を受け付けています。
大学のWebサイトに自分のアカウントを作成して、
出願申込書やエッセイ、推薦状などをファイルとしてアップロードするだけで、出願できます。
これはうれしい。ぎりぎりまで粘って直せます。
それでも・・・
出願したかったけれど、他の志望校のエッセイ作成に時間がかかって
その大学のためのエッセイが締切日までに準備できなくてあきらめたケースが1件ありました。
さらに、テストスコア、成績表、健康診断書、
財政証明書などの公式書類は郵送しなければなりません。
私は家庭の事情で「財政証明書」の準備に時間がかかって、
締切日を過ぎて後から別に郵送せざるをえなかったケースが1件、
願書をある大学の締切日に間に合わせるためには
DHLの速達サービス(一通4000円くらい)を使わざるを得ないケースが3件ありました。
ところがところが・・・
締切日が過ぎてふたを開けてみると・・・
ある大学のケースで、教授にお願いしてあって、Webでおくってもらったはずの3通必要な推薦状のうち一通が届いてないという通知が大学からきたんです!!
「あなたの出願書類のうち、OOとOOがまだ届いていません。O月○日までに届かない場合はあなたの出願は無効になります」
というように。
「なに~~!!!そんなばかな・・
ってかそれだったらエッセイもう少し直したいところがあったのに!!!!」
結論からいうと
なるべく計画的に準備を進めた方がいいです!!絶対。
でも・・・・・・たとえ何かの事情で間に合わなくても
「Webで出願者登録さえしておけば、足りない書類があっても、一ヶ月くらいは待ってもらえることもある」
ので
締切日までに出願に必要な書類の一部が間に合わなくても、あきらめなくていいし、
めちゃくちゃ高い速達サービスにお金をつぎ込む必要はない。
ということです。
もちろん締め切りの厳しい大学もあって、ひとつでも足りてない場合は即効無効
ということもあるでしょう。保障はできません。でも、
ダメモトででも、たくさん出願したほうが、合格できる可能性はあがると思います。



