2012-02-10 07:13:45

覚悟を決める

テーマ:ブログ
昨日は幼稚園に息子がいったので、アルマの散歩を雪の中でしました。
ホントに嬉しそうなアルマをみて、幸せと安堵を覚えた。

そのあと、買い物にいくので、アルマは連れていかなかった。一昨日疲れた顔をアルマがしていたから、家でのんびりさせるつもりで。

買い物は気持ちのんびりしたのは、車でアルマが待ってないのと、元気なアルマをみていたから。

帰宅して、アルマを見ると、体をのの字に曲げたような感じにたっていて、明らかにおかしい。

ものすごくよたよたと私の側へ。

座らせると少し安心したようにうつぶせになったので、体を撫でてあげる。

でもこれはなんかおかしいと思い、バナナをあげてみると、あり得ない、拒否!みかんも拒否。アルマが食べ物を拒否したのは、はじめてだった。

また必死に立ち上がり、フラフラよたよたのの字にになりながら歩き、二回も吐く。

片付けて、抱きしめることしかできなくて、あぁ、死ぬんだって思った。

座ることもできずに、プルプルしながらたっているアルマをなんとか横にさせて、撫で続ける。

きっと息子も旦那さんのいない時間を選んだんだと思って、誰にも連絡せず、一時間をすごす。

目も虚ろで荒い呼吸のアルマ。

少し体を動かし、体勢をかえたアルマをみて、旦那さんに電話をした。

何となく、知らないのも可哀想かなと。

彼は、私が肺炎で入院したって言って帰宅した。

そのときもアルマは、目を動かすのがやっと。

でも目が動かせるだけ私にはすごかった。

そのあと、帰宅時に私の母親に声をかけられ、事情を話したため、私の母親もきた。

さらに母親は、兄に電話したので、兄もきた。


その時には、首をあげれるようになっていた。

息子も帰宅して、おやつを食べる姿に触発されたのか、みかんとバナナを食べた!


それでももうたてないのかと思っていた。

りんごをやろうと、皮をむきはじめたら、なんとたってやってきた!

この時点で五時間くらい時間はたっていた。


病院にいけると判断したのは、夕方五時半。

調べてもらうと、心臓の動きがよわく、発作がおきて、血液が体にまわらなくなったのではないかってこと。




今はゆっくりしか動けないし、興奮させたりしてはいけない、散歩もだめって言われたけど、散歩は望めばいくつもり。
やっと覚悟を決めることができました。アルマをいつでも送り出せるように。

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1 ■いつでも

はっきり鮮明に思い出せるようにその一挙手一投足を目に心に焼き付けておこう。

後悔だけはしないようにどんなに困難な状況でも最善を尽くそう。

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