2008年08月29日 20時32分13秒
posted by arukun
日本だけでなくイギリスでも若者のナイフによる犯罪が問題になっている
テーマ:モブログイギリスの衛星テレビ局BskyBが提供している「SKYNEWS」のポッドキャストで、TOP STORYが配信されているのだが(日本で言うとこの「トップニュース」)、ある日は、その日のTOP STORY4回分がすべて若者のナイフによる凶悪犯罪についての追跡取材だったので印象に残っている。
日本だけではなかった。私は少し複雑な気持ちになった。
しかし、この記事を見る限り、イギリスでは、若者の行動心理にまずアプローチしているのに対し、日本では、法律による圧力的規制論が専攻している。
まだ記憶に新しい秋葉原での連続通り魔事件。ニュースは法規制だとか、若者の雇用状況とか、被害者の悲痛な訴えとか、視聴率になりそうな部分だけを捉えているようにしか見えないのは私の偏見だろうか。
日本における若者のおかれている立場、特に動労市場は、大人が創造するよりもかなり厳しいのが現実である。そういった認識がいまひとつ広がらず、暴走する若者が増えていることに、なんともいえない気分になる。
自分もリアルニートの1人であるのだから。







