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2012-02-03 22:50:01

満を持して!

テーマ:theory
プライベートがばたばたしたのを言い訳に、ずるずるとのばしていた本執筆の野望をついに達成する時が来た!電子書籍の追い風を受けて、とにかく形にする!ために、ibooks authorを利用してどんどんとにかく書いていくのだ。

ということで、砂漠化しているこのブログは、Evernoteのまとめや小出しでのソーシャルエディット試験などで活用するかも。

本のテーマは、「コーチング・アドバタイズメント」です。
コーチングの資格とそれを踏まえたコミュニケーションビジネスの経験から、自分なりのコミュニケーションのススメをまとめてみたいと思います。自分のこれからのためにも。

よろしくお願いします。
2011-10-14 23:04:11

再開!

テーマ:ソーシャル
ソーシャルメディア研究のラボに参加して、やっぱりブログをコツコツ書く事って基本だな・・・と気づいたので、1年ほったらかしていたブログを本気で再開しますよ!

会社の新組織で新規クリエーティブソリューション開発に携わって2年。
目の前の事で手一杯で、なかなか余裕のないなかですが、そろそろ言い訳せずに発信しなくては。

今、考えるソーシャルメディアの現状。
たとえばFacebook。日本で根付くのは難しいのでは?と思って、「Facebookを日本でも普及させ隊」というベージにいいね!をしたのは1年前。それが今じゃ・・・いらぬおせっかい状態・・・
2年前には、外資系のクライアントとFB施策ありやなしや?という議論をして、「様子見」ということに落ち着いたりしたものでしたが、時は流れ、気づけばどんどんクライアントは日々ソーシャルリスニングを「自前で」重ね、うかうかしているとお呼びでない状態になる危険がいっぱい!!

例えばTwitter。確か、始めたのは2007年?でも周りで誰もやってないし・・・ごはん何食べたとか独り言っても寂しいだけだし・・・とかですぐ1年放置。それが今じゃ、おはようからおやすみまで、暮らしに密着する存在に!!

ところでmixi。Twitterに心変わりした頃には、飽きた元カレを見るような冷たい態度を取っていたものだけど・・・けっこう極端に離れる事もなく、いいお付き合いをさせていただております。きっかけは確か、サンシャイン牧場だったかな?アプリxともだちという組合せでよりを戻したのです。

LinkedInとかGoogle+とかは、なんだか得体の知れない感じが拭えませんし、
ForsquereとかFoodlogとかXappyとかは、気まぐれなおつきあい感満載で・・・
おっと、広義にSecondLifeとか考えだすと、私のアバターは雪山で日本酒を飲んで倒れたままだ・・・
っつーか、あのSIM自体がもう沈んでいるような・・・(SIMって、3年ぶりに書いたし)

要するに、とりあえず手を出すようにしているのですが、ちゃんと俯瞰して今の価値を見極め、
ベストなマーケティングに組み込んでクライアントに提供できなければプロじゃないわけです。

今日から心を入れ替えて、日々精進であります!
2010-08-15 22:45:39

クリエーティブスキルの内包すべきもの

テーマ:theory
Twitterで徒然に書いたものを一旦まとめておく。

20年前までは、TVCMやグラフィック広告でイケテルコピーワークやアートディレクションをすることが、
それすなわちイケテル広告クリエーティブという時代だった。
つまり、「広告アーティストの完成品」を消費者にお届けして楽しんでもらう時代だった。

YOU、すなわち生活者が時代の舵をとるようになり、誰もがテクノロジーとメディアを手にし、中途半端なアーティストがどんどん駆逐されて行く現在。
広告のクリエーティブは、「完成品のお届け」だけでは立ち行かなくなってきた。
ツッコミどころのある企画しかり、オチを生活者にゆだねる仕掛けしかり、主役や企画を生活者に預ける仕組みしかり。あるいは、圧倒的なアートワークはまだまだ存在感を示しているが。

日々天文学的数字の情報が世界を駆け巡り、発信メディアの内情はフラットに即時晒され、ひとりひとりがリテラシーを磨くべく、フラットにつながり始めている。それが、ソーシャルと言うプラットフォーム。

デジタルネイティブは、テクノロジーだけでなく、グローバルにソーシャルに、高いリテラシーをもともと持っている。ソーシャルな恩恵に与るためにベーシックなプロフィールをむしろ積極的に晒してつながり合う。

そのような基本的な理解のもとで、ある意味、一方的な企業メッセージを送る=広告、という構造が破綻している。そのため、企業そのものがソーシャルの一部になることがまず求められ、「中の人」の発信や生活者発想の商品開発がますます重視されてきている。

そんな時代。クリエーティブに携わる人間に必要とされるスキルは何だろう?

ひとつは、圧倒的なアートワーク、コピーワークを確立すること。
ひとつは、ストラテジー、メディア、テクノロジーを熟知し、ベストソリューションの設計を踏まえたクリエーティブをアウトプットすること。

両方できるのがベストだけれど、少なくとも適性に合わせ、いずれかをプロとして習得すべきだろう。
クリエーティブスキルは、今やあらゆるコミュニケーションスキルを内包した、統合スキルになっている。少なくともそうでなければ、広告としてのソリューションは、結果を出すことは出来ないだろう。
アートワークだけの狭い内輪話に終始している場合ではない。

「仕事として、最終的に何が求められているのか?」
「結果に対する自分の役割はどこからどこまでなのか?」
という自問自答を繰り返すことが、特にクリエーティブに携わる人材に求められてくるのだと思う。

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