「あるいは佐々木ユキ」 仙台上映実行委員会

福間健二監督作品、映画 「あるいは佐々木ユキ A Fairy tale」 の 『ポエトリーリーディングとトーク(予定)付上映会』と、同時開催の『福間健二監督展覧会』についての情報を掲載します。


テーマ:
『あるいは佐々木ユキ』仙台上映会、終了しました。

お越しいただいたお客様、
チラシの配布等でご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

また、昨年に続き仙台までお越し下さった福間監督、
そして今回はtough mamaさんにもお会いすることができ感激でした。

映画では、監督もおっしゃっていた、
外国人が撮ったような日本、の景色・色が素晴らしくきれいで、
ひとつの言葉に考えさせられ、映像を見ては考えを忘れ、
ふと次の言葉にまたドキドキする、といった繰り返しでした。

昨年夏に観た、『わたしたちの夏』をもう一度観たくもなりました。

個人的には、「生きていればいい」と、その少しあとの、「いなくなるんですか?」
というふたつのセリフが印象的でした。


上映会場のターンアラウンドに隣接するカフェギャラリーでは、
10/13まで 「福間健二展」 を開催中です。
http://turn-around.jp/sb/log/eid324.html

福間監督は、2011年に第19回萩原朔太郎賞を受賞され、
翌2012年前橋文学館で展覧会が開かれました。
今回の展示はその時出品されたものや新しい作品を含め、
小規模ながら濃い内容の展示となっております。

『あるいは佐々木ユキ』、『わたしたちの夏』、『岡山の娘』、『急にたどりついてしまう』 という、
4つの福間作品の台本、しかも監督が使われていたもの!も展示されており、
なんと手に取ってご覧いただくことができます。
『あるいは佐々木ユキ』をご覧になられたお客様、
台本を読むとまた違った思いに出会えたりしますよ。おすすめです。

福間監督は毎朝Twitterで詩を発表されています。
どうぞ、フォローして読んでみてください。
今後は電子書籍等にも取り組んでいきたいとおっしゃっておられました。

また次回、仙台でお会いできますように。。












上映会には間に合いませんでしたが、
終了後の打ち上げに滑り込んでいただいた千石先生、有難うございました♡




追記!!
『あるいは佐々木ユキ』公式ブログに仙台上映会のレポートが掲載されております。
是非ご覧ください。
http://sasakiyuki.doorblog.jp/archives/33554130.html
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