2008-04-19 13:52:27

セキセイインコ、アルについて

テーマ:アル(セキセイインコ)

ちょこんとアル

思えば、アルがうちに来て、もう7年ほどになります。

上の写真は、7年前…

アルがうちにきて間もないときの写真です。

当時の携帯カメラで撮った物で…画質は正直よくありません(-_-;)

私の誕生日のプレゼントとして…アルは私のところにやってきました。

まだまだ幼さが残るアル。

インコがはじめての私。

何もかもが、わからないことばかりでした。

毎日朝、エサをあげて、水を上げて出勤。

夕方帰ってきたら、エサをかえ、水をかえ、放鳥して上げました。

放鳥するとアルは喜んで部屋を飛び回って…お気に入りの場所でいつもぴぃぴぃ鳴いていました。

それに飽きると私の指に来て、ずーっと居座り続けていました。

「手が疲れた~」と行っても、何が何でも動こうとしませんでした。

ちなみに、私、…最初は野菜をあげていませんでした(-_-;)

野菜が必須だと知らなかったのです…

野菜がインコさんには必要だと気づいてから、小松菜をあげるようにしました。

小松菜を最初に食べたときは、すごく喜んで食べていたので…すごく嬉しかったです。

アルは、「ハルクイン」という種です。

「鼻」がピンクなのは女の子だよ!と聞いていたので…鼻がかわいいピンクであるアルのことは勝手に女の子だと思っていました。

一応ペットショップのおじさんは、「この子は男の子だね~」と言っていたのですが…なんとなく女の子だと信じていたのです(-_-;)

どうにもこうにも…気が弱くて…男らしくなかったからです(^_^;)

アルを飼い始めて、3年くらい。

友達にすすめられて、特に不健康ではありませんが、鳥の病院へ健康診断に連れて行きました。

池袋の「鳥のセンター病院」というところです。

このときにお医者様にアルが男の子であることを確定してもらいました。

やはりアルは男の子だったのか~~。

そこであろうことか、アルは「肥満」と診断を受けてしまいました(-_-;)

通常38g前後でいいはずの体重が45gもあったのです。

エサは、エサ入れにこんもり…が、うちでは当たり前だったのですが…

お医者様に「食べる量だけエサ入れに入れてください」と、指導されました。

毎回食べる分は3g

あまり食べ過ぎると太りすぎて病気につながるからダイエットさせたほうがよいと指導を受けました。

それから…

結構努力をして…少しずつ体重を減らしていきました。

アルは、エサ入れがこんもりないことに不満そうでしたが…(-_-;)

ダイエット中でも、たまにご褒美として大好きな「粟穂」をあげると、相当喜んでついばんでいました。

このころ…アルのダイエットのためにも…バードアスレチックを買ってあげました。

アスレチック

アスレチックは最初はおびえて近づかなかったのですが…

慣れると、一番上の止まり木を行ったりきたり…かなり大好きになっていました。

気がつけば、アルの一番のお気に入りの場所になりました。

そして…2007年2月。

アルも、もうそろそろ6歳になろうとしていました。

若い…というよりは年寄り…という年代になってきたわけです。

気がつくと、綺麗なピンクの鼻が少し、カサカサになってきていました。

老鳥になった…ということかな…と思ったのですが心配で健康診断に行きました。

お鼻は基本的に乾燥と老化…と診断され、安心して家につれて帰りました。

「もうそろそろ、アルも年寄りさんだなぁ~。最近、昔より、いたずらも、飛びまくりみたいな元気さもなくなって、落ち着いてきたし…」そう感じました。

このころから、妙な伏せ体勢で座るようになって来ました。

伏せ

「今度は足腰も弱くなってきたのかしら…」そう思いました。

後から思えば、いろいろ思うことがある、このポーズ…(>_<)

そして、2007年09月。

我が家にオカメインコのレキがやってきました。

インコが大好きなアルは大喜び。

「だれだれだれ~?」とレキのことを監視。

隣り合わせの籠からずーっとレキを見ていました。

そして…2008年3月。

アルの鼻の乾燥がひどくなり…気がつくと鼻の色がピンクから茶色に近い色に。

「老化でこんなに鼻の色が変わるの…」と不思議に思いながら…

「レキの健康診断も含めてそのうち病院にいかないとなぁ…」と流していました。

そして…2008年4月19日。

先週の土曜日。

アルのお尻の先にうんちがついていたので、嫌がるアルを捕まえてひっくり返えしました。

もちろん、うんちを取るためです。

そこで、はじめてアルのお腹が膨れていることに気がつきました。

正直、アルはなかなかダイエットがうまくいかず、通常体型よりもちょっとふっくらしていました。

だから、お腹の膨れに気がつかなかったのです。

お腹の膨れを見ると…昔、ダイエットを宣告されたときの黄色…つまり脂肪の色とは明らかに違うものが…。

「腹水」としか思えない、水のような状態だったのです…。

あわてて病院に電話してみたところ、「もし腫瘍なのであれば、池袋では手術ができないので蕨の本院へいくしかない」といわれました。

その日は結局遅くなってしまったのと、アルの様子は元気そのものもあったということで、日曜日に蕨の「鳥のセンター病院」へ行くことに決めました。

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昔からアルの写真を楽天市場のブログで公開していたので…興味がある方、ぜひ見てくださいね(^-^)/

楽天フォト アル君とレキたん

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