「絶望先生」

2010-08-26 20:16:53 テーマ:ブログ

昨日、書店に行ったときに絶望先生22巻が出ていたので買った。

そういえば前の巻は読んでなかったなと思い、探してみたら19巻以降がシュリンクされたままの未読状態。

というか20巻を買ってなかった。


あるがままをうけいれる-20巻がない…

まあ、1話完結式のコミックなので問題ないか。そのうち買うだろう。

この「さよなら絶望先生」、表紙に惹かれて買ったのは何年前か今ではもう思い出せない。

最初はストーリー漫画かと思って買ったら、ぜんぜんちがった。

綺麗なイラストなのに、シニカルで風刺の効いた作風に驚いたものだ。

勝手に大正ロマン溢れる物語を想像していたので、それは尚更に感じた。

内容的に読者を選ぶ作品だとは思うが、もう22巻。

こういう正統からはずれた漫画が22巻に達っしていることにある種の凄みを感じた。

よくわからんけど。

ネタのさばき方には、うまいと思うものから、苦しすぎて文字通り笑えないものもあり、ともかくも僕の中では毀誉褒貶が激しくてトータルしたときの評価が難しい。しかしながらカバー折り返しの「前巻までのあらすじ」や「絶望名画座」や

カバー下の漫画などは個人的に高評価。

最近は紙ブログが一番面白いと思うのだが…。

自分としては内容よりも各話の扉絵に値段分以上の価値があると感じて買っているのが正直なところ。

こういった扉絵が何か好きです↓
あるがままをうけいれる-絶望  あるがままをうけいれる-絶望

内容はおまけだ、と言うと怒られそうだけど、僕としてはつまらない回があったとしても損したとは感じないし、逆に面白い回があったら得した気がしている。

そういうスタンスでこの作品を見ている。

もし各話の扉絵などを集めた画集が出たらきっと買うだろうな。

まずは19巻から読まねばだけど。



さよなら絶望先生(22) (少年マガジンコミックス)/久米田 康治

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