2012-03-31 16:12:05
豪雨
テーマ:観戦記!!!試合もさることながら、豪雨が凄かったですね(@_@)
久しぶりの台風のような横殴りの風雨で風邪引きそうな勢い。参戦された皆さん気をつけましょう!
試合自体は後半早々にダニルソンのあっけないグラウンダーのミドルが決まり、追いかける展開に。
ただ、その途中から豪雨が強まり、ボールと選手の足元が乱れ出す傾向に。特に名古屋陣は滑る光景が目につき、大宮はカウンターを仕掛けやすくなりカルリーニョス(だったかな?上田?)から左のチョに渡ったボールを一旦左サイドで捌いた上でゴール前のDFライン裏にクロス。そこに飛び込んだのが金久保。
石原のような動きで同点に追いついてからは一進一退の攻防。
正直豪雨で滝のように降る雨量と風で身体が冷えてきたこともあり、その後は分析しつつ見るということは厳しい状況に。
名古屋は後半も真ん中の時間帯に入ると勝ち越し目指してきたため逆にDF裏はスペースが出来、かつ前掛かり気味にもなったので一番のチャンス時は相手3枚に対し大宮は5人という数的優位も。
あの時スピーディーにゴール前でシュートまで到ればというシーンもありましたが、右の渡部がクロス上げられずという勿体ない場面もありました。
気になったのは、ベンチメンバーで攻撃的カードをなかなか切れないなということ。
村上・渡邉はインフルエンザ(?)というアクシデントなのかメンバー入りしておらず枚数が不足していたのもありますが、サブでは深谷・片岡・坪内・金澤がともに守備重視、攻撃カードは長谷川と橋本しか切れない状況でした。
長谷川の出来が微妙でもありますし、清水入れて前線の選択肢の一人には出来ないものか、とか考えないのかなと思ってしまいますね。
あと、青木は猛反必至ですね。











