フランスでも定説として「赤ワインは冷やさない。ただし、ボジョレだけは井戸水に冷やして飲む」とされているが、そんなことはない。

パリのキャフェへ行ってみたまえ。

氷をプカプカ浮かべたザンクの中で、赤ワインも白ワインもお構いなしに冷やして飲んでいるんだ。

人間の舌は冷たいものに触れると、砂糖分もブドウ糖もなにも入っていないのに、甘いと感ずるものである。

その理由はわたしにはわからないが、冷やしたほうが飲みやすくなる酒は多いし、冷やしたほうがうまいと思う赤ワインもたくさんある。

そういうわけで、定説とか常識とかにとらわれてはいけない。

好きなように飲めばいいだけのことさ。




それじゃ、今夜はここまで。


頭が痛いので、寝るとします。



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どういうわけでか、ワインを飲みはじめると、まず例外なくガクをつけたいと思いだす。

君もワインの本を読んでみたりする。

と、白ワインは冷やし、赤ワインは室温で飲む-なんて書いてある。

しかし、こんなことはどうでもいいんだ。

忘れちまえ。

君がうまいと思う飲み方で飲むのが、一番いいんだわさ。


今夜の書き写しはここまで(笑)


ではでは
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