皆さま、おばんです!


いや本当に、今日は天気が荒れましたね。

仙台は朝に雪が積もったと思ったらお昼前から雨降り。

お陰で外はシャーベット状の雪だらけで

長靴なしでは歩くことが出来ない1日でした。

夏と冬、どっちが好きかと聞かれたら、自分は断然夏です。

早く暖かい日が訪れないかしら…

今晩は、立ってるだけで汗ばむほどの暑さの夏の日に訪れた、

こちらの駅をいっちゃいます。
g01170/水郡線・磐城浅川駅

水郡線・磐城浅川(いわきあさかわ)駅です!

磐城浅川駅に訪れたのは一昨年の7月末のことでした。

それにしても、夕暮れ時に見る木造駅舎って

どうしてこんなに良い雰囲気なんでしょ。


こちらの木造駅舎ですが

磐城浅川駅が開業した昭和9年に建てられたものだそうで。

建物財産標が柱にきっちりと取り付けられておりました。
g01171/水郡線・磐城浅川駅


g01172/水郡線・磐城浅川駅

JR東日本圏内では珍しい存在になりつつある木造駅舎ですが、

水郡線内では比較的多く見ることが出来ます。

業務委託駅が多いのが、その理由なのかもしれませんね。


出札窓口は改装されサッシ化されておりますが

手小荷物窓口は国鉄時代のまんま、実に素晴らしい!
g01173/水郡線・磐城浅川駅


g01174/水郡線・磐城浅川駅


自分も時刻表片手にここで仕事したいなぁ。
g01175/水郡線・磐城浅川駅

うほっ、黒電話を発見!指令電話かな?

ダイヤル式の電話を知らない世代がそろそろ出てきそうですね。
g01176/水郡線・磐城浅川駅

そしてこちらが磐城浅川駅の全景です。
g01177/水郡線・磐城浅川駅

自分が訪れた時は相対式ホーム2面2線構造でしたが、

訪問日の半年後の12月に交換設備の使用が中止され、

2番線ホーム(外側)の線路が撤去された模様。

こちらの跨線橋も現在は通行不可になってしまったとか。

いずれ撤去される日が近いのかもしれませんね。
g01178/水郡線・磐城浅川駅

g01179/水郡線・磐城浅川駅

なお、使用が中止された2番線ホームには

昭和16年築の木造待合室がありました。

戦前に建てられた貴重な待合室ですけど、

こちらも姿を消すのは時間の問題なのかもしれませんね。

g0117a/水郡線・磐城浅川駅

さてさて、話は変わって夏の風物詩といえば花火でしょう。

磐城浅川駅がある浅川町は、

江戸時代中期から300年の伝統を誇る

浅川町花火大会で知られている町なんだそうですよ。
g0117b/水郡線・磐城浅川駅

自分が磐城浅川駅に訪れたのは花火大会の3週間前。

花火大会のノボリがたくさん立てられておりました。
g0117c/水郡線・磐城浅川駅

日本の花火は先祖の供養のために打ち上げられるものが多いようです。

浅川の花火もそうらしく。

どことなく物悲しさを感じるのはそんな理由があるのかもしれませんね。

今年の夏こそは、TDR以外で花火を楽しみたいな。


訪問駅リスト(JR線)
水郡線

↑(水戸駅方面)
常陸青柳駅
常陸津田駅
後台駅
下菅谷駅
中菅谷駅
上菅谷駅
常陸鴻巣駅
瓜連駅
静駅
常陸大宮駅
玉川村駅
野上原駅
下方宿駅
中舟生駅
下小川駅
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袋田駅
常陸大子駅
下野宮駅
矢祭山駅
東館駅
南石井駅
磐城石井駅
磐城塙駅
近津駅
中豊駅
磐城棚倉駅(平成26年7月23日)
磐城浅川駅(平成26年7月23日)
里白石駅(平成26年7月23日)
磐城石川駅(平成26年7月23日)
野木沢駅(平成26年7月23日)
川辺沖駅(平成26年7月23日)
泉郷駅(平成26年7月23日)
川東駅(平成26年7月23日)
小塩江駅(平成26年7月23日)
谷田川駅(平成26年7月23日)
磐城守山駅(平成26年7月23日)
↓(安積永盛駅方面) 

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