皆さま、おはようございます!


今朝の仙台は、うっすら雪が積もる寒い朝を迎えました。

ここにきて、本格的な冬がやってきたようです。


一昨昨日のことですが、

仕事をしていた仙台市北部近郊では積雪10センチほどの雪が降ったんですよ。

今年に入って、初めて見る大雪でした。


・・・で、こんな状態でも無謀な冒険者たちが町の中を繰り出してくるんですね。

スタッドレスタイヤを履いていない、怖さ知らずのドラーバー(笑)

シートを最前までずらして背筋をピンとはって、

明らかにシート・ポジションが間違っている女性ドライバーさんです。


当然のことながら、車の車輪は雪の中で空回り・・・(-。-;)

町のど真ん中で動けなくなってしまい、辺りのドライバーが助けてくれるも、

「助けてくれて当たり前」みたいな感じで礼も言わずに去ってゆきました。


こんな光景を、1日で2回見ましたよ!


今日も雪が積もってます。

頼みますから冒険者の皆さんは外出を控えて、

ご自宅でコタツに入って、みかんを食べながらテレビでも見ていてくださいね。


職業ドライバーからのお願いです(;´ω`)



さて昨日は仕事の合間を見てJR東北本線・ 宮城野貨物駅に行ってきました。

通りがかりですから、特別に素晴らしいものに出会えた訳ではありません(笑)

いつも通りのキンタにご挨拶をしました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01160

本当にいつも通りのEH500でした(笑)

変わった車両があったわけではありませんでしたが、

しいて挙げれば、久々にコキ100・101・102・103・104・105・106と、

最新の107を除く100系コンテナ車のすべてが見れたことが嬉しかった位ですかね。


そしてここからが本題です。


この地に来た事がある皆さんにはよ~くご存知の、駅をまたぐ大歩道橋。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01161
自分もこの場所には30年ほど通っているのですが、

よく見りゃ、古いレールで作られているんですね、気付きませんでした(;^_^A


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01162
最近はH鋼を使った建造物しか見なくなりましたが、

昭和50年頃までは、加工がしやすい古いレールを使った構造物は当たり前でした。


で、近寄ってそれらのレールを確認してみたのですが、なんと!
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01163

「CARNEGIE 1900 ・・・」の刻印が!

米国のカーネギー社が1900年(明治33年)に製造した、御年110歳の古レールでした。


こういった古いレールを見てますと、

「このレールの上を、どんな列車が通過したのかな・・・」

なんていうロマンチックなことを考えちゃったりします。


それにしても宮城野駅が開業したのは1961年(昭和36年)のこと。

その間に1900年製のレールが、ずっと現役であったことも考えにくく、

はたしてこのレール達は、どういう経路を辿ってこの場所に辿り着いたんでしょうね・・・。

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