March 09, 2008

魚からのメッセージ再び・・*

テーマ:夢分析
2年前と同じことを暗示するような夢を再び見てしまった。


まあ、前から進歩したというか違うところは魚はもう少し大きくて一匹ずつ選られて囲いに入れられているってところ。

魚の数も減っているけどバケツはまだ7,8個あった・・・


一つ一つはたぶん私の可能性。

全部を活かすことはできないのでどれかを選択しなければならない。

だが決断できない自分がいる・・・


1 今の職場で働き続けること
 理性は賛成
  辞めたら家族を養って食べて行けなくなるから

 感情は反対
本当にやりたいことじゃないから

2.会社を辞めて半自給自足的スローライフを送ること

感情は賛成
今までの大量消費モデルはこれ以上続かないし疲れる

理性も夫も懐疑的
意思が弱くて口だけのぐうたら女には無理。


まあ、究極の選択肢はこの二つに収斂させるわけで、1から2へ移行するための様々なオプションをあーでもない、こーでもないとうだうだと悩んで持て余している自分がいるわけだ・・・


別の収入源を求めてあれやこれや手を出して模索したり

家庭菜園をはじめ自給可能な家作りに着手してますます金がかかったり

すべてのことに手がまわらず、資金も時間も足りず

睡眠時間と体力だけがどんどん消耗されていく現状・・・


それでつい、いつまでも自立しないアーティストの夫が最大の障害と思えて来たりする自分がいて情けない。彼のサポートに必要な時間とエネルギーも負担になっているのだ。


でも変えることが出来るのは唯一自分の心の置きどころだけ。

どんなことがあってもネガティブな気持ちを跳ね返さなくてはならない。

もうちょっとでイースター休暇。

久しぶりに頭をクリアにしてコンピューターでなまってている体を動かして良い気を招き入れたい。



運命を拓く―天風瞑想録 (講談社文庫)/中村天風
¥580
Amazon.co.jp











AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
March 29, 2006

酸欠金魚*

テーマ:夢分析

この夢 は、今私がおかれている状況と心理状態を表しているように思う。

とるべき道を、あるいはとるべき順序を誤ってしまったと

私の深層心理が後悔しているか警告しているのだろうが、

具体的に何を?

と考えてみても、いったいどの選択を間違ったのか特定出来ないほど

私はあれやこれや収拾がつかないくらい手を広げてしまっている。

このブログにも手が回らなくなりつつある・・・(もうなっているか・・・)

「水を得た魚」という表現があるが、夢の中の金魚達は「水を失った魚」だ。

しかも私が自らの手で「これぞ」と思ってすくい上げた選りすぐりの元気な魚達だったのだ。

金魚の色が「白」であるところが、純粋で新しいものを感じさせる。

金魚は私が活かしたいと願っている能力、挑戦、夢といった可能性を象徴するもので

私の大切な分身であり希望の星であると解釈するのがいいような気がする。

この金魚達を古くて澱んだ池に放置しておいたら

やがて過密になって酸欠死してしまうだろうと思ったからこそ

新しい池に移してやることにしたのに

自分の油断と計画性のなさで逆に金魚を殺しかけている。


水が象徴しているのは




やっぱりお金かな~



時間的余裕とかエネルギーという解釈もできる。


天から恵みの雨が降って新しい池を満たし

金魚が救われることがあるのだろうか?


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 09, 2006

海の使者*

テーマ:夢分析
この夢 は私が普段見るようなちょっと暗めの夢とは全く違う不思議な夢だった。

南国の海の夢を見た記憶は後にも先にもこの一度だけだ。

夢の前半は至福の気分に包まれていた。
その至福感は夢が覚めても残っていた。

太古の・・・穢れのない世界という感じがした。

その何ともいい難い懐かしい感覚が妙に粘り着き、日記に留めておいたのだ。
だから日付が残ってる。

あまりにも印象深い夢だった割にはこの夢の意味するところはわからない。

海外移住を控えて新しい人生の転機として見たのだろうか。

後半の密使のくだりは、何だか敵の管理するメディアの海の中で真実を伝えようともがいている現代のメッセンジャー達を想起させる。

ジェイムズ・ヒルマン, 實川 幹朗
夢はよみの国から

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
January 19, 2006

家なき子*

テーマ:夢分析
繰り返し繰り返し同じ夢を見たっていうことは

一人で幼稚園から歩いて帰るのが相当トラウマになっていたというわけだ



朝は父が会社に行く途中に車で送ってくれていたし

週に1~2回は母が迎えに来て幼稚園後にヤ○ハオルガン教室に通っていた

それ以外の日は自分で歩いて帰っていたということになる

年子の妹が幼稚園に一緒に通い始めるまでのことだから4歳のときの一年間ということになる

大人が歩けば10分~15分の距離も4歳の足では30分くらいかかったと思う

二通りの帰り路があったが、急な下り坂か怖い犬という難関を選択しなければならなかった


途中でおしっこをもらしそうになったこともある
(もらしたこともあったかも知れない)

間違って階下のご近所さんのドアを開けてしまったこともある
(酔っぱらった父も同じ経験があるが・・・)

どんなに誰かと一緒に帰りたいと思ったことか・・・

悲別にいた頃は、幼なじみのゆっくんがいたのに・・・


夢になったトラウマのことを最近になって母に話す機会があった

母はこう言った

「ごめんね~、
あの時は田舎から引っ越して来たばかりで、
誰も知り合いもいないし、
癇癪持ちのミヨちゃん(妹)は目が離せなかったし、
ご近所に頼れるような人もいなかったし、
お父さんは新しい職場に慣れなくてノイローゼ気味だったし、
本当にお姉ちゃんには負担かけちゃったね~。」


そんな事情であったとは今になって理解したが

あの時は家の空気から敏感に感じてたんだろうな~

しっかりしなきゃ

両親に心配かけないようにしなきゃって・・・


由井 寅子
キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
January 11, 2006

闇の中で*

テーマ:夢分析
で、前回の夢 の分析だけど・・

夢を見た当時はもちろんわかるはずないけど

今になって思い返してみれば、分析もクソもないそのまんまの夢だよな~。


友達の子供などを観察していてもわかるけど

5歳になるってけっこう身構えちゃうものなんだ。

5歳以下の子供にとって「5歳」っていう響きはものすごく大きい。


問題はこの夢を今の今まで忘れずに覚えてるってことかも知れない・・・

それくらいこの夢は私にとって強烈だった。

こわかった。

早く大人にならなきゃっていう強迫観念にとらわれていた。


夢の中では私が母を独占していたけれど

現実の世界では泣き虫の妹が母を独占していた。


私は大人にならざるを得なかった。

プレッシャーに押しつぶされそうだった。

でも本音は母の子宮の中に戻りたかったのかもね。


桜井 茂男, 向井 隆代, 浜口 佳和
子どものこころ―児童心理学入門


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
January 04, 2006

パンドラの箱

テーマ:夢分析
パンドラの箱を開けたのは夫だった。

時折垣間見られる私の冷淡な性格や変に素直になれないところを指して彼はこう言った。

「君はもしかして幼児期に虐待を受けた経験があるんじゃない?」

「えぇっ? ないわよ。うちの家族は極めてノーマルな家庭だよ。」

「でも記憶から消し去ってるとか・・・」

「そんな心外な。うちの両親を疑ってるわけ?」

「そういうわけじゃないけど・・・」

私がノーマルだと思ってるうちの家族は実は世間の常識から離れてるのだろうか?

急に不安になっていろいろ記憶をほじくり返してみる。

「そう言えば、徒歩10分~15分の幼稚園に一人で歩いて通わされてたな・・」

え~? 信じられない! 非常識だ!

「ええっ? それって普通じゃないかもしれないけど非常識なわけ?」

僕の国ではそんなこと考えられないっ!

そうか、非常識だったのか・・・

更に思いをめぐらすと出て来る出て来る、いろんな思い出が・・・

子供の頃、毎晩毎晩毎晩毎晩同じ悪夢を見続けていたことを思い出した。

夢の数々は30年たった今でも鮮明にしぶとく覚えている。

そんな夢の数々を分析してみることにしよう。

児童心理学やユングやフロイトを勉強してる人にはきっといい資料になるかも・・・。

ルートヴィヒ ビンスワンガー, ミシェル フーコー, Ludwig Binswanger, Michel Foucault, 荻野 恒一, 小須田 健, 中村 昇
夢と実存

広瀬 隆
パンドラの箱の悪魔

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。