March 09, 2008

魚からのメッセージ再び・・

テーマ:過去に見た夢
昨晩久しぶりに意味深な夢を見てしまった。


魚釣りしてた夢。


キス科の ホワイティングみたいな魚だった。

30センチくらいの大きくて威勢のいいやつを何匹も釣ってご機嫌だった。

一つずつ水をいれたバケツに入れて生きたままキープしていた。

晩ご飯の時間になってどれか一匹料理しようと思いバケツを見ると

みんなそれぞれのバケツの中で口をぱくぱくさせて喘いでいた。

どれを選ぶか迷ったけどとりあえず一匹選んで両手でつかみ、さばくために川原に連れて行く。

魚はぐったりしていて手の中でぴちぴちとあばれることもしない。

川原で私はどうやってこの魚を殺すか考えあぐねている。

包丁など何も道具がないので、石にぶつけてまずは殺すか、そのまま指でいわしをさばくように腹を割くか決めかねている。

もう晩ご飯は諦めてこの魚を川に放してしまってもいいかという気分になったりもしている。

欲張りでいっぱい魚をとったあげく、全部無駄にしてしまいかねない状況に陥ってる馬鹿な自分・・・


あまりにも明解な夢なのだけど、とりあえず記録しとこうと思って超久しぶりに忘れ去られてたブログを開いてみた。




そこであれっと気がついた。

この夢は・・・そうだ。

前に見た酸欠金魚 の夢と同じメッセージじゃないのかと・・



しかもちょうど2年前の同じ月に見ている・・・


私、この2年間ぜんぜん成長してないっちゅーか、同じ問題を引きずったままなんだなー。





最近とても興味深い本を読んで、「よし、私も寝ている間に潜在意識に仕事片付けてもらうぞー」と思って見た夢がこれってきついな・・・


なんか潜在意識に「お前はまずこの頭の整理整頓をなんとかしろ」って問題提起されたみたいだ。


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June 19, 2006

あまのじゃくの潜在意識

テーマ:過去に見た夢
彼が観客を魅了したライブ 当日の夜
とても変な夢を見た。

ライブの後、ギターの荷物を車に詰め込んで
これから家に帰るところだった。
私は車の助手席で彼が用事を済ませて戻ってくるのを待っていた。
近くのバス乗り場には最終バスが待機していた。

ライブの後で彼のCDを買ってサインを頼んだ男が
バスに乗り込むのが見えた。

戻ってきた彼がそれに気がついて
その男に挨拶しに行った。
彼はわざわざバスの中まで乗り込んで行く。

私は
「バスの中まで挨拶に行くなんて・・
他の乗客の邪魔だし発車しちゃったら困るじゃない・・・」
と心配しながら見守っていた。

挨拶をした後、
彼は他の乗客の流れに逆らってバスから出ようとした。
そして、もみくちゃにされて
バスのドアから仰向けに落ちて倒れた。

バスの出口にたむろっていたガラの悪い男達が
彼を蹴りまくった。
もがき苦しむ彼。

「ああっ、どうしよう!」

と思った時、目が覚めた。

朝になって、その話を彼にしたら

「昨日はなんかひどい悪夢でうなされてた」

と言った。
でもどんな夢を見たかは既に忘れてたようだった。

この夢にどんなメッセージがあるのだろう。


星 新一
だれかさんの悪夢


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April 18, 2006

崖っぷち

テーマ:過去に見た夢
家の近くには坂を下ったところに海岸があった。

妹や友達とよく遊びに行ったものだ。


ある日、妹と遊んで家路につくときに後方の私が、崖から足を滑らせて下に落ちそうになる。

両手で必死に崖の縁につかまっているのだが、崖はどんどん崩れ落ちてくる。



そのうちもう手がしびれてきて片手だけになる。


下は海。


妹は上から、私の状態を見てパニック状態になり、ただ座り込んでわーんわーんと泣き叫ぶばかり。

こちらが「しっかりしなさい、大丈夫だから。急いで誰か呼んできて」と励まさなければならない始末である。

しかし、内心はそんな余裕はなく

「もう、ダメかな。」

と、思っている。

小学生になってからかなりの頻度で見た夢
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April 08, 2006

裏切りからの逃走

テーマ:過去に見た夢
これは小学生の時に見た夢だ。

戦時中の空襲におびえるある日のこと

私達は体育の授業のために全員グラウンドへ集合させられた。

先生達は、空襲のサイレンがいつ鳴るかとびくびくしている私達を整列させ

「右向け右!」などの号令をかけた。

号令を何度も何度も繰り返され、私達はだんだん疲れてきた。

いったい、いつになったら徒競走をはじめるのだろう。

先生達は人が変わったように厳しく、無表情で私達は不安になってくる。

きちんとできなかった何人かの生徒達が前に出るように言われて並ばされる。



そこへ日本兵が車に乗ってやってきた。

どうやら前に出された生徒達は見せしめのために殺されるらしいのである。


どうして先生が私達を・・・?

怒りと悲しみで胸が押しつぶされそうになる。

私はすきを見て逃げることを決意する。

もう誰も信じることは出来ない。

もう誰も信じない。


そして走る。

走る。

フェンスの下をくぐり抜けて道路に出る。

前につんのめりそうになるのを必死にこらえて走る。

憎しみだけをもって。


りぼん・ぷろじぇくと
戦争のつくりかた

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March 27, 2006

酸欠金魚

テーマ:過去に見た夢
池の金魚がたくさん増えて来たので

新しい池をつくって移すことにした。

今ある池の横に大きな穴を掘った後で

中くらいの大きさの元気な白い金魚を移していった。

金魚

金魚はとても丈夫だから

ちょっとぐらい水からあがっていても大丈夫

そう私は過信している

金魚はぴちぴちと土の上で跳ねている。

ある程度、金魚を移し終えたところで

私は何を思ったか安心して

仕事の手をゆるめてしまった。

本当はすぐに水も移す予定だったのに

はっと気がつくと1~2分経っていて

金魚がぐったりしてきていた。


しまった!!


急いで隣の池から水を汲んでは金魚に水をかける。

金魚はまだ生きてるけど全部は助からないかもしれない。

必死になって水をかける作業を繰り返しているところで

夢が覚めた。

先週の木曜日の夢だが、

ずいぶんと久しぶりに

誰かに分析して欲しいような

暗示的な夢を見たものだ。



柳 美里
魚が見た夢


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March 08, 2006

海の使者

テーマ:過去に見た夢
青く輝く海。

私は茶色い木をくりぬいた細長いカヌーでひとりその海の上を漕いでいた。

私の肌の上にはとても暖かい日差しがふりそそぎ、さわわやかな風が髪をくすぐる。

海といってもほとんど波はなく、カヌーは穏やかに海上をすべるように進む。

海はおどろくほど透明で、きらきら光るさざなみの下にゆらめく珊瑚のじゅうたんが、一面に見渡せる。珊瑚礁はカヌーの下から1メートルほどのところにひろがっているのでとても浅いところを漕いでいるような安心感があった。

海はいくつかのテリトリーにわかれていたようだ。
私は何かの理由で別のカヌーに乗った人と共に少し遠い村にいくことになる。

しかし、そこへ行くには危険をおかさなければならない。
敵のテリトリーを通って行かなければならないのだ。

そこで私たちはやはり敵に見つかってしまい射撃される。

敵の襲撃をなんとかかわすものの、よけすぎて海路を誤ると突然大きな流れに巻込まれることになるので巧みな櫂さばきが必要だ。
その流れはますます急になり、突然滝のように落ち込むのである。

海なので岩や谷底にぶつかるわけではないが、そのすさまじい水量の流れにはまれば、カヌーは転覆し、そしてひとたまりもなく砕け散ってしまうかもしれない。

私はなんとかその流れにのまれずにすみ、一心不乱に村へと急ぐ。

早く・・・早く・・・

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日本から海外に引っ越す直前の1997年5月に見た夢



野田 知佑, 藤岡 牧夫
笹舟のカヌー

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February 10, 2006

ウルトラマン

テーマ:過去に見た夢
怪獣に追われて一生懸命に逃げる。

アパートの裏の山に向かって走る。

その先には懸命に逃げる父と母の後姿が見えたが、どんどん遠くなってしまう。

一人になってしまった不安でいっぱいになったところへウルトラマンが前からやってくる。


助かった!!!



と思ったのもつかのま、ウルトラマンが私に向かって襲ってくる。


5才の私は恐怖のあまり声にならない叫びにのどを震わせながら

怪獣とウルトラマンの両方から逃げようと方向転換する

が、所詮逃げきれるものではない。

ひざに力が入らず体が前に進まない。

あせりで心臓はこれ以上早くならないほどに鼓動する。



もうだめだ、絶体絶命!



と目をつぶったところで目が覚める。

体が汗でぐっしょりしている。


宮西 達也
いとしのウルトラマン

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January 18, 2006

続・家なき子

テーマ:過去に見た夢
この夢 は私の人生の中で一番多く見た夢だ

夢というより夢シリーズと言った方がいい

帰り道の選択や家の探し方にいろんなバージョンがあるのだが

夕闇が迫って来ても家が見つからずに焦りまくるというパターンは同じだった


幼稚園の通園期間に数えきれないほど見たので

そのうち「また今日も家が見つからないのかな~」と

イヤな予感を抱えながら帰路につく夢に変わった


更にしばらくすると自分が夢の中にいることに気がつくようになり

家を探しながら「またこの夢か~、勘弁して~」と思うようになった


しかし何ヶ月も何十回も同じ夢を見続けると

さすがにワンパターンな展開に飽きている自分がいて

ある日突然、別の展開が訪れた



見知らぬ男の子登場!


その男の子は「どうしたの?」と心配してくれ

一緒に家を探してくれたり、気晴らしに遊んでくれるようになった

男の子が住んでいる山の向うまで遊びに行くこともあった

夕闇が近づいて来て家を探さなきゃと思うと急に憂鬱になるのだが

だいたいそのあたりでいつも目が覚める

一人っきりで終始緊張しているより随分と楽になった


現実の世界では何も変わらなかったけれど・・・

空想の世界に逃避するということを夢の中で学んだのかもしれない

松井 るり子
七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育

夢の分析は次回
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January 16, 2006

家なき子

テーマ:過去に見た夢
幼稚園からの帰り路

今日はどっちの路を通ろうかな

一つの路はとっても急な下り坂
もう一つの路はワンワン吠える犬がいる

犬はやっぱりこわいから下り坂を通ろう

急斜面の坂は立って歩くとつんのめって転びそうになるの

誰かの手につかまりたいけど独りぼっちだから

お尻を地面につけてずり落ちるようにゆっくり下った

それからまた別の坂を登って

団地群の中から私のアパートを探す

一番てっぺんの7号館

あれだ

4階まで上って「ただいま」とドアを開けたら

見知らぬ人の家だった

もしかして階を間違えた?

屋上まで上ったり地下まで下りて探しまわったがうちがない

アパートの入り口を間違えた?

別棟を探しまわっても見つからない

うちはどこ?

焦りがつのって心臓がドキドキしてくる

どこかに消えちゃった

夕暮れがもうそこまでせまっている

うちはどこ?


つづく



鈴木 雅子, 椎名 篤子
家族の中の迷子たち―児童精神科医たちが診た衝撃のドキュメンタリー・コミック


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January 10, 2006

闇の中で

テーマ:過去に見た夢
私と母と二人きり

向かい合って正座していた

真っ暗闇の中で

二人の姿がスポットライトに当たり

宙に浮かびあがっていた



他には誰もいない


「今日から私、5歳だからもう大人になるんだよね」

「これから一人でしっかりお留守番も出来るようになるんだよね」



本当は不安でしょうがない


「大丈夫だよね」


「大丈夫だよね」


「そうよ、もう大人だから心配することないのよ」という母の返事が欲しくて

何度も何度も聞いていた。


「もう大丈夫だよね」

「もう大丈夫だよね」

私の声だけが、答えのない闇の中でこだましていた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・

この夢は5歳の誕生日を目前に控えて見たもの。
分析は次の記事

トルーマン カポーティ, Truman Capote, 村上 春樹
誕生日の子どもたち

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