April 23, 2005

オーラ占い

テーマ:私という生き物
結婚した年に妹とゲームセンターでオーラ占いをした

あれ当たるよね

自己チューでずぼらでぐうたらな私は何と出たか
薄紫色とオレンジ色の私のオーラは画面からはみだして四角になって写ってた


あなたの運命

キミは現実的な問題にはあまり関心がない。だから仕事では有能ではあるけれど、日常的な生活に関してはからきしダメ。身近に世話を焼いてくれる人が必要になるんじゃないかな。しかもキミの場合は、人間付き合いが苦手なくせに、ごく一部の安心できる相手に対しては思いっきりワガママになって甘えるという傾向もある。キミの個性を理解してサポートしてくれるパートナーと巡り会えるかどうかで、キミの人生は大きく変わることだろうね。(SEGA(Copyright))」

こんなグサリとくるようなこと猫キャラに言われたくねーや(猫キャラだから許せる?)と思ったけど真実をついてるからしょうがない。


あ、「仕事では有能ではあるが」ってのは当時の話
(10年後の今では仕事さえも出来ない落ちこぼれ人生まっしぐら)


それよりここの部分に注目だ!
「キミの個性を理解してサポートしてくれるパートナーと巡り会えるかどうかで、キミの人生は大きく変わる」

ふっふっふ
もう見つけちゃったもんね
もう捕まえちゃったもんね

身近に世話を焼いてくれる人
思いっきりワガママになって甘えることが出来る人

なんか自分が蜘蛛女のような気になっちゃった

10年後の今、もう一度オーラ占いしてみたら
私は成長してるのだろうか

あれって今も日本のゲーセンにあるのかな?

著者: 中谷 彰宏
タイトル: なぜ彼女にオーラを感じるのか

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April 21, 2005

男脳・女脳

テーマ:私という生き物

男に生まれたかった

最初にそう思ったのは3歳の時だ
同い年の幼なじみの男の子が線香花火を持たせてもらったのに
私は「女の子だからダメ!」と持たせてもらえなかった時

3歳児ながらにぜんぜん納得できなかったしすごく悔しかった

お転婆な子だった
「スカートはいたまま塀の上に登って歩くんじゃありません。女の子でしょう!」
「股をひろげて座るんじゃありません。女の子でしょう!」

「大草原の小さな家」のローラは同じことやってるのにどうして私はダメなのさ
「女の子だから」じゃなくて、ちゃんと納得できるように説明してよ

男の子がうらやましかった

ついでにアメリカ人も・・・(ギブ・ミー・チョコレートではなくてな)

学生時代、クラスメートの女子のおしゃべりに加わるのは苦手だった
どうせすぐ誰かにばらす秘密の打ち明け合いの強要、ゴシップ、誰かの陰口
こういう話題がはじまるとトイレに行く振りしてその場から抜け出すことにしていた

今も、主婦たちのおしゃべりに加わるのは苦手
特に夫の文句大会が始まった時にはもうアウト。耳が痛いのなんのって・・・
「うちの夫が家に居ると家が散らかってしょうがないのよね・・・」
「こっちが話しかけても生返事ばかりでぜんぜん聞いてないのよ~」
「食事出しても、黙ってもそもそ食べておいしいの一言もないし・・・」

ソレハイツモワタシガオットニクドクドイワレテイルコトダ


カニ歩きでそそくさと逃げ出したくなる

気が利かない、愛嬌がない、ついでに胸もない
買い物が嫌い、美容院で座ってるのが苦痛
無口、めったにかけない電話をかける時は用件だけ手短に! だ

まぁ、そんな女らしくない女である

だんなのほうがよっぽど女らしいと思うことはよくある

繊細だし、よく気が利くし、母性愛ともいえるような優しさを持っている

子供と動物にもてるのだから本物だ
うちのペットはこんな優しいお母・・いや、お父さんがいて本当に幸せだと思う

末っ子の特性なのか観察眼がすごい
細やかなことによく気がつく

そしてなんだか悩みを打ち明けたくなるような人柄なのだ
実は私もそれがきっかけで付き合い始めたのだが
私の日本人の女友達も人生相談に乗ってもらってたぞ

んでもってめちゃくちゃ長電話

(はやく切れ~)

あんまり男らしいってタイプではないな

女々しいわけでもないけど間違ってもマッチョ系ではない

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本によると

男と女の行動パターンの差というのは脳の違いからくる遺伝的なものらしい

この本の中に自分の男脳度・女脳度をはかるテストがあったのでさっそくやってみた

きっと私が男脳寄りで彼が女脳寄りであるに違いない



結果は・・・・



私が女脳で彼が男脳
しかも二人ともかろうじて平均値圏内


意外だ


確かに私、2回曲がるともう方向感覚がなくなるとんでもない方向音痴なんだ

そして彼は抜群の方向感覚の持ち主




そういうことで二人とも平均的な脳の持ち主だったわけだが何かつまんね~な

せっかく私のダメ女ぶりを脳のせいに出来るかもと期待してたのにさ・・・ちぇっ

著者: アラン ピーズ, バーバラ ピーズ, Allan Pease, Barbara Pease, 藤井 留美
タイトル: 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く



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April 01, 2005

不況を呼ぶ女?

テーマ:私という生き物
私には彼にも打ち明けていないジンクスがある。
実は私って嵐を呼ぶ、じゃなくて不況を呼ぶ女かもしれないってこと。

私が生まれて3才まで育った市。
私が去った後、どんどん人口が減って全国一人口の少ない市になってしまった。

幼稚園から高校卒業までいた市。
私が去った後、どんどん人口が減って全国一過疎化率の高い市になってしまった。

偶然の重なりにしてはちょっとイヤだなあ、とこの辺りで薄々感じてはいたのだが
大学時代に過ごしたこのファッショナブルな市が影響を受けることはないだろうと思っていたのに・・・
私が去った後、大地震に見舞われてしまった。

大学卒業後、東京で働いていた時にバブル崩壊
臨海副都心計画もお流れ。
私が投資していたワラント債も紙切れになってしまった。

私が去った後、勤務していた会社が倒産した。
なんかどんどんスケールがでかくなっていくなぁ

私が日本を去った後、日本はずーっと不況のまま。

私がNYで乗り換えした一週間後、テロでツインタワーが崩れた。
利用していたユナイテッド航空がその後すぐに破産に追い込まれた。

今、勤めている会社、合併後のリストラがじわじわとせまっている。

うちの夫。ぜんぜん売れてない。

私って、もしかしてさげまん 
著者: 宅森 昭吉
タイトル: ジンクスで読む日本経済

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March 21, 2005

トゲのある女

テーマ:私という生き物
私はトゲのある女。

心の奥底の弱みを数えきれない棘で覆う誇り高きバラ


といってもブーケに使われるハイブリッド・ティーというガラじゃあないので
センティフォリア種あたりか。(おい、いてぇよ)


「自分がバラ」などと自己チューな私が言っても全然説得力がないので横でまだ寝てる彼に聞いてみる。


「ねぇねぇ、私って花に例えたら何だと思う?」


「ん? うーん、トゲのあるバラ」 (ほうほう)


「で、どんな種類のバラ?」


「うーん、あちこち伸びて手に負えない野生のつるバラ」(当たってるかも・・・)



「じゃあさ~、動物に例えたら何?」


「んー、ネコ」(簡単すぎるニャ、そのままだから)


「どんなネコ?」

「んー、何でそんなこと聞くの? 何の意味もないでしょ」(寝ていたい)

「いやぁ、ただ聞いてみたいから」


「手に負えないネコ」(眠い)



「じゃあさ~、食べ物に例えたら何?」

「んー、んー、んー、収穫し忘れてサヤがごわごわに固くなった豆(なんじゃそりゃ?)


ここで彼が身を寄せて聞いて来た。

「ねぇ、君はどんなLover?」

やべぇ、こいつ起きた。

「うーん、死んだ魚



著者: 岸田 今日子
タイトル: 岸田今日子自作選「棘のある小さな花束」[CD]
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February 13, 2005

元祖鬼嫁

テーマ:私という生き物
「鬼嫁」という言葉がよく聞かれるようになってきた。
このアメブロからも人気ブログの「実録鬼嫁日記」が出版化されて話題になり、ますます「鬼嫁」ブームに拍車がかかってきてるようだけど、もともと「鬼嫁」って言葉はどこから来たのかな?


著者: カズマ
タイトル: 実録鬼嫁日記―仕打ちに耐える夫の悲鳴







私がひそかに「鬼嫁」の元祖だと思ってるのは雑誌「マックピープル」に人気連載されている呉エイジ氏の「我が妻との闘争」でこの中で「鬼嫁」ということばが使われている。

めちゃくちゃ面白い。「これが読みたいがために日本に帰る度に「マックピープル」を買ってしまうくらい。

話の基本的な展開やスタイルは「実録鬼嫁日記」と同じ。妻に全く頭の上がらないパソコン大好き夫の負けっ放し奮闘記なのだ。マックユーザーはコンピューターユーザーの一割しかいないから普及力がいまいち弱いのだが、それでも連載が好評で出版化された本がシリーズ化されている。


著者: 呉エイジ
タイトル: 我が妻との闘争

著者: 呉 エイジ
タイトル: 我が妻との闘争―パソコンをめぐる夫婦のドタバタ日記

著者: 呉 エイジ
タイトル: 我が妻との闘争 (極限亭主の末路編)




「いや、これよりも古い鬼嫁があるよ」、「これこそは鬼嫁元祖だ」というのがあれば、お知らせ下さい。

ところで、私って「鬼嫁」に該当するのだろうか?
夫を尻に敷いているところや家庭内での言動などは「鬼嫁」とほとんど同じっぽいけど、決定的に違うところは「自分が嫁だと思っていない」ところだろうか。「嫁」って言葉自体が「夫の家に入って家庭をあずかる」ってイメージがあって古くさい気がする。家事は夫まかせで、ゴミ出しの日も覚えてないような妻は「嫁」とは言わないよね。
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