May 06, 2005

きっかけは・・・

テーマ:海外で働く
リーガル・セクレタリーの経験も資質もない私が、そもそも何故この職場に潜り込む事ができたかと申しますとね。

たまたま入所した当時は日本人の弁護士先生がいらっしゃったんです。
2、3年後に帰国しちゃったんですが・・・
そのまま私は日本人一人置き去りにされちゃったわけなんですが・・・

その日本人の先生から是非来てくれませんかとお誘いを受けましてね。
「タイピング遅くっても採用は結局僕の一存で決まるんですから」なんて言われまして。

なんかちょっといや~な予感はしたんですよ。



もしかして先生の好みのタイプなんじゃないかって・・・



実はワタクシ、何故だかオヤジ受けする女でございまして・・・
まぁ、それで人生ずいぶん得して来たわけでもございますが・・・

夫にも相談してみたんですけど彼も同意見でした。
だってどう考えてもおかしいじゃないですか・・・


「どうしよ~、セクハラなんてされちゃったら・・・」

負けん気オーラが漂ってるせいか痴漢も寄り付かない女なんですが
一応人並みに心配してみたりもいたしました。

でも由緒ある大手法律事務所の弁護士先生が自分の名誉を汚すようなことはなさらないはずですし
そういう職場はぜったいきちんとしたセクハラ規定があるはずですし

とにかくこの国に来てから半年も仕事が見つからなくて職に飢えていましたから・・・
夫にも背中を押されてまして・・・

先生の弁護士秘書として勤め始める事になったのでございます。

当時の私のタイピング速度は45ワード/分程度しかございませんでした。
最低条件60ワード/分、平均80ワード/分の世界でございます。
中には120ワード/分という強者までいるのですよ。

先生の口利きなしの正規ルートでは絶対に入所できる可能性はありませんでした。

そんな職場で私は恥をかきまくりながらも図太く生きて参りました。
今ではツラの皮も三倍くらい厚くなったかと思います。

ところで先日、私の友人から驚くような話を聞きました。
彼女、その日本人弁護士先生が帰国後に働いていた職場で彼の秘書だった女性とたまたま知り合う機会があったそうです。


私によく似たタイプの人だったそうです。



まったく日本に帰っても何やってんですか~、せんせぇ


(あっ、先生とは別に変な関係にはなりませんでしたので御心配なく)


それではまた来週!

著者: ティム アペロ, Tim Appelo, 大城 光子
タイトル: アリー myラブ the official guide


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