March 29, 2006

酸欠金魚*

テーマ:夢分析

この夢 は、今私がおかれている状況と心理状態を表しているように思う。

とるべき道を、あるいはとるべき順序を誤ってしまったと

私の深層心理が後悔しているか警告しているのだろうが、

具体的に何を?

と考えてみても、いったいどの選択を間違ったのか特定出来ないほど

私はあれやこれや収拾がつかないくらい手を広げてしまっている。

このブログにも手が回らなくなりつつある・・・(もうなっているか・・・)

「水を得た魚」という表現があるが、夢の中の金魚達は「水を失った魚」だ。

しかも私が自らの手で「これぞ」と思ってすくい上げた選りすぐりの元気な魚達だったのだ。

金魚の色が「白」であるところが、純粋で新しいものを感じさせる。

金魚は私が活かしたいと願っている能力、挑戦、夢といった可能性を象徴するもので

私の大切な分身であり希望の星であると解釈するのがいいような気がする。

この金魚達を古くて澱んだ池に放置しておいたら

やがて過密になって酸欠死してしまうだろうと思ったからこそ

新しい池に移してやることにしたのに

自分の油断と計画性のなさで逆に金魚を殺しかけている。


水が象徴しているのは




やっぱりお金かな~



時間的余裕とかエネルギーという解釈もできる。


天から恵みの雨が降って新しい池を満たし

金魚が救われることがあるのだろうか?


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March 27, 2006

酸欠金魚

テーマ:過去に見た夢
池の金魚がたくさん増えて来たので

新しい池をつくって移すことにした。

今ある池の横に大きな穴を掘った後で

中くらいの大きさの元気な白い金魚を移していった。

金魚

金魚はとても丈夫だから

ちょっとぐらい水からあがっていても大丈夫

そう私は過信している

金魚はぴちぴちと土の上で跳ねている。

ある程度、金魚を移し終えたところで

私は何を思ったか安心して

仕事の手をゆるめてしまった。

本当はすぐに水も移す予定だったのに

はっと気がつくと1~2分経っていて

金魚がぐったりしてきていた。


しまった!!


急いで隣の池から水を汲んでは金魚に水をかける。

金魚はまだ生きてるけど全部は助からないかもしれない。

必死になって水をかける作業を繰り返しているところで

夢が覚めた。

先週の木曜日の夢だが、

ずいぶんと久しぶりに

誰かに分析して欲しいような

暗示的な夢を見たものだ。



柳 美里
魚が見た夢


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March 09, 2006

海の使者*

テーマ:夢分析
この夢 は私が普段見るようなちょっと暗めの夢とは全く違う不思議な夢だった。

南国の海の夢を見た記憶は後にも先にもこの一度だけだ。

夢の前半は至福の気分に包まれていた。
その至福感は夢が覚めても残っていた。

太古の・・・穢れのない世界という感じがした。

その何ともいい難い懐かしい感覚が妙に粘り着き、日記に留めておいたのだ。
だから日付が残ってる。

あまりにも印象深い夢だった割にはこの夢の意味するところはわからない。

海外移住を控えて新しい人生の転機として見たのだろうか。

後半の密使のくだりは、何だか敵の管理するメディアの海の中で真実を伝えようともがいている現代のメッセンジャー達を想起させる。

ジェイムズ・ヒルマン, 實川 幹朗
夢はよみの国から

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March 08, 2006

海の使者

テーマ:過去に見た夢
青く輝く海。

私は茶色い木をくりぬいた細長いカヌーでひとりその海の上を漕いでいた。

私の肌の上にはとても暖かい日差しがふりそそぎ、さわわやかな風が髪をくすぐる。

海といってもほとんど波はなく、カヌーは穏やかに海上をすべるように進む。

海はおどろくほど透明で、きらきら光るさざなみの下にゆらめく珊瑚のじゅうたんが、一面に見渡せる。珊瑚礁はカヌーの下から1メートルほどのところにひろがっているのでとても浅いところを漕いでいるような安心感があった。

海はいくつかのテリトリーにわかれていたようだ。
私は何かの理由で別のカヌーに乗った人と共に少し遠い村にいくことになる。

しかし、そこへ行くには危険をおかさなければならない。
敵のテリトリーを通って行かなければならないのだ。

そこで私たちはやはり敵に見つかってしまい射撃される。

敵の襲撃をなんとかかわすものの、よけすぎて海路を誤ると突然大きな流れに巻込まれることになるので巧みな櫂さばきが必要だ。
その流れはますます急になり、突然滝のように落ち込むのである。

海なので岩や谷底にぶつかるわけではないが、そのすさまじい水量の流れにはまれば、カヌーは転覆し、そしてひとたまりもなく砕け散ってしまうかもしれない。

私はなんとかその流れにのまれずにすみ、一心不乱に村へと急ぐ。

早く・・・早く・・・

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日本から海外に引っ越す直前の1997年5月に見た夢



野田 知佑, 藤岡 牧夫
笹舟のカヌー

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March 07, 2006

社会的責任投資

テーマ:想い
今年の3月から企業年金のファンド選択の幅が10倍くらい広がった。
その中に念願のEthical Investment Fundが入っていたので早速切り替える手続きをした。

Ethical Investment Fundというのは、まあ日本のエコファンドみたいなものなのだが
武器やタバコの製造、ギャンブルなどに携わっている企業は投資の対象外にして、
環境に優しい企業など優先して投資するファンドなのだ。

いくら私の企業年金がスズメの涙程度だとはいえ、
自分の金がアメリカの景気対策戦争に貢献するなんてまっぴらご免だ。
心理的に重荷になっていたことが解決して良かった。


「年金のEthical Investmentへの切り替え」は私が去年20個くらい書き出した目標達成リストに入っていた一つ。
来年7月の私の誕生日を期限とした目標リストのうち最初に達成した。

残りの項目は追い追い書いていくことになると思うけど
「家のローン完済」というロマンのかけらもない目標や
「きれい好きになっている」という今の生活から考えると逆立ちしてもありえネーゼ的な目標も混じっている。

まっ、夢は大きく。

一歩一歩ゆっくり進みたい。

水口 剛, 松本 恒雄
社会的責任投資(SRI)の基礎知識

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