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June 30, 2005

コーチが欲しい

テーマ:海外で働く

私、最近仕事に手がつかなくて困っております。
コーチが欲しいと思う今日この頃。

弊事務所では弁護士の場合、MentorとBuddyという二種類のコーチがつきます。
たいていの場合、部署内のパートナーのうちの一人がMentor、もっと若手の自分より経験ある弁護士がBuddyとなっていろいろと指導してくれます。
責任者であるパートナーは普段とても忙しいので、日常の実務はBuddyからいろいろ教わります。
重要な事柄の判断を仰ぎたい時や最終的なドラフトを見てもらったりする時にはMentorであるパートナーの出番です。

Mentoringは社外の人と行われることもあります。
例えば、管理職の女性などの場合、社内にMentorとしてアドバイスしてくれる適当な人がいない時には、別の会社で既に自分の目指す地位で活躍している女性にMentorになってもらったりするようです。
また、若手弁護士の中には出身大学の後輩の学生のMentorを引き受けて定期的に進路のアドバイスをしている人もいます。

弊事務所の秘書の場合は、上に行く道がそもそも閉ざされていますからMentor制度はありません。
私が始めて入所した時には隣の席のガブリエルがBuddyとなって慣れるまでの間いろいろわからないことを教えてくれました。

去年、今のポジションになってから何ヶ月かMentorのような関係の人が出来ました。
ある日、アジア・パシフィック部門のマーケティング統括マネージャーであるパトリシアから長距離電話がかかってきて「もし良かったらこれから二週間置きにお互いの情報交換しない?」と提案されたのです。

彼女は合併相手先のオフィスの人。私の直属の上司ではありません。
ただ、合併相手先のA事務所が経営権等の実権を握っている状態で、私が属していたBC事務所側は実質「乗っ取られた」と言うにふさわしいのです。
表向きでは仲良くABC法律事務所ということになっていますが、内側ではまだパートナー間の権力闘争の火がくすぶっております。
私達のBC事務所側が支配されてしまうことはお見通しだったので合併の直前直後にはパートナーを含めて多くのスタッフが自ら辞めていきました。
鶴羽訝先生
も合併直前に辞めていきました。

私のポジションはサンディー の傘の下でなんとか守られている状態ですが、我が部門の合併相手先の統括パートナーであるジョージは利益に直結しないポジションはどんどんつぶしたいと考えているのです。ジョージの機嫌を損ねないようにBC事務所側のスタッフを守ろうとするサンディーと、押しの強いジョージの間の駆け引きを私はずっと見てきました。

パトリシアはジョージに何でも報告するので私は彼女の提案にちょっと抵抗を感じました。
なんだかサンディーと私の活動に探りを入れられているような気分がしたのです。
実際に2週間おきの電話セッションが始まると、彼女が私を支配下におこうとしているのがはっきりしてきました。

「私があなただったらこうするけど・・・」
「XXXするんならまず費用対効果を考えなきゃ」

私は彼女を警戒していたこともあり必要最小限のことしか報告しなかったので、よくあ~だこ~だと有り難いアドバイスを頂戴いたしました。
心の中では「なんで上司でもない人に上司づらされなきゃならないのかしら・・・」と思いながら・・・

しかし、2、3ヶ月も経った頃でしょうか、セッションの後にいきなりこう言われたのです。




「私、今月末に辞める事になったから・・・」


寝耳に水でした。
彼女の後任は入ってきませんでした。

そう、彼女のポジションはなくなってしまったのです。
今となっては彼女のアドバイスが懐かしいとさえ思える私です。
孤軍奮闘ということになってしまうとどうにも心細いのです。

サンディーは忙しすぎてアドバイスどころか報告も聞いてないような感じですし、物事がちっとも進まないんです。

コーチどっかに落ちてませんかね?



そんな時にタイミングよく私のお気に入りサイト
ヒトのにくばかりやくな@内職イラスト師ハゲしく家庭内部告発中
ska-ska-changさんのところでセルフコーチングの本を勧めてらっしゃったので買っちゃいましたよ。
ちゃんと彼女のサイトから! 奇特な読者でしょ。
今週アマゾンから本が届いたので早速読み始めております。

著者: 高畑 好秀
タイトル: 図解1分間セルフコーチング―自分を変える35の方法



第1章に「挑むメンタリティー」チェックっていうのがありましてやってみると・・・
10点中9点取得してしまいました。



7~10点・・・挑むためのメンタリティーが欠如しています。 babydance


この無気力度、かなりやばいです。




誰か~ 私にやる気のもとを~!


明日からいよいよ新年度が始まります。



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June 28, 2005

年俸制の職場

テーマ:海外で働く
今日は7月からのお給料の通知が来ました♪
どうやら私の首はまだつながっているようです。ほっ
ベース・サラリーも期待していなかったのにちょっと上がっております。ほっ
海外の年俸制の職場ですからボーナスはもちろんございません。

あっ、でも今までに一度だけボーナスが出た事があるんですよ。
それは合併の際にコンピューターの新しいネットワークシステムを導入した時のことでした。
私の所属するオフィスだけで700人ほどの社員がそれぞれ2週間程のトレーニングを受けました。
このオフィスだけで全員が交代でトレーニングを終わるまでに4ヶ月ほどかかったと思います。

その間は旧システムと新システムを同時使用し、トレーニングに参加中の同僚の仕事をカバーしながら通常の量の仕事を行っていたのです。
この頃はシステムが不安定で、超カメモードのネット環境に皆がイライラし、度重なるシステム・クラッシュにキレた社員達がしょっちゅうヘルプデスクに当たっていました。

まあ、そういうことでこの年は「皆さん、よく耐えてくれました」ということで全社員に一律特別賞与が出たのです。
4万円でした。
まあ、海外の職場のボーナスってこんなもんなんでしょうか?


それにしても、今年は本当にお給料通知が出るまで気が気じゃなかったのですよ。
なんといっても、私、上司のサンディー との査定の面接ができなかった ままなんですから・・・

この調子じゃあ、無理そうだなと思って、私だけが記入してサインしたフォームのコピーを取りあえず人事に送っておいたのです。
「サンディーと3回面接日を設定しましたがすっぽかされました」とちゃんと説明書きをつけて・・・
一応、私としては出来るだけの努力はしたので、後は人事で突っついて下さいということで。

その他にも、国際会議のお手伝いをした時に主催団体からいただいた感謝状のコピーも添付しておきました。
それがサラリー・アップに多少なりとも貢献してくれたようです。

何年か前に感謝状を始めていただいた時にはこういうふうに使うものなんだってことを知りませんでした。
だから自分で大事にとっておいただけで、とても損をしました。
あんなに頑張って貢献したのだし、それは査定フォームにも記入したことだし、当然会社側も理解してくれているはずだと期待していたのですね。
感謝状まで添付してダメ出しするのはごり押しって感じでイヤだったのです。
でもこちらでは、特に大企業では黙っていても誰かがちゃんと評価してくれる事なんてなく、自分で主張しなければいけないことを痛感いたしました。
そしてあんまり腹が立ったので(上司の弁護士達も一緒に腹を立ててくれました)その感謝状、時効でも構わないと思って翌年の査定の時に添付いたしました。
そしたらその年のお給料は上がりました。一年分損しました。

だから今回はしっかり忘れずに添付いたしました。
こうやって年々たくましく図太くなって成長しているワタクシです。


*追記:ご存知の方も多いと思いますが、一般的に欧米の会計年度は7月から新年度が始まるのです。
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June 27, 2005

私の愛読メルマガ

テーマ:その他
何だか紹介づいておりますが、本日は私が愛読しているメルマガ(硬派系)を5つご紹介したいと思います。

海外在住の身の私にとりましては、メルマガは日本の経済・社会情勢を知る貴重な情報収集源なのでございます。


まずはビジネス系から

「平成・進化論。」 日刊

ビジネスピーポーの尻叩きメルマガの大御所です。私も7万人のうちの一読者として末席を汚しております。
これだけは会社のメールで受信して毎朝カツを入れてもらっているのです。
読後は「よし、私も頑張るぞ!」とモーティベーションあがるのですが、お恥ずかしい事にグウタラな私の場合、そのモーティベーションが午後までもちません(泣)。本当にダメ読者です。誰かこの無気力な私をなんとかして下さい・・・。


お次は政治経済系

「大前研一 『 ニュースの視点 』 」 隔週刊

スカイパーフェクTV ! が放送した大前研一ライブを抜粋・編集し、メルマガ向けに再構成したものです。日本語でのニュース解説は日本の雑誌等が簡単に手に入らない海外在住者にとってはけっこう有り難かったりいたします。


「McKinsay Quarterly」 季刊 (英語)

大前研一が以前働いていたマッキンゼー社の定期レポートです。無料メンバー登録をする必要があります。仕事に役立つかなと思って試してみています。この間は日本の高齢化社会がもたらす経済への影響についてのレポートがでていました。日本経済の先行きがこんなに暗いと私のポジションもいつまで持つことやら・・・。
マッキンゼー社の日本語サイトでは残念ながらメルマガは出していないようです。


その次は国際情勢系

「田中宇の国際ニュース解説」
週刊


巨大資本のメディア・コントロールのために公正な視点に欠ける昨今のニュース。特に国際政治関係は真実が歪められたり色眼鏡ごしに伝えられることが当たり前のように行われていて、アメリカ知識人の中にはニュース番組なんて見ないっていう人もいるほどです。かといって出来るだけ多くのニュースを読んで矛盾点や空白部分から真実を導きだしていく作業は、批判言語学をかじっていた私でも気が遠くなるほど面倒くさいことです。その面倒くさい作業を代わりにやって下さる方が田中宇氏です。これからも頑張っていただきたいです。


そして最後はビジネスジャンルとしてはちょっと趣が違うかも知れませんが、ビジネスピーポーにもぜひ読んでいただきたい消費者啓蒙系

食品と暮らしの安全基金   月刊

「も~、私の生活には関係なさそ~なメルマガばっかりだわ~」と思いつつここまで読んでこられたそこの奥様!


逃げないで!これだけは要チェックでございますよ!

この消費者団体はですね、企業から広告収入を得ているメディアが口が裂けても伝えないような「真実」を教えてくれるのですよ。
アトピーの子持ちのお母さんにも、たばこを止められないお父さんにも、なんとなくLOHASな生活を目指すあなたにも、きっと役に立つ情報があるはず。

ちなみに私は「母の日」のプレゼントとして、ここの月刊誌年間購読を母に送りつけましたの。おほほ。


他にもこんなメルマガがオススメだよっていうのがありましたら、ぜひ教えて下さいね。


それにしてもメルマガ登録するたびにどんどん増えていくまぐまぐ広告受信数にはうんざりしているワタクシであります。
(無料だからしょうがないとはわかってるんですけど・・・)

著者: ゆうき ゆう
タイトル: メルマガで人気者になろう!

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June 25, 2005

週末番外編 - ブログ紹介

テーマ:その他
日頃励ましてもらっている読者様5名のブログをご紹介する特別企画第一弾です。

まずトップバッターは「Musical Baton」をまわしてくれたお二人のブログ。

BROWNBUNNY
社長さんとの赤裸々♂X♂同棲生活を綴るbunnyさんのサイトです。
メロメロパークはbunnyさんのサイトから教えてもらいました。
bunnyさんとこの「ぱにお君」は我がサイトの「あい」のメロ達第一号です。

話は変わるけど、この間うちの「あい」がしゃべった言葉「ブログ辞める?」だったんだ。
二分程真剣に考えちゃったよ。


君ノ名ハ
普通のOLを目指す29歳『似非OL』your-nameさんが日々のつれづれを綴るサイトです。
愛知万博の詳細リポートは思わず行った気分を味わえますよ。


お次に紹介するのは海外滞在組の大学院所属(?)の知性派女性トリオのブログ。
(ちょうど3人で数がぴったりだったからという単純な選択理由です)


NINABLOG 日本とタンザニアの私
タンザニアで研究活動を行っているLuluさんのサイトです。
タンザニアでの日常から映画の話題まで幅広い話題を扱っています。


活動写真日記

ドイツ南部で研究活動を行っている映画好きのもりさんのサイトです。ドイツの生活、観光、映画などドイツ関連はおまかせです。


☆ハワイ幸福論
ハワイでMBA学生しながら公認会計士として働くsoaplivingさんのサイトです。
仕事にゴルフに石鹸作りにと充実したハワイ生活が伝わってきます。


今回ご紹介出来なかった読者様のブログは間をあけてテーマ別にご紹介していこうと思っています。(あまり一度に沢山紹介してもクリック率下がるしね・・・)

第二弾 をお楽しみに。

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June 25, 2005

週末番外編 - Musical Baton

テーマ:その他

今週は暗い記事が多くなっちゃったので、今日は出血大サービスの週末更新でござるよ。

他所様のブログで見かけてたMusical Batonがとうとう私のところにもまわって来たのよね。
面倒くさがりで大衆に迎合したくない私は、「こんなかったるいもんまわって来て欲しくね~な~」と思う反面、「いつまでもお声がかからないとまたふてくされる」という、どうしようもなくひねくれた取扱い要注意人物なのだ。


そこにbunny さんとyour-name さんから絶妙のタイミングでバトンがまわってきた。しかも両手に花だぜ!
あまのじゃく女のツボをよく押さえてます。お二人ともありがとう!!

で、さっさと質問を片付けるか・・・

1)コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

ゼロだよゼロ。
うちは貧乏なんだよ。まだダイアルアップ接続してんだから。
ダウンロードなんてムリムリ。
せっかくのPowerbook G4の宝の持ち腐れ・・・(どこが貧乏?)

2)今聞いている曲

なし(ほっ・・・)。
いつもはアーティスト兼ミュージシャン夫の曲を四六時中聞かされてんのよ。
ミュージシャンの妻の苦しみ 、わかる? 

3)最後に買ったCD

うちのステレオコンポはミュージシャン夫に占領されてんの。
私もう10年近く自分のためのCD買ってない・・・
独身時代に日本で買ってこの国まで持って来たけど今ホコリかぶってるCDのうちの一枚はこれ
 ↓

アーティスト: Stone Roses
タイトル: Second Coming
若かりし頃お気に入りだった曲は「Love Spreads」。

4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

こんなの書いたら若作りを装う私の年がばれちゃうじゃん。

まずは思いっきり年代がばれる2曲

「アタックナンバーワン」の主題歌
(だけど・・・涙がでちゃう・・・女の子だもん・・・)
別に特別な思い入れはないけど子供の頃よく歌っていたので書いてみた。。。

プロコル・ハルム「青い影」
生まれた年シリーズのCDに入ってる中で一番好きな曲(持ってないけど・・・)

フォークロア畑から一曲
タイ民謡「ドアン・ペーン(満月)」
昔を偲んでセンチメンタルになってしまう曲
(タイ版「故郷(うさぎ追いしかのやま~)」と行ったところか?)

クラシック畑から一曲
オペラ「トゥーランドット」よりプッチーニ「Nessun Dorma」
パバロッティー・バージョンで。

ワンパターンだなと思いつつも、つい口ずさんじゃう曲
ジョン・レノン「イマジン」

まとまりなさすぎ・・・・
間口広すぎ・・・・
だから夫の音楽にも耐えられる・・・・

さて、このミュージカル・バトンは海外発の「チェーン・メール」ブログ版で5人にまわすことになっている。



(ここから無理矢理この記事をビジネスジャンルにこじつけようとする「ありゃ~」のあがき)

海外在住で現地企業に勤めているワタクシ
実はこの手の「チェーン・メール」を職場で受け取ることは日常茶飯事でございます。
金曜日にも秘書の友達から1通受け取ったばかり。

メールだけの場合もございますが、パワーポイントやワードの添付書類がついてくることが多いです。

可愛い動物やきれいなお花のスライドショーで「友情は大切だよね!いつもそばにいるよ!」というほんわか系

おかしなイラストつきで「男なんて!ダイエットなんて!お金なんて! 笑い倒しちゃえ!」というジョーク系

心理テストとか占いつきで「あなたの性格は? 運勢は? かくされた望みは?」というマインドゲーム系

そして「世界にはこんな可哀相な人がいるのです。情勢を変えるために一票を!」という請願書署名系

これらの中にはけっこう感動するメッセージ内容だったりむちゃくちゃ笑えたり、誰かに転送したい気分になるものもあります。
でも最後の部分がこう締めくくられていると一気にその気分が失せるのです。

「このメールを送ってくれた人を含めて5人に送ると一週間以内に何かいいことが起こります。7人に送ると今日中に何かいいことが起きます。10人に送ると1時間後に何かいいことが起きます。そのまま削除する人には不幸なことが起きます。」
(ヘビー級の重複メールを何人もの秘書から送りつけられてすぐにInboxがパンパンになります)

「これはダライラマのメッセージです。愛と平和のマンダラをつなげていきましょう! このマンダラの輪を切る人はろくでなしです。」
(転送する価値があるかどうかは自分で判断出来ます。ダライラマの名前を利用する他人に指図されたくありません)

「一番下にあなたの名前と居住地を書き込んで、出来るだけ多くの人に転送して下さい。」
(署名したものを複数人に転送したら重複カウント扱いになって有効票として数えられないのでは?)

誰がどんなメールを送受信してるか簡単にチェックできるような職場でチェーン・メールには関わりたくないので私は受信しても転送はしないようにしています。
そもそも添付書類にどんなウィルスやトラッキングシステムが埋め込まれているかわからないと思いませんか?

(ありゃ~のあがき、ここまで)




チェーン・メールにどう反応するかでその人の素直度がわかるってもんだよね。


受信したメールの宛先欄を見るとご丁寧にちゃんと10人に送ってる秘書とかけっこういるんだ、これが。
本当に一時間後にいいこと起こると鵜呑みにしてるのかな~。素直だな~。
ファシズムの嵐が吹き荒れた時にはまっさきに犬になるタイプだろうな。

そりゃ、私だってそのまま削除したら不幸が起きるなんて書かれたらちょっとひるむけどさ。
どーせ素直じゃないからさ。
背後で糸引いてる素性のわからない誰かに踊らされたくないと思ってしまうヘソまがりだからさ。

Inboxから削除削除。ぜ~んぶストップ。糸なんて切っちゃうもんね。

ぷっちん


この「Musical Baton」はその点脅迫がついてないから始末がいいね。
これの目的はいったい何なんだろうと考えると、共通の話題で盛り上がれることと、やっぱりお互いのアクセスアップ向上につながるってことなのだろうか。
実際にここ数日、ランキングはともかく訪問者数が増えているからこれの効果があるのかも・・・

ということでせっかくの機会なので日頃からお世話になってる読者様への感謝の気持ちを込めて5名様のブログをご紹介することにしたいと思う。
(長くなったので別記事 にて)

でもバトンの受け渡しは私がここでコケて落としたってことにするからね。

(別に拾ってくれてもいいけど・・・誰か欲しい人いる?)
みんなもそろそろ疲れてくる頃だと思うし・・・
これからバトンもらっちゃって渡す人いなくて困ってるって人はこの記事にリンクしてバトン置き場にでもしてちょ~だい。
預かったバトンは私が代わりに供養してあげましょう。

供養料はここをクリックってことで。(おいおい今までナニゲに参加してたのかよ?)
 

ranking

あっ、こっちの方が良かったかな?


「ありゃ~ My ラブ」から読み始めて、なんかいつもと感じが違うわ、どうしちゃったの?と思われた方。


今日は週末で勤務日じゃないから家モードなの。
これが私の本性」なの。
「アーティストの妻」モードなの・・・(わかんない人は結婚ジャンル記事で勉強するのだ!)

月曜日にはまた平常勤務モードの「ありゃ~」に戻ります。では!

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June 24, 2005

Tの悲劇

テーマ:弁護士あれこれ
今年の2月のある朝のことです。
出社途中のエレベータの中で耳を疑うようなことが聞こえてきました。

「昨晩ビルの出口が封鎖されてて・・・」

「・・・即死だったみたいよ」

Fall?

飛び降り?

うちのビルで飛び降り自殺が?


事務所につくとアリシアとニールがちょうど深刻そうな顔で話していたので事情を聞きに彼らのもとに行きました。

ニールは弁護士仲間で既に回っていたらしいメールを見ながら首を振ってため息をつきました。

「テリーに間違いないらしい・・・何てことだ・・・Shocking thing...」

アリシアがいいます。

「そういえばテリーの奥さん、ドラマの『Desparate Housewives』にでてくるようなmaterialでsnobbishな女だったのよ。
婚約パーティーの時にテリーにおつかい行かせたりしてこき使っててびっくりした記憶があるわ・・・」

テリーは3年前まで弊事務所の私たちの部署に所属していたもの静かな弁護士でした。
彼には日系企業の厄介な案件を担当してもらった事もあるのです。
その後、彼は出向先の銀行に転職していきましたが、その銀行も同じビルに入居していて私たちのオフィスとは吹き抜けをはさんで反対側に位置していました。
彼の元を去って行った奥さんが勤めている会社も同じビルに入居していました。

彼はその吹き抜けの一番上によじ上ってそこから飛び降りたのです。
彼の元を去った奥さんが退社してエレベーターに乗って降りていくタイミングに合わせて・・・
シースルーのエレベーターからちょうど落下が目撃出来るように・・・

あまりにも痛々しすぎる計算された自殺・・・


どうして?
なぜそこまでして?


それから2週間ほど、我が部署にはどんよりとした重たい空気が漂っていました。
どうしようもないやりきれない脱力感・・・怒り・・・後味の悪さ・・・
みんな口には出さないけれど、誰もがテリーの死の影響をしばらくずるずると引きずっていました。

自殺する側は自分とごく一部の周りの人のことだけしか考えてないから、自分の死がどれだけ多くの周囲の人に多大な精神的ダメージを与えるかなど思いも寄らないに違いありません。

彼が弊事務所の社員でなくなってからもうずいぶんと経っていましたが、アンジー が亡くなった時と同じように事務所でカウンセリング・セッションが開かれました。
退社時間帯でしたから落下を目撃してしまった人も中にはいたのです。

ビル内のロビーの落下地点には毎日毎日たくさんの献花がされましたが、ビルの管理会社が毎日毎日すぐに片付けてしまうのでそのうち途絶えました。


生真面目でおとなしかったテリーは間違いなくうつ病だったと思います。
奥さんは彼の心の病を理解しないばかりでなく、逆に愛想をつかしてしまったのではないかと推測します。

ストレスの多い仕事に追われている弁護士のような職業の人はうつ病に要注意です。
プライドの高い知識人は自分がうつだと認めようとしないし誰かに助けを求めることもせずに自分で全て解決しようとしてしまう傾向にあります。

そして手遅れになるまで放置してしまう・・・
彼の死の一週間前に会った人によると彼はいつもよりすっきりした様相だったそうです。
既に自殺の決断に達していたからだと考えられます。
虚しい事ですがそれが精神的に追いつめられた彼が見いだせた唯一の解決法だったのでしょう。

うつ病は誰もが一生のうちになり得るものだし、きちんと治療して薬を服用して普通の生活を送ることも出来るのです。
ちょうど鶴羽訝先生がそうだったように・・・

テリーがもっと早く助けを求めていれば・・・・と、悔やんでみても仕方のない事です。
でもテリーの二の舞は誰にも踏んで欲しくありません。


どうか、どうか命を大切に・・・

著者: 鈴木 秀子
タイトル: 愛と癒しの時間―心が満たされる瞑想

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June 23, 2005

お気に入りの韓国食堂

テーマ:海外で働く
職場から10分くらい歩いたところにある韓国食堂は日本人のお友達が教えてくれました。
日本人のお友達とたまにランチする時に行きます。

入り口に貼られたヨン様のポスターが出迎えてくれます。
「冬ソナ」は香港やシンガポールでも大人気だったようで、香港出身のキャンディーが「DVD貸してあげようか?」と言ってくれた事があるのですが、韓国語のドラマを広東語の字幕で見るのも面倒なので遠慮いたしました。

この食堂で私たちの一番人気はやっぱりビビンパ定食。
お味噌汁とキムチがついてきます。
ボリュームたっぷりでだいたい700円くらい。

メニューは辛いものもあるけど、けっこうマイルドなものもあります。
甘めの味付けの焼き肉定食とか、トンカツ定食やチキンカツ定食とかはほとんど日本食と変わらない感じがします。
私はピリ辛はOKだけど激辛は苦手なお子様なのでマイルド系しか試してみたことはありません。

レジの横で大福とか売っている時もあります。

客層は韓国人と日本人がほとんどです。
アジア料理の店は中華、タイ、インドを筆頭にあふれているけれど韓国料理はまだそれほど現地の人にとってポピュラーというわけではないようです。

日本にいた時はタイ料理は大好きだったけど、マレー系の料理にはあまり馴染みがありませんでした。
でも、こちらに来てから開眼いたしました!
シンガポーリアンの元同僚が教えてくれた、カレーラクサ。やみつき。熱々のミーゴレンも大好き。
彼女とはよくベトナム・ヌードルも一緒に食べにいったっけ・・・
彼女が出産を機に仕事を辞めちゃって今は一緒にチープなアジアン食堂に行ってくれる人がいないんで、ちょっと欲求不満気味なワタクシ。

しょうがないのでたまにテイクアウェイでアジアン・ヌードルを買って来て一人寂しくオフィスで食べます。
Pattai
これはパッタイ。

でもスパイシー系のランチはなるべくとらないように気をつけています。
だって車でお迎えの夫に「息臭いよ、今日ランチ何食べたの?」って言われるんですもの・・・・
ちゃんとランチ後に歯みがいてても・・・・ 

やっぱ年なのかしら・・・

著者: 小林 ケンタロウ
タイトル: ケンタロウの韓国食堂

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June 22, 2005

アンジーの思い出

テーマ:同僚のこと
弊事務所ではジョブ・シェアリングをしているパート・タイムの秘書もけっこう働いています。
パート・タイムは小さい子供をもつ母親が多く、週1日と週4日、或いは週2日と週3日の組み合わせで秘書の仕事をシェアします。

ここに入所した時、我が部署ではアンジーとジョー、ペニーとステイシーがそれぞれジョブ・シェアリングをしていました。
アンジーとペニーが月曜日の1日だけ、ジョーとステイシーが火曜日~金曜日までの4日間勤務です。

火曜日~金曜日まで別の部署で働いているペニーとは違って週1勤務のアンジーとはあまり親しくなるチャンスはありませんでした。

ある日、アンジーが髪をベリー・ショートにしてきたことがありました。
その頃はスーパー・モデルとか女性歌手とかスキン・ヘッズにして注目を浴びている人たちもいたので、アンジーがそういう部類だったのかとちょっと意外に思いながらも
「新しい髪型ステキね、似合うわよ」とほめたことがございます。

アンジーはちょっとはにかみながら「ありがとう」と言って微笑みました。

アンジーと交わした会話で思い出せるのはこれだけです。

その後、しばらくしてアンジーの姿を見かけなくなりました。

その頃ガブリエルの代わりに隣のデスクに座っていたナディアが、私のすぐ耳元で「ちょっと知らせておきたい事があるの」と言いました。

「改まっていったい何かしら」と思ってナディアの方を向くと、彼女は深刻そうな顔をしてこう言いました。

「昨日ね、ジョーとアリシアと一緒にアンジーのお見舞いに行って来たの。
彼女、今、容態が悪化して入院してるのよ。

Leukaemia(白血病)だったんだけど、職場では親しい同僚数人にしか打ち明けてなかったの。
今、最新の薬の到着を待っているんだけど持ちこたえられるかどうかわからないって・・・」


「!!!!!」


頭をガツンと殴られた気分でした。
よく考えてみたら全てが納得する事だったのに・・・

私ってニブすぎ・・・・


それから何日も経たずに人事からアンジーの訃報メールが流れました。
ナディアによると、アンジーはもう待てない、楽にしてほしいと訴えて酸素マスクを外してもらって逝ったのだそうです。

彼女は結婚してたけどまだ30代前半の若さで、人生を終えるには余りにも早すぎました。

会社はプロのカウンセラーを雇って精神的ショックを受けた社員のためのセッションを設けました。
私は何を話せばいいのかわからなかったので出席はしませんでしたが、部署からは多くの秘書が参加しました。
そしてみんな泣きはらした顔をして戻ってきました。

こちらの国ではこうやって社員の死に対処するのか、と思いました。
日本ではそういう経験がなかったけれど、昨今は日本でも会社でカウンセラーを雇うのでしょうか。


この国では白血病は珍しくないらしく、毎年、Leukaemia Foundationが大規模な募金活動を行っています。
勇気ある学生や社員が、学校や職場などの公の場で髪を丸坊主にしてクラスメートや同僚から寄付を集めるのです。

私の甥っ子は毎年、募金のために丸坊主になります。
彼の丸坊主を見るたびにアンジーのことを思い出します。

著者: 吉井 怜
タイトル: 神様、何するの…―白血病と闘ったアイドルの手記

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June 21, 2005

皮肉ジョーク

テーマ:海外で働く

こちらに長年住んでいても

身につかないな~
ついていけないな~

と思わされるのがジョークのセンスです。

イギリス人とアメリカ人がお互いに相手のジョークをちっとも可笑しいと思えないユーモアというのもございます。
英語の母国語話者同士だって出身が違えばリズムが狂うわけですから日本人の私がそうそう簡単に仲間入り出来るわけでもありません(と自分をなぐさめてみます)

ほらっ、ボケと突っ込みのタイミングをわきまえていない関東出身の皆さんもボケ役を演じる関西出身の友達から

「そこで突っ込んでくれなー、ほんまさびし~わ~」

と言われた経験はありませんか?


その土地それぞれのユーモアのセンスを養うのはなかなか難しいものですよね。


この国でわきまえておかなければいけないのがSarcastic Joke(皮肉ジョーク)です。
とにかくSarcasmに出会わずに一日が終わる事がないんですから・・・

(来たばかりの時は気がつきもしなかったんですけど・・・)


Sarcastic Jokeは必ずしも笑いを誘うユーモアとして使われるわけではなく、お堅い空気を破って親近感をもたせたり、相手の反応を試してこちらの出方を探るために使われたりもします。

Sarcasmは皮肉と訳されますけれどもIronyと違ってもっと個人的なひねくれ感情に基づくものなんですね。

例えばお天気の話をするとします。これは初級編。

梅雨に入ってじめじめしてイヤなお天気が続いています。
さてあなたならエレベーターの中で鉢合わせた同僚と一言交わすときに何て言います?

正解:"Beau-u-u-tiful weather, isn't it?"

(こちらの人の過半数がこういう言い方をします)

これはまあ、私はマスターいたしました。


お次は中級編。
嫌なことされてむちゃくちゃ頭に来ている対象に向かってどんな言葉を発します?

正解:"Thank you very much (for ruining my day)!"

(新聞の非難投書などはこれのオンパレードです)

これもまあ、コンテキストからわかる場合が多いので理解は出来ます。
でも自分で使うことはございませんねぇ。


そして上級編は・・・

Sarcastic Jokeの応酬

何か相手から気に障ることを言われた場合、こちらの人は怒ったり我慢したりしないでジョークで返すのが一般的なんですよね。
それも顔はあくまでニコニコしてイヤミたっぷりの皮肉ジョークで逆襲するのですよ。

いや、私には高度すぎてイヤミたっぷりで言ってるのかどうかなんて実はわかりません(泣)!

あの二人は仲いいのかと思っていたらどうもお互い毛嫌いしてるらしいことを後から知ったということもありますし・・・

それと私、去年までウィルというシニア・アソシエートの秘書をやっていたんですが、ウィルの言動はいつも周囲の秘書達をカチンとさせるらしく、ちょっと前にウィルと楽しそうに話してたように見えた秘書から後で「もうあいつ我慢出来ない~!なんとかして~」とよく言われて戸惑うことしばしばでした。


私、ウィルと周りの秘書達の会話を聞いていてもどこがどういう風に失礼なのか、なんで秘書達がそんなにイライラするのか全く理解出来なかったんです。


ウィルのことはいずれゆっくりご紹介いたしますが、要するに私にとってウィルはとてもいい上司であり、それは私の感覚神経が一本抜けていて神経を逆撫でさせられることがなかったかららしいです。

部署内の秘書達から総スカンをくらっていたウィルの秘書だったおかげでこのことに気がつく事が出来たのは収穫でしたが、同時に今まで少しずつ築いて来た自信が大きくゆらぐきっかけともなったのでした。

著者: 酒井 一郎
タイトル: 英語はジョークで身につける
著者: 阿刀田 高
タイトル: ブラック・ジョーク大全


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June 20, 2005

名門エリートのユダヤ人差別

テーマ:海外で働く
西洋諸国におけるユダヤ人差別というのは相当根深いものなのだと気づかされたのはこの国に来てだいぶ後になってからのことです。

二年程前、シニア・アソシエートのユダヤ系弁護士の部屋で話していた時に彼から思いもかけぬことを聞かされました。
彼、20代なのに米国人気ドラマ「となりのサインフェルド」に出てくるニューマンに似ている老け顔なので仮名ニューマンといたします。

Newman


「このオフィスはすごく保守的だから僕がここでパートナーになるのは無理かもしれない。ユダヤ系のパートナーなんて◎◎教授くらいだろ。でも彼は本当に特別な存在だし・・・」

合併相手のA法律事務所側のオフィスにはユダヤ系のパートナーが何人もいますが、私たちが属していたBC法律事務所側のオフィスでは確かに言われてみればユダヤ系のパートナーはとても少ないようです。

ニューマンが続けます。

「ねぇ、知ってる? サンディー が会員になっているゴルフ・クラブってユダヤ人禁制なんだよ。どんなに金を積んでもユダヤ人はあそこの会員になれないんだ。」


えぇぇ? このご時世でそんな事ありですか?

「サンディーがもしユダヤ人排斥者だとしたら僕は絶対この部署ではパートナーになれないだろう。」

「そんな、ゴルフクラブがそうだからって会員が皆ユダヤ人排斥者というわけではないでしょう?」

それくらいしかニューマンをなぐさめる言葉は見つかりませんでした。

Royal(王立)の名を冠するその名門ゴルフクラブは入会基準もいろいろ厳しいようで、そこの会員権を所有していること自体が大きなステイタスです。

それでも私はニューマンの話が信じられなかったので、夫にそのことを知っているかどうか尋ねてみました。

夫の反応は

「そんなこと許されるはずがない! もし本当だとしたらとんでもない話だ!」

とやはり信じられないようでした。

その後しばらくして日系駐在員の方から偶然同じ事を耳にして、ニューマンの話がどうやら本当らしいとわかりました。

ちなみに日本人はクラブ会員の紹介があれば、ゲストとして2万5千円でプレー出来るのだそうです。
そう言われてみれば、サンディーは前に日系商社の人に頼まれて口をきいてあげたことがあったっけ・・・・

それにしてもユダヤ系移民をたくさん受け入れている国にこんな時代錯誤な排他的組織が未だに存在しているとはなんだかとても腑に落ちない話です。


去年は合併の影響でこの部署からは一人のシニア・アソシエートもパートナーに昇格しませんでした。
ニューマンが去年パートナーになれなかったのは明らかに別の理由です。

キャリア志向の強いニューマンは今年の始めにNYの古巣の法律事務所に戻っていきました。


私はナイジェラ にしてもニューマンにしても差別に対してちょっと過剰反応しすぎじゃないかと思って、同調しながらもどこか他人事って感じで聞いておりました。
でもですね、どうして彼らは私にそのことを密かに話したんだろうって考えた時にはっと気がついたんです。

もしかして、私、彼らから同類だと思われてる?
同じく差別を受ける側として?

8年間ここに住んでいて今まで差別にあっていやな思いをした記憶は特にありません。
そりゃあ、8年間の間に3~4回ほど街中でわけのわからない言葉を投げかけられた事はありますけど、どうせ意味わかりませんから痛くもかゆくもないし、日本で歩いていて酔っぱらいのおじさんに変な言葉を浴びせられる確率と比べれば同じようなもんですから気にもとめていませんでした。

でも、もしかしたら私が気がつかないだけでもっと頻繁に差別を受けていたのかも・・・
今まで正当に受け止めて来た(ちょっととってつけたようにも見える)とびっきりの笑顔とかって、ここの国民お得意のSarcasm(皮肉だったのかも・・・むむむむ

そんなことを振り返って悩むよりも無知で鈍感でいる方が幸せなのかもしれませんね。

 
タイトル: となりのサインフェルド DVD-BOX 1

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