今回も近場からです。
武家屋敷門「蜂須賀家屋敷門」
住 所 :東京都世田谷区下馬 2-11-6 西澄寺
アクセス :東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車徒歩10分
一般公開日:休刊日:月曜、祝日
入 園 料:無料
公開時間 :9:00~16:00
現在の港区芝5丁目付近にあった阿波徳島藩主蜂須賀家の中屋敷門を大正11年に西澄寺に移築したものと伝えられ、山門として転用されています。見事な形式、構造、装飾をもつ江戸時代末期の武家屋敷門です。

西澄寺の門外から見ます。

切妻造で、桁行六間の、中央に二間の両開き戸があります。



六畳の番所には、表側には格子窓と門内に面した側には式台が構えています。


左右にそれぞれ片開きの潜戸と板壁が設けてあります。
門の両端には、初妻造で桁行二間、梁間三間の出番所が配されています。

門内から見ました。

武家の蝶番ーーって感じです。

武家の装飾ーーって感じです。

武家の錠ーーって感じです。



時代を感じさせる黒光りする鉄とごつい木の感じが本物って感じです。




