art style market

アートスタイルマーケットはステンレス製のデスク、テーブル、ワゴン、シェルフ、キャビネット、TVボード、メタル製の照明を中心にデザイン、製造、販売をしています。


テーマ:
旧岩崎邸庭園(洋館. 和館)


旧前田公爵家本邸(洋館)を見多た後、サイクリングがてら自転車で湯島(上野のあたり)までもう一つって感じで旧岩崎邸庭園に行って来ました。以前にも何回か行った事ありますが、写真等は撮っていなかったのです。
※建物内での撮影は禁止でした。頼み込んでも駄目でした。


住所:東京都台東区池之端 1-3-45
一般公開日:年末年始(12/29~1/1)
入園料:一般 400円、65歳以上 200円
   (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
公開時間:9:00am~5:00pm(入園は 4:30まで)



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旧岩崎邸の敷地は、不忍池の南西方、台東区池之端(旧下谷区茅町)に位置し、文京区湯島と境を接しています。洋館、大広間、撞球室の3棟ならびに宅地が「旧岩崎家住宅」として国の重要文化財に指定されています。敷地は、江戸時代には越後高田藩榊原家の中屋敷であった。明治時代初期に牧野弼成(旧舞鶴藩主)邸となり、1878年(明治11年)に三菱財閥初代の岩崎弥太郎が牧野弼成から邸地を購入したものです。現存する洋館、大広間(かつての和館の一部)などは、岩崎財閥3代の岩崎久弥によって立てられ、1896年(明治29年)に竣工したもの。1923年(大正12年)の関東大震災の際には、屋敷地が避難所として地元住民に開放されました。

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ジョサイア・コンドルの設計により、明治29(1896)年に完成しました。完成当時の岩崎邸は、15,000坪の敷地に20棟以上の建物があったらしいです。

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17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモティーフ等が取り入れられています。

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洋館の南側は列柱の並ぶベランダで、1階列柱はトスカナ式、2階列柱はイオニア式の装飾が特徴的です。

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米国ペンシルバニアのカントリーのイメージも採り入れられました。

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建築自体は、主に年1回の岩崎家の集まりや外国人や賓客を招いてのパーティー等に使用されたらしいです。

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洋館と結合された和館は、書院造りを基調にしています。完成当時は建坪550坪に及び、洋館を遥かにしのぐ規模を誇っていたらしいです。

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施行は大工棟梁として、政財界の立役者たちの屋敷を数多く手がけた大川喜一郎と伝えられています。

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玄関近くに構えた書院造りの広間には、明治を代表する日本画家・橋本雅邦作といわれる障壁画が残っています。これが凄く何かよかったです。

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右置くにちょっと見えるのが撞球室です。

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撞球室内部。
コンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は、洋館から少し離れた位置に別棟として建っています。当時の日本には非常に珍しいスイスの山小屋風の造りになっています。木造ゴシックの流れを組むデザインで、洋館から地下道でつながっています。


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なんか可愛かったので...

感想:庭園を写真撮るのを忘れていました。昔は凄かったでしょう...でも今はただのバカデカイ「芝庭」です。



おわりです。

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