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アートスタイルマーケットはステンレス製のデスク、テーブル、ワゴン、シェルフ、キャビネット、TVボード、メタル製の照明を中心にデザイン、製造、販売をしています。


テーマ:

旧前田公爵家駒場本邸(洋館)


休日の水曜日には、出来る限り良いものをみて感覚を磨くようにしてるのですが、今回は東京都重要指定有形文化財(建造物)でもある旧前田公爵家駒場本邸(洋館)です。以前に和館はご紹介しました。そのとなりです。目黒区立駒場公園内にあります。休みの日に、公園でのんびりしながら、文化財を見るなんかオシャレじゃないですか!しかも無料です。

住所:東京都目黒区4-3-15 目黒区駒場公園内
一般公開日:水.木.金.土.日.祝祭日
公開時間:9:00am~16:30pm 駒場公園閉園時間 4:30pm



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この建物は、旧加賀百万石前田家の16代当主前田利為の本邸として昭和4年(1929)
年欧州建築の粋をあつめて建築され、当時東洋一の邸宅と称されました。
当時、東京帝国大学教授であった塚本靖と、宮内省の担当技師であった高橋貞太郎が設計を担当し、駒場の田園の野趣にあわせたイギリスのチューダー様式を取り入れています。


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駒場の森に囲まれています。

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玄関天井のランプ。
何となく、モロッコランプを感じさせてくれますね。4年程前のウチでもモロッコのこんなやつ販売してました。


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玄関ホールの天井のランプ。

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ホール右の旧応接室。

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旧応接室のシーリングランプ。

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玄関広間から階段を見る。
チュウダー様式は、イギリス後期のゴシック様式を簡略化したもので、玄関ポーチの扁平アーチにその特徴をみせています。外壁には、当時流行したスクラッチタイルを貼り、落ち着いた雰囲気を漂わせています。また、内部は一変して王朝風に装飾が施され、確執はイタリア産大理石によるマントルピースや角はし柱、壁にはフランス産絹織物や壁紙を貼り、イギリスの家具等を配したヨーロッパ調ですが、こうした洋風の室内に日本の伝統的な唐草や雛菊をあしらった文様なども見られます。


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階段広間の階段下スペース。ステンドガラスが優しく光を差し込みます。

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階段広間の階段下スペースの天井のランプ。

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旧小食堂。

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旧小食堂入るとガラス戸のむこうの緑が目に飛び込んできます。

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旧食堂から旧大食堂を見る。

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旧大食堂にある暖炉。

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旧サロン。

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2階に行きましょう。階段を上るといきなり目の前にステンドガラスの窓

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階段を右上を見ました。

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階段手摺。凄い重厚感です。

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階段を上った所の広間。

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広間から旧長女居室を見る。

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旧書斎。ここも窓の外は緑でいっぱいです。
弟16代当主利為候の書斎です。
この部屋には電話があったみたいです。建設当初の設計図から、別棟の事務所(現存せず)に電話交換機が置かれ、洋館には8本の電話が引き込まれていたことがわかっているらしいです。


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カーテンが半端なくゴージャス!

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2階天井。

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旧寝室。
弟16代当主利為候と菊子夫人の寝室です。
壁紙は、他の部屋とは異なり縦縞を基調とした落ち着いた雰囲気のものでした。


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廊下の窓から中庭を見る。

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長女か三女のどちらかの居室。/font>

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別の場所から中庭を見る。日本じゃないみたいです。

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唯一白い部屋。使用人が仕事で使う部屋でしょうか...

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お疲れさまでした。

感想:どこの部屋からみても窓の外は緑でいっぱい!映画のセットみたいでした。




おわりです。次回は旧岩崎邸庭園です。

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