仕事前に自転車でちらっと行って来ました。
杉並区立郷土博物館 http://bit.ly/rsqcv7
古民家は「旧篠崎家住宅主屋」といい、もと下井草5丁目篠崎義治家の住まいで、昭和48年に杉並区へ寄贈されたものです。 間取りは、三間取り広間型と呼ばれ、江戸時代の中頃までは一般的な間取り形式でした。 建築年代は江戸時代の寛政年間(1789~1800)頃と推定されています。杉並区の指定有形文化財(建造物)です。

■杉並区立郷土博物館内を通り、民家入り口へ

■説明です。

■入り口付近にある二宮くんがお出迎えです。

■外観はこんな感じ。

■外壁です。

■入り口入ったら台所。土間にあった竈3つ

■竈の右上壁には。

■土間(ダイドコロ)から、ヒロマ、デエを見る。

■カッテのそばに流し台がありまして。


■ヒロマにはででーんと囲炉裏があります。


■ヒロマの壁には神棚が。

■おっと忘れてました!ヒロマの床です。



■デエです。
おわりです。次回は目黒区古民家「旧栗山家主屋」です。


