アートスポーツ トレイルランニングBLOG

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『怪我をした後のテーピングから予防のためのテーピングに』

 

ニューハレ  ¥600~ +税

2017年人気を呼ぶ新作どこでも貼れるニーダッシュ

 

ランニング・トレイルラン・アウトドア・テニス・サイクル。アートスポーツで様々なスポーツの提案をしていますが、必ず出てくる問題が体の不調やケガ。そんなさまざまな問題をアートスポーツとともにお客様へサポートし続けてきたブランド「ニューハレ」

 アートスポーツでは10年前から販売している商品です。

今まで持っていたけが人にテーピングをするイメージから、アスリートのパフォーマンスアップの為へとテーピングの常識を覆すテーピングとして訴求を続けてきました。肌にやさしく、剥がれにくいニューハレは病院などでも幅広く使われています。

昨今のランニング大会ではウルトラマラソンやウルトラトレイルなど長時間にわたる競技が増えてきましたが、そんなアスリートにも肌負担をかけずに使うことができます。社長の芥田氏自らスポーツの最前線に参加し、アスリートへ痛みや違和感の原因を説明しながらテーピングを施術しています。その様々な経験をもとに、日々商品開発を行い、テーピングの知識が無いユーザーでも使用できるようにあらかじめカットされた「すぐ貼れる」シリーズを発売。ロングセラー商品の「Vテープ」や「Xテープ」などのテープをはじめ、多くの貼り方の解説所付きの「Iテープ」や、とても簡単にはることのできる「ニーダッシュ」など様々なニーズに合わせ商品を展開。アートスポーツでもランニング、トレイルランニングの方を中心に大人気のシリーズです。

発売当初、日本ではテーピング=けが人というイメージが強く、テーピングしながらスポーツをするという文化がありませんでした。海外では今でもそのようなイメージが強く、運動の際のサポ―トやパフォーマンスアップにテーピングを用いることは少ないようですが、UTMFや東京マラソンなどを見て、徐々にテーピングを貼る文化が根付き始めているようです。

世界に先駆けて、アクティブスポーツライフをサポートするテーピングブランド「ニューハレ」。アートスポーツ50年の歴史の一端を担っているすべてのアスリートの為のテーピングです。

各地のレース会場でテーピングやボディケアアドバイスをするトレーナー

トレイルランニングシーズン中は月1回のペースで実践テーピング講座を定期開催中。

トレイルランニングクリニックにて

トレイルランナー石川弘樹さんもけが予防のために愛用。

 

アートスポーツODBOX本店 若林水

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パタゴニアの信念

それは『多機能であるか』。愛され続けている理由がこの1枚に詰まっている。

パタゴニア フーディニジャケット ¥13,500+税

 

2002年当時、軽量コンパクトなウインドジャケットがまだ世に存在しなかった時代に、フーディニジャケットの前身である『ドラゴンフライプルオーバー』が登場した。トンボの羽の様な驚異的な軽さが特徴だったが、透湿性に改善の余地があったのも事実。

その後透湿性がより向上したフルジップモデルが『フーディニジャケット』と名前を替えリニューアルし2004年に登場した。

発売当初は「薄くて軽くて非防水のジャケット」という新しいジャンルのため手にとっても戸惑うお客さまも多かったが、トレイルランニングのみならずバイク、ランニング、タウンユース、トラベルと多目的に使えるウェアとして徐々に人気が高まり、今や軽量ウインドジャケットの定番中の定番になりました。

 

さて、アートスポーツ視点でフーディニジャケットの歴史を振り返るとやはり石川弘樹氏に触れないわけにはいかないだろう。現在プロトレイルランナーとして活躍する石川氏はパタゴニアのアンバサダー(契約選手)としてフーディニジャケットを愛用している。

石川氏のサイズ選びには「ワンサイズ大き目を着用する」という特徴がある。するとトレランザックの上からそのまま着ることができるため、「ザックを下ろす手間が省ける」という大きなメリットが生まれる。

更に石川氏オススメの使用方法をもう一つ。それは「フーディニジャケットを身体の前から羽織る」という独創的なアイデアだ。ランニング中に最も風の影響を受ける身体前面部分を効果的に守りつつ、背中から熱気を放出。一見子供がふざけて着ているような印象を受けるが、着脱が非常に楽で細かな体温調整がしやすく実に理にかなった使用方法である。

悪天候以外のコンディションで風を遮りながら蒸れ感がなく、更に軽量でコンパクトになるフーディニは、もはやトレイルランのマストアイテムと言っても過言ではないだろう。

マイナーチェンジを繰り返し、完全無欠な製品に近づき続けるフーディニの現在のスペッ

クは15デニール・リップストップナイロン100%、耐久撥水加工済み、重量僅か102g。

キング・オブ・ボーダレスジャケットと呼ぶにふさわしいアイテムである。

4月・1100mを超えるスタート地点から。ザックを背負った上からフーディニを着用する

渋谷店1F主任 都倉(奥三河パワートレイルにて)

「フーディニジャケットを身体の前から羽織る」石川氏が勧めるアイデアスタイル。

アートスポーツODBOX渋谷店 千葉

 

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 2017年4月 アートスポーツは皆様からの長年のご愛顧を頂き、50周年という節目を迎えます。日頃からのご愛顧、誠にありがとうございます。

 

 1967年からの50年という歴史の中で様々なヒット商品やアイデア商品、スポーツのスタイルを変えるくらいのインパクトあるアイテムなどが数多く生み出され、私たちアートスポーツは皆様にご紹介し、様々なスポーツシーンで皆さまにはご愛用いただいてきました。

 

 本来であれば、50では紹介しきれないくらいのアイテムの中から、ランニング・テニス・トレイルランニング・トライアスロン・アウトドア・サイクルカテゴリーあわせて、選りすぐりの50選をアートスポーツスタッフがこの50周年の1年間を通じてご紹介していきます。

 ぜひ、お楽しみいただき、その選びぬいた50選を店頭にてお手にとって頂けば幸いです。

アートスポーツスタッフ一同、このブログ上だけではご紹介できないこだわり抜いた機能やフィーリングをお伝えいたします。           

 トレイルランニング第一弾はコロンビアモントレイル バハダⅢ です。

 

モントレイルDNAを引き継ぐベストセラーの最新モデル

コロンビアモントレイル  バハダⅢ

上代    ¥14000+税

 

モントレイルは当初『OneSport』というブランド名で日本に輸入され、アートスポーツでも1996年発売を開始しました。一番初めのモデルはトレイルランニングシューズのパイオニアと言えるモデル『ヴィテッセ』です。

  まだ1993年から始まった『ハセツネCUP(日本山岳耐久レース)』でもトレイルランニング専用シューズを履いているランナーはほとんどいませんでした。

 1997年に『モントレイル』へとブランド名が変わり、トレイルランナー石川弘樹がハセツネCUP2連覇(2002~2003年)を果たした時に使用し、一大ムーブメントを作ったシューズが『レオナディバイド』です。

<レオナディバイトにパタゴニアのソックスが縫いつけられているシューズ>

2003年第11回ハセツネCUPで2連勝を果たした石川弘樹選手が奥多摩のコースでの小石対策に自らが縫い付けた特別仕様です。

 

 その後、石川選手がアメリカ等での100マイルレース遠征時に愛用した『ハードロック』や『コンチネンタルディバイド』は同様に大ヒットが続きました。

 今、トレイルランニングを10年位楽しまれてきた方に一番最初に履いたシューズは何ですか?と聞くと『コンチネンタルディバイド!』という方が圧倒的です。それくらい皆さんに愛されてきました。

 その後、マウンテンマゾヒスト、バハダと人気モデルが続き、バハダでは斑尾50k限定カラーやマウンテンマゾヒスト石川弘樹限定カラー(ホワイト×レッド)などが発売されます。

 そして2017年春、モントレイルはコロンビアモントレイルとブランド名を変え、バハダは3代目としてリニューアル。アッパーは新しいシームレス構造になり、履き心地はさらにしなやかに向上されました。2017年も履くランナーを選ばないオールマイティーなトレイルシューズとしてベストコレクションになります。

左上から

●ヴィテッセ(トレイルランニングシューズのパイオニア)

●レオナディバイド(ハセツネCUP使用モデル)

●ハードロック

●キナバルリミテッド(ネオプレーン地のゲーターが初めから付属。日本国内ではアートスポーツ限定で発売)

●コンチネンタルディバイド

●マウンテンマゾヒスト(ホワイト×レッド 石川弘樹カラー)

●バハダ 斑尾イエロー1stモデル (ブライトイエロー)

※写真は全て石川弘樹選手の貴重なコレクションです。

 

さて この石川弘樹さんのモントレイルシューズコレクションを石川さんから拝借するにあたり、石川さんの歴史を振り返るいろいろな写真や資料・アイテムが見つかりました。

 実はアートスポーツと石川弘樹さんのスポンサード契約は今年で15年目を迎えます。

こちらのトレイルランニングブログではトレイルランニングと石川弘樹さんのヒストリーもご紹介していきます。

 まずは2003年 アートスポーツと契約した1年目のハセツネCUP2連覇時の貴重な写真から。

2003年 第11回ハセツネCUP(日本山岳耐久レース)2連覇 表彰式にて 

石川さんのパタゴニアユニフォームのスポンサーロゴがアートスポーツやグレゴリーなどはまだワッペンです。

伝説のトレイルランナー スコットジュレックもモントレイル・パタゴニアウルトラランニングチームのメンバーとして活躍。

 こちらのシリーズもお楽しみに。

 

アートスポーツODBOX細田

 

 

 

 

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