アートスポーツ トレイルランニングBLOG

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久しぶりに石川弘樹さんの著書が発売されます。

『トレイルトリップガイドブック』\1400+税

 

ここ1-2年石川さんは阿蘇や大雪、屋久島などの日本各地やアメリカまで足を運び、キャンプとトレイルランニングをミックスさせた旅を繰り返しています。

 『キャンプをベースとしながら、トレイルを走る』『軽量コンパクトにまとめた荷物を背負ってトレイルを縦走する』など様々な形でアウトドアアクティビティーとしてトレイルトリップを楽しんでいます。

そのスタイルやHOW TO、実際使った道具の紹介・コースガイドなどで構成された1冊になっています。この秋や来年以降の新しい遊びのバイブルとして石川さんらしい1冊になっていると思います。

 発売日はアートスポーツODBOX本店が8/6(土)、渋谷店が8/7(日)を予定しています。

ぜひお楽しみに。

 

アートスポーツ細田

 

 

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先週の「おんたけウルトラトレイル」のレースで、レース中、残念ながらコース上に大変多くのゴミが廃棄、もしくは走っている途中にポケットから落ちてしまっていたようです。

 

大会公式Facebookより

【重要】【選手のみなさんへお願い】 先日行われたレース後、ゴミ拾いを実施したところ、かなりの量がありました。 大会規定の失格事項に「ゴミをレース中に放棄した選手」とありますが、もちろん故意でないにしてもあまりにも量が多すぎると思われます。 ...

OSJおんたけウルトラトレイル100Kさんの投稿 2016年7月20日

 

特に100km、100マイルという長丁場のレースですので、それなりにサプリメント類の量になってくると思います。このようなことを出来るだけ少なくするために、意外と知られていない便利な道具があるので、ご紹介しようとおもいます。

パワージェルとショッツにかこまれた『ジェルフラスク』

愛用者にはジェルボトルやジェルフラスコとも言われています。

主に『ショッツ』や『パワーバー』から発売され、柔らかい素材のボトルなので、ジェルも飲みやすく、1本に約パワージェルやショッツが3.5本分入ります。4本だとぎりぎりあふれてしまう感じで、私は写真にあるベスパハイパーを混ぜて使用することが多いです。

 ジェル1本あたりの運動目安は運動量にもよりますが、40~45分程度などで自分はこのフラスコ1本で2時間30分位と決めています。

 これを使ってもらうと、事前にジェルのゴミはゴミ箱に捨てられますし、ジェルの蓋を切った時のべたつきをなくしたり、最悪、疲れたり、集中力をなくしたときに、ジェルを開け損じて『べとべと』になってしまうトラブルも回避することができるすぐれものです。

 意外とトレイルランナーの方でご存知の方がいないのであたらめてご紹介します。

 

(右 緑色のキャップ)パワーバー: ジェルフラスク ¥560+税

(左 青色のキャップ)ショッツ   : フラスクボトル ¥450+税

 

これ以外にも大きなものではサロモンなどからソフトフラスコ(もっと素材が柔らかくなりますが)が発売されています。

 まだ使っていない方はぜひこのジェルフラスコ使ってみてください。ゴミのストレスからも解放されますし、使い勝手も非常に便利です。

 

継続的にトレイルランニングレースやアウトドアアクティビティーを続けるためにもみなさんよろしくお願いいたします。

 

アートスポーツ細田

 

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5A以降の更新が遅れてしまいました。

<5A~8Aまで>

例年使用させてもらっている乙見湖ダムエリアの施設が、今年は工事ということなので5A第2関門が3.5km手前に変わり、笹ヶ峰グリーンハウス(63.1km)に変わり、同時に制限時間が30分繰り上がり17:30となります。まずはここを間違えないようにしましょう。

場所が変わるので、雰囲気は変わるはずですが、ペーサーやアシスタント、応援の方やボランティアンの皆さんがあつまる、一番賑やかな場所であるのは変わらないはずです。60kmを走ってきた選手をみんなで迎えて、マッサージしたり、補給の準備や荷物の入れ替え、着替えをサポートして、エイドでは温かいオリジナルメニューも用意されています。(昨年はチリビーンズ系のトマトスープでした。)

  石川さんからは場所がグリーンハウスに変更することにより、今年は別のメニューも検討中だということです。楽しみですね。

 また5Aからはご存知のようにペーサーと一緒に50km弱を走ることができます。石川さんのアドバイスではペーサーをつけて、「さあ行こう」と気合を入れすぎるあまり、またペースアップをしすぎてつぶれてしまうことの多いということです。じっくり行きましょう。

 5Aではデポしてあった荷物を受け取り、また荷物を預けることができます。汗のかいたTシャツやドライレイヤーを着替えることにより夜間パートの汗冷えをふせげますし、気持ちもリフレッシュ出来ます。後半にむけて、シューズを変えることもありだと思います。

 また2個目のザックを用意して、後半の荷物(ライトやミッドレイヤー、補給食など)を予めパッキングしておき、バックごと入れ替えてしまうということもお勧めということです。

上記写真の63.6kmは63.1kmに訂正されています。

5Aから乙見湖を過ぎ、夢見平という一本道に続くトレイルをこえ、約70km地点には公式マップには掲載がありませんが、水だけのエイドステーションが今年も設置されるということです。

そこからは先はアップダウンをくりかえし、足元の悪いところがつづきます。

6A(81km)手前はメンタル面でつらいパートです。と説明していました。

例年7A(87.0km地点)鏡池エリアが一番冷え込みます。幸いここ数年はあまり寒いこともない天候に恵まれていますが、第1回目の2009年は同じ時期で相当冷え込み、ゴール地点では冷たい雨のなか、レインウエアとダウンを着こんでゴールを待っていたこともありました。選手は身体が動いている間はそこまでのウエアリングが必要ありませんが、パタゴニアのフーディニジャケットやパンツに代表されるコンパクトに収納できて、風をさえぎってくれるウィンドシェル上下、またサーマルウェイトアンダーウエア(旧名称CAP4)は重宝すると石川さんが説明していました。またいつもアドバイスしていますが、『重ね着をしすぎない』ようにしましょうということをここでも言っていました。

7A周辺の小鳥ケ池エリアが若干コース変更になるということです。詳細は大会側からの発表をお待ちください。

<5A~ゴール>

8A第3関門は92.3km地点です。最後のアシスタントポイントになります。

後半の選手は夜も冷え込んでいますのでカラダを冷やさないように休憩をとりましょう。ここから先は瑪瑙山まで、400mの最後の登りが待ち構えています。大きな登りは2か所ということです。山頂手前はゲレンデをのぼり続けることになります。

瑪瑙山山頂を過ぎ、下りだすと、ゴール約7km手前(約103km地点)に水だけのエイドステーションが設置されています。最後の力を振り絞って、林道を走りつづけると飯綱高原ハイランドホールの光が見えてくるでしょう。もしかしたら制限時間も近くになると石川さんが皆さんのゴールを迎えるためにコースを逆走して激励をしてくるかもしれません。

ここまできたらゴールするしかありませんね。

今年も600名の選手が距離110km、制限時間22時間の信越五岳トレイルランニングレースに挑戦します。

アートスポーツでは一人でも多くの方が完走できるようお手伝いしていきたいと思いますので

ぜひ、店頭まで足をお運びいただきますようお願いいたします。

 

みなさんからの質問の中で、これから試走するならどこ?という質問がありました。

斑尾エリアを斑尾50kなどで走った経験がある方は、最後のパート、瑪瑙山エリアは行けたら走っておきましょうということでした。多くの選手は趣のある戸隠神社エリアや鏡池からの戸隠山の絶景は、夜間なのでなかなか見ることができません。戸隠エリアと瑪瑙山をあわせて夏休みを使って走るのはお勧めです。

 

 ということで、私、細田はこの週末に1日は斑尾エリア、翌日は戸隠・瑪瑙エリアの試走に行ってきますので、またレポートしたいと思います。

 

<アートスポーツ細田>

 

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