アートスポーツ テニスBLOG

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こんにちは。

アートスポーツアネックス店 岩崎です。

 

本日はバボラテニスシューズNEWモデルのご紹介です。

「プロパルスフューリー」です。

プロパルスフューリーは軽量性を特徴とした「JET」シリーズとは違い

安定性・サポート力を重視したモデルとなっております。

 

一番の特徴はアッパーの踵から伸びてきている「パワーベルト」です。

紐をしっかり閉め込むことで踵から中足部をがっちりホールドしてくれるように

なります。がっちり踵と周りをホールドさせることで、激しく走った時でも

ピッタリ足にくっついてくる感じがして走りやすくなります。

 

また、シューズのタン部分をずれないように加工「360°FIT」

ワンピースタン形状にすることでフィット性もアップしています。

 

アッパーつま先は屈曲のしやすい樹脂素材を使用。

アウトソールはミシュランと共同開発。耐久性の高いゴム質になっています。

 

オールコート用とオムニクレーコート用の発売となっています。

左がオールコート 右がオムニクレーコートです。

 

店頭におきまして実際に履いてのフィッティングはもちろん

簡単な足型の計測も行っております。

 

お見逃しないようご利用下さいませ。

 

アートスポーツ楽天市場店でのお買い物も可能です。

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アートスポーツ流正しいテニスシューズの履き方はコチラ

http://art-sports.jp/tennis/16123/

 

アートスポーツ流正しいテニスシューズの選び方はコチラ

http://art-sports.jp/tennis/15889/

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

アートスポーツアネックス店岩崎です。

 

本日はアディダステニスシューズ「バリケードクラブカーペット」のインプレッションを書いてみたいと思います。

 

アディダステニスシューズというと錦織選手が履いているモデル「バリケード」シリーズや

現在海外若手選手を中心に履かれている「アディゼロ」シリーズが思い当たる方が

多いのではないでしょうか。

どのモデルもオールコートとオムニクレーモデルの発売となっています。

 

今回紹介するのがインドアコートでは欠かせない「カーペットコート専用」のモデルとなります。

 

アディダスのカーペット用は以前発売していた時期もありましたが、しばらく発売されていませんでした。

今作は16年の秋冬モデルとして発売されたものになります。写真がコチラ。

シンプルなホワイトカラーのシューズになります。

 

アッパーは屈曲性を高める為にメッシュ素材を使用しています。

一番重要なソールパターンがコチラ。

極力ソールパターンを無くしカーペットコートでプレーした時に引っ掛かりが起きにくい

シューズとなっています。

 

ここ最近店頭で接客をさせていただいている中でインドアカーペットコートでプレー

するという方が非常に増えています。

しかし、ほとんどの方が「オールコート用」のシューズを履いている事が多いのが現状です。

 

確かにオールコート用でもいいのですが、ストップをかける時にいつも止まる

以上に引っ掛かりが出るので膝や腰へ負担をかけやすくしてしまいます。

下手したらハードコートでプレーしているのと同じくらい疲れやすくなるかもしれません。

 

良くある質問の中で、ソールがつるつるなのに止まれるの?と聞かれます。

体重をのせてしまえば以外と止まれます。

自然な止まり方になると思います。

 

是非インドアのカーペットでコンスタントにプレーする方にはおススメです。

逆にハードコート・オムニ・クレーコートでは滑ってしまうので使用は厳禁です。

 

サイズ感ですが、アディダスのトップモデルと比べても多少足幅は広いと思います。

26.5㎝の実測の私は、27.5㎝のサイズを選んでいます。

 

メンズは25.0~29.0㎝の取り扱いとなっております。

店頭におきましては、試し履きはもちろん、足型の簡単な計測も行っております。

是非お立ち寄りください!!

 

楽天での購入も可能です。

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こんにちは。

 

アートスポーツアネックス店3F岩崎です。

 

本日はアディダス「バリケード2016オールコート用」のインプレッションを書きたいと思います。

 

こちらのモデルは現在、錦織圭選手着用モデルとなっています「バリケード2016」です!!

また「バリケード」というモデルは長年トップの選手からも愛され続けたモデルとなっております。

 

型番は違いますが世界ランク1位ノバク・ジョコビッチ選手は「バリケード7」を長年着用しています。

最強のディフェンスを誇るジョコビッチ選手は、フットワークのパフォーマンスを今よりも

落としたくないという事でシューズを変えないんだそうです。

 

一般のプレーヤーの方でもアディダスの「バリケード」というモデルを一度でも聞いたことの

ある方も多いのではないでしょうか。

 

なぜこんなに人気があるのでしょうか。

 

一番の強みは「横ブレの少なさ」だと思います。

「バリケード2016」の中足部には「バリケードシャーシ」という硬いパーツを施しています。

このパーツがあることで横方向での強いブレーキをかけた時に、アッパー内で起こる

足のブレを極力なくしています。その時にこのパーツが壁となり、蹴り返す時も

強い蹴りだしが出来るようになります。

 

「バリケード」というシリーズは殆どがアッパーも硬く足なじみの良くないモデルが

多かったのですが、今作はメッシュを多く使い柔軟性を出しています。

足の曲げ伸ばし動作が抜群に良くなりました。

 

アッパーの内側の一番摩耗する場所には「アディタフ」という素材を使用。

穴のあかない工夫もしてあります。

踵のクッションですが、写真を見ていただくと分かる通り踵が大きくなっているのが分かると思います。

強いクッション性を誇り、ハードコートでのハードなフットワークから足を守ります。

つま先に関しては実は多少薄めに設計してあるんだとか。。。

つま先を薄めに設計することで、蹴りだす足の力を地面に伝えやすくするんだそうです。

 

アウトソールはこのような形です。

波型(ヘリンボーン)形状になっています。

ハードコートはもちろん、クレーコートでもスライド&グリップが出来ると思います。

 

オンコートでは。。。

履き始めが硬い印象のシューズになります。アッパーが柔らかくなっている

とはいっても、足の曲げ伸ばし動作をすると曲がりにくい印象があり、数回履いていただき

馴染ませた方が走りやすくなります。

 

ある程度履いていただければ、他社のシューズよりもカッチリした履き心地が持続し

足元が支えられている感があります。

特に安定するのがラリーです。ラリー時に足元がぶれにくいので、しっかり踏み込み&蹴り出しできる印象があります。

ソールの耐久性も非常に強いのも特徴です。

 

サイズ感ですが、私の足の実測が26.5㎝に対して27.5㎝の1㎝アップがおススメのサイズに

なります。足幅が細身の設計なので気になる方はさらに0.5㎝アップを選ぶ方もいらっしゃいます。

 

店頭におきましては簡単な足型の計測も実施致しております。

お気軽にスタッフにお声掛けくださいませ!!

 

楽天でのご注文も可能です。

http://item.rakuten.co.jp/artodbox/c/0000012493/

 

アートスポーツ流テニスシューズの選び方

http://art-sports.jp/tennis/15889/

 

アートスポーツ流テニスシューズの履き方

http://art-sports.jp/tennis/16123/

 

 

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