アートスポーツ テニスBLOG

【アートスポーツ テニスBLOG】
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


テーマ:
こんにちは御徒町テニス関口です。

アートスポーツANNEX店では汗冷え対策に最高な「ブレステックPP」(オンヨネ)というアンダーウェアの取扱いを開始いたしました!


今回の商品に関しましては私関口、声を大にして超・超おすすめなので

是非アンダーウェアに対して今まで関心がなかった方もこのブログ最後までご覧いただきたいです。

{B3166C13-0E71-4FC2-9040-D0E8DC9FD9B5:01}
先ず始めに、こちらのウェアは皮膚に最も近い第一層に着ていただくウェアで、上の写真の左のマネキンのように普段着ている吸汗即乾のTシャツの下に着ていただきたいものです。



{67FD5CA9-25B7-4759-9B7D-E37CC23478D3:01}
トップス、トランクスと上下ありますがどちらもすごく薄くて軽いです。


さて早速ですが、こちらのアンダーウェア、どういうことをしてくれるアンダーウェアかと、一言で申しますと


汗による冷え、いわゆる「汗冷え」を防いでくれる商品です。


運動すると汗をかくと思いますが、寒い時期にかいた汗が冷えてつめたーくなって

「ぶるっ」

とするあの寒さを防いでくれるモノです。



{9DC615F2-438F-4C78-AD1B-3CBA6BC10C5C:01}

「ぶるっ」しない、その秘密はウェアの生地(素材)にあります。

上の写真で見られるようにグレーの点々とした部分(全体の3%)と黒い部分(全体の97%)で2種類の素材で構成されています。


グレーの点々部分は吸汗即乾の素材でおなじみのポリエステルです。一枚目の写真マネキンの着方でいくとオレンジのシャツと同じような素材です。


そして全体のほとんどを占める黒い部分が

ポリプロピレンという素材で出来ております。

じつはこのポリプロピレン、水を全く吸わない素材なのです。


お店にあるツールで見てもらうと↓
{64B0BF5B-3103-47A1-AA62-D32FB807614A:01}
青い生地は普通のポリエステル。吸汗即乾系の生地です。




水をスポイトで吸って垂らすと、直ぐに吸収します↓
{1864BA9E-8A50-4F0C-8F22-A7B4A840480C:01}
「じゅっ」と、垂らした瞬間、直ぐに吸い込みます。じつに良く吸います。夏場は汗をこのようにシャツが汗を吸い上げて乾燥させるわけです。



そしたら、ポリプロピレンの生地にも垂らしますね↓

{7C741E45-61D3-40BC-AB24-C5E468F988CD:01}
こんな感じで、球になります。これは外側からの水がかかった場合の見え方です。
水を弾くような感じです。


そして一番大事なのは、この裏側(着用するときは肌の方)の仕掛けです。


外からは弾くような感じですが、内側はポリエステルの生地の入り方が少し違っていて、

ポンプの作用が出るようになっています。

裏側をお見せしますね↓
{C8F7AC49-8D08-4EF8-86F8-AB38AF386598:01}

こちらはシャツの襟元の写真です。
写真左側の方が外にくる部分。

右側の方(肌に直接触れる部分)と模様が違うのがお分かりになるでしょうか。

内側部分を拡大しますね↓


{24DF3373-29B3-4C80-8D1C-A1E3B26D1FF6:01}
実はこの部分中央にもスポイトで水を垂らしたのですが、垂らして直ぐにスマートフォンのカメラを持ち、ピンとを合わせている間に、水滴は下へ追い出されて消えてしましました!

このポリエステルの生地の入れ方に工夫があるようで、

メーカーさんは水を吸い上げるポンピング作用と呼んでいました。




この生地をぺラっとめくると…



{45ED6051-6CDD-472E-96F2-F03FEB55B5A4:01}
下のポリエステルの生地の方に水が移っておりました。


水分が2層目に移っているので直接肌に触れている部分はかなり乾いた感覚になります。


これが汗冷えを感じにくい仕掛けです。


まとめると、


肌表面に汗が発生すると、汗をこのアンダーがキャッチして外に吸出し⇒2層目の普段着ている吸汗即乾のシャツに移すわけです。

もちろん、2層目は水分を含んでいますが、直接肌に触れている部分の水分はかなり少ないので汗による寒さがかなり解消されます。



これ、ほんとに着ていただくと分かると思うのですが、

ものすごい快適です。


私はこの感動をお客さんに言いたくてしょうがない、感動を分かち合いたくてしょうがないのです!!

暇を見つけては唐突に紹介しまくってますので、このブログを見てくださった方はお店で急に紹介されてもびっくりしないで下さいね。






写真だと少し分かりにくいかもしれないのでメーカーさんが作成したyoutube動画をどうぞ⇒▪️
http://youtu.be/L92ShuR6yEs





着用の感想をもう少し。


ハードに運動をして汗を相当かく方だとおそらく、さらっとした着心地と、まではいかないと思います。

これは関口の感想です。97%は水分を含まない素材ですが残りの3%はポリエステルだからかも知れませんが、


じんわり(すこーし)湿っているけど、ぶるぶる寒くない感じ。

ほんのり、生あたたかい感じです。


こうやって書くとあんまり爽快な感想ではないように聞こえますが、

このブレステックPPを着ていなかったら、激寒のブルブルになります。

この寒い「ブルっ」を防げるのはかなり大きいです。


もう一度いうと、サラサラまではいかないけど、ほんのーり生暖かく湿ってるくらいです。


{7DCB1ECD-DC95-4C27-98CD-AF9CB7FC453A:01}

実はこのポリプロピレンという素材は、繊維の中でも上の図にあるように、熱伝導が低い素材になっています。

ようは、寒い外気温が肌の方に影響しにくく、肌表面の暖かい体温が外に移りにくいのです。

すごく薄くて軽いアンダーウェアですがこれ一枚、着ておくだけでなかなかどうして、温かい感じがします。

しつこいようですが、基本的には汗冷えを防ぐウェアです。

○ニクロの「○ートテック」などは汗の水分が繊維に触れることで発熱するような素材だと思いますが、ブレステックPPは運動中や運動後の体温を快適に保つウェアです。



補足ですが、寒がりな方などはブレステックPPを着て、発熱系のヒートテックやブレスサーモ(ミズノ)などを着ると暖かい着方になるのではないでしょうか。


ここにあるのは↓ごく一部ですが関口は快適にスポーツをする為に季節、時間帯などに応じてアンダーを使いわけています。
{6C433555-E4A8-4AAA-8C26-4F7D371AF1F5:01}

写真を撮ったので、ついでといっては何ですが、簡単に紹介させてください。

{03CDD0A4-1AEC-4E7D-809B-3D63468EE597:01}
こちらは、春や秋など少し暖かくなって汗の量が増えた時に最高なファイントラックの「スキンメッシュ」
着心地はちょっと固めですが撥水加工(ポリエステルを撥水する溶剤につけて加工)がしてありこれまた素晴らしいアンダーです。



{67D86F2D-00DD-41EB-9BD3-9461D2336B64:01}
こちらはクラフトのアンダー「STAYCOOL」
写真で見える薄くなった穴のような所に汗が集まってきてそこから水分が放出されていきます。
汗の乾燥がはやいアンダーです。5月6月くらいに使ってます。2層目に着るシャツも軽めで乾きが早いものと組み合わせると超快適!



{0BD06118-C7A0-43B9-91A3-C788956D9EEF:01}
こちらもファイントラックの商品で「スキンメッシュ」というシリーズ。先ほどのパワーメッシュに比べると生地が柔らかく着心地GOOD。真冬などでも少し温かい感じがします。
こちらも撥水の溶剤につけています。夏は逆に暑いです。




{02FD6907-7186-4212-AFBD-65C6649D24F4:01}
こちらは持っている人も多いのかな?アンダーアーマーのコールドギア。
肉厚のインナーで真冬の保温に使ってます。最近はファイントラックのスキンメッシュやブレステックPPと重ねて使ったりします。真冬だけの激寒時仕様です。




そしてもう一度おさらいです。

春○、夏▲、秋○、冬◎の使い勝手の良いオンヨネ「ブレステックPP」
{800C2511-2DD6-4E6D-ADD0-7189CE973C11:01}
「ブレステックPPノースリーブ」¥3,800+TAX



少し寒い時期のランニング◎

スキー・スノーボードのリフトの時◎

テニスでプレーの間の順番待ち◎

自転車◎

プレーした後、自宅で着替えるからといって少し濡れたウェアでガマンして帰っちゃう人もいるのではないでしょうか?

色んなシーンで役に立つと思います。


基本的に97%が水を吸わないポリプロピレンの素材なので、例えばお仕事の出張時も一枚あれば夜滞在先の水道でバシャバシャと手洗いして干しておけば直ぐに乾いてしまうので

次の日にもさらっと着れます。


色々アンダーを試していますが価格と機能のバランスが取れているので、こういったアンダーを着たことがない方は、このアンダーがおすすめです。



是非一度こちらのアンダーを試してみてください。



きっと皆さんのスポーツライフが快適になると思います。



それでは本日はこの辺で失礼します。



御徒町テニスの関口でした。







P.S.
このアンダーシャツ着るときには表裏をちゃんと確認してくださいね。

効果が無いどころか、逆効果になってしまう恐れがあります。

僕は一度急いで着たとき、逆に着てしまったことがあります。


寒いときの山頂で一度裸になり着替えたことは良い思い出となっています。





いいね!した人  |  リブログ(0)