テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


テーマ:
テニスオフに参加しました。
シングルス、4時間、3人、ハードコートという体力勝負のオフでした。


この日は、スリクソンレヴォCX2.0とレヴォCX2.0ツアーを持ってきました。
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主催者ともう一人の参加者は、30代半ばのスピードボールを打つハードヒッターです。(使用ラケット)
第1試合対ハードヒッター3-6(プロスタッフ97)
第2試合対主催者6-3(レヴォCX2.0)
第3試合対ハードヒッター6-4(レヴォCX2.0ツアー)
第4試合対主催者6-0(レヴォCX2.0ツアー)
この結果でわかるように、レヴォCX2.0ツアーがすこぶるよかったです。
プロスタッフ97で唯一の負けを喫してますが、実はこのときに身体にトレーニング器具を装着したままプレーしたので、ラケットが悪かったわけではありません。
詳しい内容はまた別の機会にお話します。

レヴォCX2.0ツアーは、サービスとボレーが完璧でした。
ジュースコートからワイドに逃げるサービスの切れ味が鋭く、ノータッチエースも数本ありました。
普通、センターの「T」を混ぜながら、たまにワイドを打つから効果があるのですが、この日はワイド、ワイド、センター、ワイドでした。
読まれていても、バウンド後の曲がりが凄く返ってきても次のボレーで仕留められました。
ではなぜ、このようなサービスが打てたのでしょうか。
まずは、振り抜きが抜群によい。
パワーがある。
スピンがかかって手前に入る。
自分はスライスサービスを打つ時に、縦回転も意識しています。
(鈴木貴男プロを参考にしています)
ボレーもしっかりスイングしても、ボールが浮かずに深く入ります。
球乗りがよいので、ストロークもミスが減り安定していました。
前作より、優しいラケットになっているのに、飛んで行くボールはえげつなくなっています。
95平方インチでも十分使いこなせました。

レヴォCX2.0もよくなっていました。
一番はストロークの威力が半端なかったです。
前作は305g、310mmでしたが、ニューモデルでは、305g、315mmに変更になっています。
おそらく変更の理由は、スイングウエイトが軽すぎたせいだと思います。
スイングウエイトは軽すぎると、威力が出なくなってしまいます。
280〜290くらいがちょうどいいと言われていて、今作は285くらいに仕上がってます。
前作は270代前半が多く、操作性能はいいのですが、
打ち負け感が少しあり、パワー不足を感じることがありました。
315mmになったこともあり、ストロークの威力とともに、スピン性能もアップしています。
スリクソンと言うと、土居美咲さんや奈良くるみさんが使用しており、女子選手のイメージが強いですが、今年からこのレヴォCX2.0をチェコのベセリ(3/12現在56位)が使用しており、アンダーソンとともにスリクソンの看板選手になるでしょう。

レヴォCX4.0といい、今年のスリクソンはヤバイです。


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