テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


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プロスタッフRF97にしてから絶好調です。
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ここ3試合の成績は、3戦6セット全勝です。
西東京市でシングルスのテニスオフで、6-0.6-1でした。西東京市のテニスサークル「wingras」に所属している30代の方で、中級くらいのレベルでした。
所属チームに勧誘されたのですが、残念ながら、現在男子の募集をしてませんでした。
次の募集の際には是非参加したいと思います。

お客様の吉田さんとの対戦は、6-1.6-2でした。
先日購入していただいたプリンスファントムのデビュー戦ということもあり、まだ使い慣れてないところがあり、ミスにつけ込みました。
スーパーショットも随所にあったので、慣れてくると武器になりそうです。
この試合では、セカンドサービスが安定して、ダブルフォルトはゼロでした。

光が丘公園でのテニスオフでは、6-2.6-4でした。
この日の敵はカーナビでした。
4年前に購入したカーナビの地図データで不自由を感じていて、この日のテニスの後にディーラーで更新してもらうことになっていました。
消されてしまう古いカーナビの最後のあがきなのか、直線で行けるところを回り道したり、わざわざ渋滞する踏切を通ったりで、開始時間ギリギリになってしまいました。
いつもは30分前について入念にストレッチをするのですが、この日はまったくできませんでした。
ファーストセット4-1のところで、右足のハムストリングに痛みが走りました。
お尻の付け根の軽い肉離れです。
なんとか6-2で取ったところで、40代の相手の方から
「無理しなくていいですよ。中止しますか。」
ばれないようにプレーしていたのですが、ばれていたようです。
「いえ、大丈夫です。セカンドやりましょう。」
ファーストセットは、ばれないようになるべく普通にやろうと努力していましたが、相手から思いやりの言葉をもらったことで、やめてもいいんだという甘い気持ちになり、気がつけば0-3になってしまいました。
なんのために、セカンドセットをやっているんだと自問自答し、
「残り全部取るぞ」
と気合を入れ直しました。
4ゲーム連取し、なんとか6-4でセカンドセットも取ることができました。
この試合の勝因はサービスゲームの組み立てで、
「ワイド」「ワイド」「センター」
をジュースコートとアドコートで繰り返しました。
この試合もダブルフォルトがゼロでした。
ジュースコートからは、スライスでアドコートはスピンで、ファーストサービスと同じ力加減で打ちました。
課題も見つかりました。
アドコートからスピンでセカンドサービスを打つ時に、相手のバックバンドで取らせるように打っているのですが、当然ダブルフォルトはしたくないので、ギリギリは狙えません。
すると、相手は山をかけてフォアに回り込んで叩いてきます。
回り込むのがわかったときに、センターにスライスで打てたらいいのですが、まだまだ自信がなく打てていません。
今後の課題です。


錦織選手の最新ラケット「バーン95CV」が12/29に発売になりました。
普通は年末のこの時期に発売することは、まずありません。
12/29は錦織選手の誕生日だったので、メーカーも無理してこの日を発売日にしたのです。
前作のときより、予約する方が多く、今回のモデルへの期待感がうかがえます。

発売前に試打会を行なったので、3機種のインプレッションをお伝えします。
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3機種のスペックをおさらいすると、
「バーン95CV」
309g、325mm、フェース95インチ、フレーム厚22mm
「バーン95J CV」
289g、340mm、フェース95インチ、フレーム厚22mm
「バーン100S CV」
300g、320mm、フェース100インチ、フレーム25mm

バーン95CVとバーン95J CVは前作とスペックは同じですが、バーン100S CVは前作から10mmトップライトに変更されました。
本来、300gは320mmというのが、普通で、前作の330mmがイレギュラーなスペックだったので、本当の黄金スペックになったのです。
CVとはカウンターヴェイルの略で、衝撃吸収素材の名前です。
このカウンターヴェイルの効果は絶大で、打ってる気がしないくらい打球感はマイルドになります。
打ってる気がしないので、物足りないという方もいるとは思いますが、体のことを考えると絶対にいいことです。




まず、錦織選手が使う「バーン95CV」ですが、今まで以上にしなる感じがして、ストロークのボールが重たくなります。
飛びすぎることもなく、浅くなることもなく、方向が狂うこともなく、完璧な仕上がりです。
ボレーも前作より食いつきがいいのでやりやすく感じました。
振り抜きがいいので、スイングウエイト以上に軽く感じました。
サービスは打てなかったのですが、きっといいと思います。

続いて、「バーン95JCV」
このスペックは錦織選手がプロになる前のジュニアのときに使っていたスペックです。
軽量トップヘビーなので、振り子の原理を利用したストロークに向いています。
ボレーは気をつけないとヘッドがかぶりミスショットになります。
パワーがないジュニアやフェースの小さいのが好きなベテランにオススメのラケットです。

最後は「バーン100S」
アートスポーツスタッフ試打会ではナンバーワンの評価でした。
とにかくスピンがかかる。
振り抜きがいい。
ボレーが打ちやすい。
との評価でした。
自分はスライスが一番良く感じました。
弾道が低く滑るようなキレのあるスライスが打てました。
ボレーも同じで、バウンド後に滑る感じがしました。
18×16のストリングパターンはウイルソンがパテント(縦より横が少ないストリングパターン)を持っており、スナップバック効果でスピン、スライスがかかりやすくなります。
16×15のスティーム105Sを使っていたことがあるのですが、打ち出し角度が不安定なところがあったのですが、18×16では不安定感が払拭されており、いい感じでした。
完成度の高いラケットに仕上がっています。

これから始まる全豪オープンでの錦織選手の活躍が楽しみです。



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