テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


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有名カレー店での出来事です。

 

5のつく日は、トッピング無料券がもらえるので、いつもより混んでいて、10人くらい店内で待っています。カウンター席だけで20席くらいあるので、回転は意外と早めです。

自分の後ろには、若い男女のカップルでイチャイチャしながら待っています。

これだけ混んでいるとまず、二人並んで座れることはありません。

空いた席に順番に入っていきます、そのようにカレー店の店員も誘導しています。

「先頭の1名様こちらへどうぞ」

といった感じです。

 

いよいよ自分が先頭になったときに、2席並んで席が空きました。

当然、自分とカップルの一人が座れる権利があります。

自分としては、偶然に空いた2席を後ろのカップルに譲ってもいいかなと思っていました。

 

「お先の2名様こちらへどうぞ」

の店員の声がかかります。

 

カップルの男性

「ラッキー!2名様だってよ」

 

と言ってその空いた席に彼女と仲良く座りました。

「お先の2名様」の意味を都合よく解釈したようです。

カレー屋の店員も気がつかずに自分のことはスルーされました。

 

「先頭から2名様」って言ってくれれば誤解は招かなかったのにと思いましたが、そんなせこいことを言ってもしょうがないので、次の席が空くまで静かに待ちましたが、

一言カップルから

「お先にすみません」の言葉が欲しかった。

と思っていることがせこいかもしれませんが。

カレーが美味かったので、よしとします。

 

 

プロスタッフRF97をダブルスでも使ってみました。

 

 

今日は、増田さんに誘われて大田市場のハードコートに来ています。

ところが、とんでもないことにオムニコート用のシューズを履いてきてしまったのです。

最近はテニス=オムニコートなので、なんの迷いもなくオムニコート用をチョイスしてしまいました。お店では、オムニコート用をハードコートで履いてはいけません。足に負担がきて怪我しますよ。と言っています。

 

案の定、2試合目で、膝が痛くなってきました。

膝が痛いと愚痴っていたら、

増田さんが、

「ソックス2枚履きにすると楽ですよ、自分はいつも2枚履いてます。」

 

中居

「ありがとうございます、やってみます。」

 

バッグを探すと予備のソックスがありました。

ナダルやフェデラーが2枚履きするのは、ソックスとソックスの間でズレがおこり、着地時の衝撃を緩和させるためと聞いたことがあります。確かに、やってみると膝の痛みは緩和しました。今日は5試合やったのですが、いつもは痛くならない、お尻の筋肉が異常に張っており、数日筋肉痛に悩まされました。やっぱり、シューズのせいでいつもと違うところに負担がきていたようです。自信を持って、オムニコート用はハードコートで使ってはいけませんと断言できます。

 

シューズと違ってラケットは絶好調です。

増田さんと組んだダブルスで、川崎、品川のベテランチャンピオンのO石、K巻ペアに3連勝しました。ストロークの威力と正確性が反比例せず、どちらもいい感じです。特にスライスの伸びがよく、ポーチされることも少なく、逆にスライスでストレートにエースの場面もありました。

一番よかったのは、ドロップボレー、ロブボレー、ディンクショットなどの柔らかいタッチ系のショットでした。

対戦した元コーチの方も試合後、ラケットに注目してました。

 

元コーチ

「あのテニスなら、もっと軽量のラケットの方がいいのではないでしょうか。」

 

中居

「軽いラケットですと、基本のスイングが大きくなり、力を抜いたショットもオーバースイングになりやすいのです。元々重たいラケットはコンパクトにスイングするので、ドロップショットも見破られないのです。」

 

元コーチ

「なるぼどね、確かに分かりづらかったですね。」

 

逆にダメなところは、サービスでした。

いつも以上にダブルフォルトが多く、毎回ジュースになりなんとかキープするといった感じでした。ファーストサービスのように強く打つのは問題ないのですが、スピンやスライスでセカンドサービスを打つとスイングスピードの調整がうまくいかず、アウトとネットを繰り返してしまいました。

やはり、重量があるためにインパクト直前の小細工は効かず安定していませんでした。

今、正にこれを書いているときに、佐藤博康プロとの会話を思い出しました。

 

佐藤プロ「セカンドサービスの方が思っ切り打ちます。」

 

ファーストサービスはフラット系のあたりになるので、全力で振れば振るほど入りづらくなります。セカンドサービスはスピン系のあたりになるので、全力で振れば振るほど入りやすくなります。と説明されたのを忘れていました。

 

ファーストとセカンドは同じスイングスピードで、あたり方を変えるのが、一番安定してサービスを打てるはずなので、次回からはそれを意識してやってみようと思います。

 

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先週の投稿で、自分と同じウエイトのプロスタッフRF97を先着1名様に限り、ご購入ができると告知しましたが、瞬殺でした。

ご購入ありがとうございました。

また、ご希望があればウエイト、バランス、スイングウエイトをご指定にしたがい探すことは可能です。

ご依頼お待ちしております。

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