テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


テーマ:

先日の姉と出た110歳ミックスで不甲斐ない結果になり、リベンジマッチとして姉が通うフェアリーテニスフォーラムのガチンコMIXに出場しました。

 

受付でいつもくじ引きでドローを決めるのですが、今回はくじ引きがありませんでした。

 

運営スタッフ

「中居さん阿美さんは、今回第3シードなのでくじ引きはありません。」

 

中居

「えー本当ですか、でもなんでシードなんですか。」

 

運営スタッフ

「前回出場の参加者が少なくて、ベスト8に入った中居さん阿美さんはシードになります。」

 

中居

「なんか申し訳ないですね。」

 

4チームずつ3つのブロックに分け総当たり戦を行い、1位2位が決勝トーナメントに進出できます。抽選がすべて終わり、対戦表が出来上がりました。

 

運営スタッフが小さな声で耳打ちしてきました。

「中居さんラッキーですね、強いチームはすべて他のブロックに入りましたよ。」

 

中居

「本当ですか、試合はやってみないとわかりませんよ。」

 

確かに、歴代の優勝、準優勝のチームがほかのブロックに固まってます。

ちなみに、一度優勝すると同じペアでは出られなくなるので、シードがつかないのです。

前回の110歳ミックスの反省をするために、姉にマニアック通信の記事を見てもらいました。(→VOL631)

 

中居

「ちょっとこれ見てよ」

 

「なになに」

 

一通り見終わった後にとんでも無いことを言いました。

 

「この人達、うちらに似てるね」

 

マニアック通信著者の私

「似てるねじゃないよ💢これ書いてるの自分だから」

 

「あらそうなの」

 

かなり反応が薄いです。

16年間、毎週毎週、苦労して書いているのにマニアック通信知らないとは、逆に驚きです。

やっぱり姉弟です。

興味のないものには、まったく関心がないのです。

 

自分もそうです。

スターウォーズ、ガンダムは一話も見たことありません。

ザオラルのネックレスを販売スタートする時はゲームをやらない為、まったくザオラルの意味がわかりませんでした。

当然ポケモンゴーはやったことがありません。

そんな姉、弟ですので、あっさりしています。

 

そのあっさりが試合でも出てしまいました。

3勝しておかしくない相手に1勝2敗となり、決勝トーナメントに進出できませんでした。

あっさり姉弟なりに落ち込んでいると、大会スタッフからコンソレやりませんかの声がかかりました。当然やらせていただきました。

 

過去2回負けている相手に勝利したり、歴代の優勝者に勝利したりしました。

ノープレッシャーの中、自由にプレイしているうちに、ポイントの取り方がわかってきました。

本戦では、ミスしないように安全に後ろからストローク合戦をしており、サービス&ボレーは一切しませんでした。

コンソレでは、ネットに詰めてボレーで決めたり、アングルを決めたり、スマッシュを決めたりこちらから積極的にプレイしました。

 

本戦のときは、相手に合わせてミス待ちしてましたので、互角の打ち合いになり、ネットインとかで流れを持っていかれました。

やはり、自分はストロークでエースを取ることはできないので、ネットに出た方がいいようです。水を得た魚になれるのはネット際のようです。

 

早く次の大会に出たいのですが、来年までお預けです。

 

 

トアルソンから発売された、OVR117の試打&撮影を行いました。

トアルソンと言えば、パンドラやスプーンといった自由な発想でラケットを開発するメーカーです。今回のモデルは、フェース面積117平方インチの249gのベテラン向けいぶし銀スペックでパッと見は王道をいっているようです。

 

 

50代自分、40代菅野、30代岩崎、20代田中とトーアストリングの佐藤さんと

撮影担当の関口、計6名で行いました。

試打終了後、雑談形式で動画を撮影したのですが、ベンチに3名座り、後ろに2人立ったアングルがお正月の家族写真みたいで笑えます。

 

 

トーアストリングの佐藤さんも完成品を打つのが初めてと言ってましたが、実は自分は今日の試打会の1週間前にすでにダブルスの試合で試していたのです。打ちやすそうなオーラが出ていたので、4時間男子ダブルスのテニスオフに持っていったのです。

 

最初はウイルソンのウルトラ100でプレーしていましたが、3時間経過した段階で疲労からか、動きが悪くなってきました。

そこで、ウルトラ100からOVR117に乗り換えました。

疲れているはずなのに、ラケットを振り抜けるようになってボールの威力が上がってきました。

コートの外に逃げて行くボレーに追いつき、逆にアングルに振り抜いてノータッチエースが出ました。全員ロブだと思っていたようです。

自分もウルトラ100だったならロブしか打てなかったと思います。

249gですから、苦しい場面でも振れるのです。

 

サービスの威力も増し、リターンでもブロックするだけでスピードのあるいいボールが返りました。

 

今までのベテラン向けラケットのイメージだと、軽くてよく飛ぶけど、コントロールがきかない、打球感が曖昧、振動が気になるでしたが、このOVR117は、コントロールがいいので、ハードヒットしてもふかしません。

それに、振動減衰性がいいので、気持ちいい打ちごたえです。

はっきりいって、ここまで使い易いとは期待していませんでした。

やはり、50歳過ぎるとベテランラケットというのは、本当のようです。

変なプライドが邪魔するのが一番の問題です。

是非、目立たない渋めのカラーを追加で発売してください。

その時は、使用を本気で考えます。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

アートMANIAさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります