テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


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熱心にテニスに取り組むベテラン集団「JARDIN」のメンバー北林さんは、足繁くアートスポーツに通っていただいています。
東京に会社のある北林さんは、ちょくちょく試打ラケットをレンタルしては最新のモデルを手に入れていますが、他のメンバーの方は遠方ということもありアートスポーツまで来ていただけません。
それならばということで、こちらから押しかけることにいました。
場所は栃木県足利市です。
40本のラケットを積んで、朝9時に足利総合運動公園に到着しました。
四方を山々に囲まれ、16面あるテニスコートが横に連なっており、全てのコートが人にあふれている様は気持ちのいいものですね。
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中学校、高校からの同級生中心に同世代のベテラン男子のテニスチームなのですが、普通、女子や若手がいるものですが、自分より年上のおじさん8名です。
ただこのおじさん達はただの親父ではありませんでした。
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「中居さんも入りなよ」と北林さんの優しいお言葉に甘えて練習に混ぜさせていただいたのですが、半端なかったです。
全員上級の腕前で、さらに体力が若者並みです。
3時間ひたすら練習です。
いつになったら試合やるのかと思って聞いてみました。
北林さん「試合はやらないよ、ひたすら練習あるのみ」
中居「きついですね、もうヘトヘトです。」
北林さん「今日は試打会だから、大分楽な感じだよ、いつもはもっと走る練習やるよ。」
3時間の試打会が終わって、8人中3人の方からラケットの注文をいただきました。
それだけでも嬉しいのに、足利市40周年の記念品の話しも持ちかけていただきました。
本当に来てよかったです。
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でも、これだけでは終わりませんでした。
北林さん「中居さん、午後はあらかじめ声かけておいたビッグチームに乱入しましょう。」
会員数120名の足利市で一番大っきいチームに北林さんがアポイントを取ってくれていて、4、5面を使っている端っこにラケットを並べさせていただきました。
すると次々に人が群がってきます。
ある年配の女性は試打会ラケットリスト(あらかじめ北林さんに渡しておいたものですが、気をきかせて配ってくれたそうです)を片手にラケットを吟味しています。
高校生の男の子は、「動画に出てる人だ、フェデラーのお面かぶってましたよね。」
と親しげに近づいてきました。
気にいったラケットがあったようで、今度お父さんと渋谷店に来るそうです。
途中から参加の40代くらいの男性は、買う気満々で試打しています。
40代男性「今日来る前に、カミさんから『ラケット買ってきなさい』と言われて来ました。」
試打する度に、これいいですねを繰り返し、最終的にスリクソンレヴォCV3.0に決めました。
買う前提の試打は楽しそうです。
今回は、メンバーの結婚式がかさなり、参加者は少なかったということですが、それでもたくさんの方に試打していただきありがとうございました。
仲介していただいた北林さんには大変感謝しています。
年齢層も高かったこともありますが、人気があったラケットは、スリクソンレヴォCS10.0と8.0、ウイルソンウルトラXP110S.ウルトラXP125、プロケネックスQ30などの軽量でフェース面の大きいラケットでした。
かなりハードヒットする人でも、うまいことスピンをかけてコントロールしていました。
上級クラスの方が、パワーのあるラケットを使うことで、若者に負けないパワーと若者にないテクニック両方を手に入れることが可能になり、やっかいな親父プレーヤーが誕生するのです。
足利試打会も無事終了し、車で高速に入った途端に睡魔に襲われ、最初の佐野インターで少し休むことにしました。
仮眠のつもりが爆睡してしまい、気がつけばあたりは、真っ暗です。
その後は眠気もおさまり、無事帰宅できました。
往復200kmの旅は北林さんのおかげで大成功でした。
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先日スタッフ須藤が結婚し、パーティを開きました。

最後の挨拶にて泣きあり、司会ヒロシの「ささやき女将作戦」あり、大関昇進の口上のような「精進」発言ありと面白かったのでここに報告します。

妻の名を汚さぬよう、「不撓不屈」の精神で夫道を精進してください

 

さて、去る12月8日、第2回 ルコックカップを開催しました。

 

 

昨年同様、千葉県柏市のTTCにてミックスダブルス大会となりました。

予定では16ペア、しかしこちらのミスで18ペアになってしまい、

運営担当→私の仕事が大変なことになってしまいました。

 

4チームによる総当たり戦だと6試合なのですが、5チームによる総当たり戦だと10試合になり、4試合も多くなります。トーナメントも含めると10試合も多くなります。

全日程終了予定時間が3時半と決まっており、非常に焦っています。

 

焦る理由は、なんと3時半にルコック契約選手の「日比野菜緒プロ」が来るのです。

参加者とサプライズイベントをやることになっています。

 

日比野プロと言えば、彗星の如く現れWTAツアーで優勝を飾り、オリンピックで勝利を上げたり、WTAランキングで56位までいった今乗りに乗ってる選手です。

 

そんな大事なイベントが控えているので、大会運営はもう大変です。

ところが、選手達はそんなことは御構い無しで、6-5の試合がいつも以上に多いのです。

特に伊藤/黒木ペアには参りました。

普通は勝者が結果報告にくるのですが、伊藤/黒木ペアは必ず、5-6で負けた報告にきます。確か、4試合中3試合が5-6だったような気がします。

 

そんなこんなで、ラウンドロビンが終わり、トーナメントに入る時間は予定より1時間オーバーしています。昨年に引き続き参加の田中/倉本ペアは、息の合ったプレーで1位2位トーナメント進出です。進化してますね。

ゴジャテニのメンバーも多数参加していただき、大会を盛り上げていただきました。

 

【集合写真】

 

コートは5面進行でやっているのですが、空きをつくるのが一番もったいないことなのですが、ラウンドロビンで順位が決定しないことには、順位別トーナメントに入れません。

 

 

特に、1勝2敗とか2勝1敗で2チーム、3チームが並ぶと得失ゲーム差で順位を決めなければなりませんので、全チームが終了するのを待たなければなりません。

 

日比野プロ登場の3時半には、まだまだ終わりが見えず、

サプライズ登場を予定しているので、こっそりとスタッフ池田と練習してもらうことにしました。

 

 

白熱した決勝が終わったのが、4時半。

コートを取っているのが5時までだったので、1面だけ6時まで延長してもらいました。

夕方からジュニアでいっぱいになるので、あぶないところでした。

遂に、日比野プロが登場し、自分が花束を贈呈しました。

 

 

参加ペア全員と打ってもらうために、2ポイント先取のポイントマッチにし、参加者がダブルフォルトで終わってしまうとプロと打てなくなってしまうので、日比野プロに了承をもらって全てプロにサービスを打ってもらうことにしました。

18チームに対して全てですので、中々大変です。

 

「全員倒します」の日比野プロの宣言により、

始まりました。

 

日比野プロのペアはアートスポーツナンバー1の池田です。

区民大会で優勝するレべルですが、プロが主役ですので、

 

中居

「エースを取るな、ミスもするな」

と難しい注文を出しました。

 

シーズンオフということで、サービスの改良に取り組んでいる最中らしく、トスアップのやり直しを数回続けることがありました。

 

ダブルフォルトの時は

「ポイントはそちらでいいのでもう一本お願いします」

という場面もありました。

 

ミスした時の叫び声からして、日比野プロはかなりの負けず嫌い・・

アマチュア相手でも本気モードでした。

 

結局ポイントマッチはひとつ落としましたが残りは全勝。

優勝ペア、準優勝ペアとのタイブレークマッチでは、2試合とも6-6までもつれましたが池田の頑張りもあり、日比野/池田が勝ちました。

 

 

それにしても、アマチュアのレべルはかなり高くなっており、見ごたえのある試合が繰り広げられました。観戦していた参加者、デサントの社員、取材に来ていたテニス365の記者の方々は大盛り上がり。最後にプロとのじゃんけん大会でまた盛り上がり無事大会は終了しました。

 

 

片付けを終え、帰るときに

 

中島

「そういえば、昼飯食べてなかった」

 

中居

「そうだね、それどころじゃなかったから、食べてないことを忘れてたよ」

 

来年は、アートスポーツ創業50年の節目の年。

第3回ルコックカップはさらに盛大にやる予定です。

日比野奈緒プロ、綿貫陽介プロガスケも呼べたら最高です。

あくまで個人的な希望ですが、その際は是非ご参加ください。

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有名カレー店での出来事です。

 

5のつく日は、トッピング無料券がもらえるので、いつもより混んでいて、10人くらい店内で待っています。カウンター席だけで20席くらいあるので、回転は意外と早めです。

自分の後ろには、若い男女のカップルでイチャイチャしながら待っています。

これだけ混んでいるとまず、二人並んで座れることはありません。

空いた席に順番に入っていきます、そのようにカレー店の店員も誘導しています。

「先頭の1名様こちらへどうぞ」

といった感じです。

 

いよいよ自分が先頭になったときに、2席並んで席が空きました。

当然、自分とカップルの一人が座れる権利があります。

自分としては、偶然に空いた2席を後ろのカップルに譲ってもいいかなと思っていました。

 

「お先の2名様こちらへどうぞ」

の店員の声がかかります。

 

カップルの男性

「ラッキー!2名様だってよ」

 

と言ってその空いた席に彼女と仲良く座りました。

「お先の2名様」の意味を都合よく解釈したようです。

カレー屋の店員も気がつかずに自分のことはスルーされました。

 

「先頭から2名様」って言ってくれれば誤解は招かなかったのにと思いましたが、そんなせこいことを言ってもしょうがないので、次の席が空くまで静かに待ちましたが、

一言カップルから

「お先にすみません」の言葉が欲しかった。

と思っていることがせこいかもしれませんが。

カレーが美味かったので、よしとします。

 

 

プロスタッフRF97をダブルスでも使ってみました。

 

 

今日は、増田さんに誘われて大田市場のハードコートに来ています。

ところが、とんでもないことにオムニコート用のシューズを履いてきてしまったのです。

最近はテニス=オムニコートなので、なんの迷いもなくオムニコート用をチョイスしてしまいました。お店では、オムニコート用をハードコートで履いてはいけません。足に負担がきて怪我しますよ。と言っています。

 

案の定、2試合目で、膝が痛くなってきました。

膝が痛いと愚痴っていたら、

増田さんが、

「ソックス2枚履きにすると楽ですよ、自分はいつも2枚履いてます。」

 

中居

「ありがとうございます、やってみます。」

 

バッグを探すと予備のソックスがありました。

ナダルやフェデラーが2枚履きするのは、ソックスとソックスの間でズレがおこり、着地時の衝撃を緩和させるためと聞いたことがあります。確かに、やってみると膝の痛みは緩和しました。今日は5試合やったのですが、いつもは痛くならない、お尻の筋肉が異常に張っており、数日筋肉痛に悩まされました。やっぱり、シューズのせいでいつもと違うところに負担がきていたようです。自信を持って、オムニコート用はハードコートで使ってはいけませんと断言できます。

 

シューズと違ってラケットは絶好調です。

増田さんと組んだダブルスで、川崎、品川のベテランチャンピオンのO石、K巻ペアに3連勝しました。ストロークの威力と正確性が反比例せず、どちらもいい感じです。特にスライスの伸びがよく、ポーチされることも少なく、逆にスライスでストレートにエースの場面もありました。

一番よかったのは、ドロップボレー、ロブボレー、ディンクショットなどの柔らかいタッチ系のショットでした。

対戦した元コーチの方も試合後、ラケットに注目してました。

 

元コーチ

「あのテニスなら、もっと軽量のラケットの方がいいのではないでしょうか。」

 

中居

「軽いラケットですと、基本のスイングが大きくなり、力を抜いたショットもオーバースイングになりやすいのです。元々重たいラケットはコンパクトにスイングするので、ドロップショットも見破られないのです。」

 

元コーチ

「なるぼどね、確かに分かりづらかったですね。」

 

逆にダメなところは、サービスでした。

いつも以上にダブルフォルトが多く、毎回ジュースになりなんとかキープするといった感じでした。ファーストサービスのように強く打つのは問題ないのですが、スピンやスライスでセカンドサービスを打つとスイングスピードの調整がうまくいかず、アウトとネットを繰り返してしまいました。

やはり、重量があるためにインパクト直前の小細工は効かず安定していませんでした。

今、正にこれを書いているときに、佐藤博康プロとの会話を思い出しました。

 

佐藤プロ「セカンドサービスの方が思っ切り打ちます。」

 

ファーストサービスはフラット系のあたりになるので、全力で振れば振るほど入りづらくなります。セカンドサービスはスピン系のあたりになるので、全力で振れば振るほど入りやすくなります。と説明されたのを忘れていました。

 

ファーストとセカンドは同じスイングスピードで、あたり方を変えるのが、一番安定してサービスを打てるはずなので、次回からはそれを意識してやってみようと思います。

 

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先週の投稿で、自分と同じウエイトのプロスタッフRF97を先着1名様に限り、ご購入ができると告知しましたが、瞬殺でした。

ご購入ありがとうございました。

また、ご希望があればウエイト、バランス、スイングウエイトをご指定にしたがい探すことは可能です。

ご依頼お待ちしております。

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