テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


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先週は「エルボーには40ポンドのすすめ」でしたが、錦織選手が全仏オープンで使用していたのが、40ポンドであることが判明しました。

まさか、テニスエルボーじゃないですよね。心配になります。

 

今年に入り、縦4G横ナチュラルから縦ナチュラル横4Gに変え、昨年は58~60ポンドで張っていたのを全豪で48ポンド前後になり、全仏で40ポンドと体に優しい張り方に、なってきています。これ以上下げると、テンションが安定しなくなるので、変えるとすれば縦横ナチュラルにすることぐらいでしょうか。ウィンブルドンでもチェックしてみます。

 

プロの試合を見ていると、チェンジコートの時に2種類の飲み物を飲んでいるのをよく見かけます。

 

 

ひとつは色のついたものと、もうひとつは無色透明なものです。

 

大会スポンサーの飲料メーカーロゴが入ったボトルにあらかじめマイドリンクを入れたものを冷やしていてそれが色のついたもので、透明なものはミネラルウォーターだと思われます。

自分も真似をして、スポーツドリンク(Aアス)にミネラルウォーターを1リットルずつ用意しました。

 

桐ヶ丘テニスコートで、オムニ&ハード4時間シングルスのテニスオフにテニス仲間の吉田君と参戦。

ハードとオムニを使用する変則のオフなのですが、人によってはハードばかり、オムニばかりになることもあります。自分はハード→オムニ→ハード→オムニの厄介なパターンでした。

当然シューズを履き替えますが、フットワークの違いとボールの弾み方の違いに翻弄されます。

 

初戦の相手は、以前このオフで一度対戦したフォアバックともにスライスを使う方でそのときは5-5時間切引き分け。

ハードコートでスライスは滑ってくるので、やりづらく、慎重にプレーしました。相手の方も初戦ということもあり、前回よりミスが多く、6-2で勝利できました。

 

2回戦は、主催者のSさんで、前回は1-6で軽くあしらわれた感じでした。さらに、2回も転倒してしまい、ダメな人のイメージしかなかったと思います。そのイメージを払拭するためには、最初が肝心です。

 

自分のサービスで始まる第1球目はエース狙いです。

いつもより、1mくらい外側のダブルスのサービスの位置に立ちました。

これを試合の途中にやるとバレバレになるのですが、1球目ですから、相手もこの位置が普通なのかと思うはずです。

ワイドに逃げていくスライスサービスを打ちました。

 

オンラインに見えたのですが、Sさんの手は上がりかけ、、、取り消してインのジェスチャーです。幸先よくノータッチエースのスタートです。

 

しかし、Sさんのディフェンス力は素晴らしく、ブレークされてしまいました。

前回の対戦で見えてきたのは、Sさんのサービスはファーストをリバース気味にスピードを抑えてバック側に入れてくることが多く、フォアに逃げるサービスはまず来ません、そこに付け入る隙があると踏みました。

そこで、山をはり回り込んでフォアでリターンしました。この作戦が当たり、3度ブレークに成功したのですが、逆に3度ブレークバックされ3-3です。

Sさんはロブが上手く、何度も何度もロブを追いかけました。

結局3-6で敗退です。体力も相当奪われました。

 

次戦はハードコートで若者との対戦です。

サービスが速い人はいっぱいいます。

対戦した若者はサービスのスピードはそこそこですが、重たいのです。回転がかかっていて弾かれてしまったり、威力のないチャンスボールを返してしまいます。

バックバンドのスライスはキレッキレ、トップスピンのダウンザラインも威力十分です。

こんなところでプレーするレベルじゃありません。

 

見せ場は0-5の相手サービスで15-40のゲームポイントを取ったところだけ・・・。

その後はギアを上げられ0-6でした。

 

4試合目に入るころには、太ももに軽い痙攣が来ていました。

オムニとハードの繰り返しと、Sさんとの対戦で体力を削られたためだとこの時は思いました。(実は原因は飲み物に・・)

 

できるところまでやろう!と思い試合に入りました。

相手のサービスでスタートしましたが、ラリーを続けられる状態ではないので、1発狙いのリターンをしました。開き直りのショットが入るのはなぜでしょうか。

でも、今のショットで痙攣がひどくなってきました。

もうドロップショットしかありません。・・・決まってしまいました。

最後も相手が一歩も動けない完璧なドロップショットでゲームを取りました。なぜこういう時には打てるのでしょうか。

 

問題のサービスです。

左足に痙攣が来ているので、右足に体重を残したまま打ちました。

右太ももにも痙攣がきました。

もう立っているのがやっとです。

 

中居「すみません、両足に痙攣がきちゃって、リタイアします」

 

相手の方はぽかーんとしています。

それもそのはず、さっきはラブゲームでブレイクされたばかりですから。

 ネット越しに主催者に告げると、

 

Sさん「どなたかやりませんか」

皆さん「ハイハイ、やります、ラッキー」

こんな人達ばかりが集まってます。

 

この後ベンチに座ってマッサージしてましたが、太もも、ハムストリング、ふくらはぎと痙攣は広がり、持ってたスポーツドリンクと水はすべて飲み干しました。

 

心配して吉田君がエルグソルトをくれました。

まだ持ってたの、4.5年経つよ。とツッコミたかったけれどもそれどころではなく、藁をもつかむ気持ちで3粒飲みました。1時間後やや回復したので帰ることができましたが、翌日の筋肉痛は半端なかったです。

 

こんなこともあり、スマッシュウォーターを発売するサンプラスの高野さんに、改めて水分の取り方について伺いました。

 

中居「スポーツドリンクと水を取るのはどうなんでしょうか」

 

高野さん「それはダメですね。体に真水を入れると浸透圧が変わってしまい、一気に体外に排出されてしまいます」

 

中居「プロはやってますよね」

 

高野さん「水は少しだけ口に含み、サッパリさせているだけです」

 

中居「そうなんですか、どうすればいいでしょうか」

 

高野さん「一般的なスポーツドリンクは塩分濃度、糖分濃度の調整を切磋琢磨しているだけなのでどれを摂るにしてもその濃度を変えないで最後まで摂るといいと思います」

 

中居「ハハーン、スマッシュウォーターはグリセリンローディングなので、自分の好きな濃度にできることを言いたいんじゃないですか」

 

高野さん「フフフ・・500mlから1000mlの間で自分の飲みやすい濃度にして飲める唯一のスポーツドリンクがスマッシュウォーター。汗のかきやすいこの時期は500mlに一本がおすすめです。」

 

痙攣の原因はドリンクの摂り方にあったようです。

スポーツドリンクと水を半分半分で飲んでましたので、やたらと汗が出てました。4試合やったのですが、シャツの着替えは3回。いつもは1回するかしないかですので、3倍の汗量です。

さらに、ヘイロヘッドバンドをしていれば、メガネに汗が垂れないはずが、この日はメガネに汗が垂れてきました。これは、おそらくヘイロヘッドバンドの上にかぶっているキャップを伝って汗が垂れてきたものと思われます。

 

水分の摂り方を間違えるだけで、汗の出る量はまったく変わってしまうことを身をもって体験しました。当然体から水分がなくなり、痙攣が起きたわけですが、もし、痙攣がこなければ試合を続けていたので、きっとその後に熱中症になっていたことでしょう。

 

水分を摂るのはもちろんですが、水分の種類、摂り方などまだまだシロウトでした。

これからは、高野さんの言いつけ通り、スマッシュウォーター ひと筋でいきます。

 

 

後は「塩分」も大切です。

吉田君にもらったエルグソルトは、生産終了の時に自分が販売したものです。

現在はザオラル リカバリーソルトといういいものがありますので、早速購入しました。

 

 

今回の反省・学んだこと。

「スポーツドリンクは浸透圧が適切な設定になっているので、真水を飲んだり、薄めたりしてはいけない。濃度を変えられるのはスマッシュウォーターだけ。また、汗とともに塩分も失っているので、スポーツソルトも忘れずに摂ること。」

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テニス関係の書籍集めてみました。

 


特にオススメは、ジョコビッチの自叙伝です。
その中に、マレーのやんちゃな頃の写真がありました。

 

 

先日の投稿でテニスエルボーに効くグッズを紹介しましたが、なかなか満点のアイテムはありませんでした。特に期待していたゆるポリは、残念な結果でしたが、次につながる可能性を感じました。

 

と言うことで、前回、増田さんに誘われてお邪魔した大田市場にまた行ってきました。

 

今度は、ポリエステルではなくナイロン(ゴーセンマルチCX17)をさらに5ポンド下げ、30/30で張り上げました。なんと面圧は37でした。

 

テニスコートの近くまで来たところで、道を横断している亀に遭遇!結構トラックが行き来する道路なので、車に轢かれてしまう可能性があるので、安全な場所まで運んであげることにしました。

 


きっと亀の恩返しがあるはずです。


前回は全敗してしまい、反省したのですが、職業柄、負けた原因を道具のせいにする性質があります。履いていたアシックスレゾリューションに破れている箇所を発見し、シューズのせいでフットワークが悪くなったのが負けた原因と決めつけました。


そこで今回用意したのが、バボラのJETです。
このシューズは軽量でありながら、しっかりとした締め付けがあるモデルです。

 

 

普通、軽量モデルはアッパーの補強が少なく、横の踏ん張りに対して、足が動いてしまうことが多いのですが、JETのアッパーは防弾チョッキにも使用されているケブラー繊維を採用することで、左右の動きにもしっかりと足をホールドしくれます。


足入れしてみると、幅が狭くかなり締め付けがきつく感じます。それでも我慢してればアッパーが馴染んでくるので丁度よくなるのですが、ケブラー繊維は伸びないのが特徴ですので、馴染みは期待できません。
そこで、インソールをスーパーフィートに変えてみたところ、幅が楽になりました。
これは、アーチの落ち込みにより足幅が広がるのをスーパーフィートが防いでくれたためです。


大田市場のテニスコートで嬉しい再会がありました。
25年くらい前に、有明にスパジオというインドアコートがあり、月例の大会によく参加していました。その大会の優勝の常連が浦田、田中ペアで何度となく対戦し、結局一度も勝ったことがありませんでした。


その田中さんと大田市場で再会したのです。

 

 

当時からパワフルでしたが、ベテランとなった今でもパワフルでさらにテクニックも身につけていました。田中さんとは何度も対戦しましたが、いっしょにペアを組んだことはなく、今回初めて組みましたが、相手としては脅威ですが、ペアとなるとこれ以上心強いペアはいません。
最後は田中さんの左利きからのリバースサービスでゲームセットでした。


今回用意した30ポンドのラケットは、中々いい感じでした。
まず、衝撃はまったく感じません。肘にくる負担はほとんどなく、後は実践で使えるかどうかです。乱打の段階で、いつもよりボールの伸びを感じ、いい手応えです。
ダブルスの試合でも、リターンの感覚やボレーのタッチもよく、前回の0勝4敗から2勝2敗と成績も上昇しました。


周りの人達も30ポンドに興味深々で、

 

田中さん「打っている音がしないね」

 

品川区や川崎市で活躍しているベテランの大石さんは
「僕も緩いの好きだけど、40ポンドだよ」

 

増田さん「中居さん、チョットそのラケット打たせて」

 

といった具合に、30ポンドを気持ちよさそうに打つものだから注目を集めました。
30ポンドは体に優しく、試合でも使えることがわかったのですが、問題がひとつあります。


数日後、またテニスの機会があったのですが、
テンションがかなり落ちてしまったようで、ズレたストリングがまったく戻ることがなく、スナップバックによるスピンがかからず、バックアウトばかりでした。
翌日お店で面圧を測ってみると、なんと23しかなく、張り上げたときは37でしたので、14も落ちてしまっています。ダブルス4試合で、ここまでテンションダウンしてしまうと、毎回のテニスごとに張り替えないといけません。プロじゃないのでそれは無理です。


恐らく、ストリングはある程度の張力で引っ張らないと、伸びきる途中になってしまい、緩みやすくなってしまうのではないでしょうか。
例えば、ゴムを強く引っ張るとそれ以上伸びないゾーンに入ると思います。
ストリングにもきっと40ポンド以上で張らないと、緩みやすくなるみたいなターニングポイントがありそうです。


ポリエステルを35ポンドで張ったときは、1回の使用で面圧の落ちは4でした。
今回張ったマルチCX17は、元々張ったときに、おかしいなと思いました。ポリエステルで35/35で張って面圧46で、ナイロンで30/30で面圧37は普通ありえません。同じかナイロンの方がやや強く張り上がるのが普通なのです。なので、30/30で張った場合、41くらい出るはずなのです。

やっぱり、30ポンドではストリングの性能を引き出すところまで引っ張りきれていなかったということでしょうか。


答えを出すために、ナイロン(マルチCX17)を35/35で張ってみて、4試合後どのくらい緩むかを検証してみることにしました。面圧は46出ましたので、しっかりとストリングは引っ張られ、正常に張り上がりました。シングルス4試合(正確には4試合目途中棄権のため、3試合ちょっと)使用した後、面圧を測ってみると、37でした。

 

30/30で張ったときは、面圧は14落ちたので、今回は9ですので、落ち幅は少なくなりました。
前回30/30で張ったときに、少し雨で濡れたことを思い出しました。
そこで、水に浸したペーパーを2時間ストリングに貼り付けておきました。

 

 

その後、面圧を測ってみると2落ちて35でした。
結局、張り上げ直後から11落ちたことになり、35/35でもストリングの性能を100%発揮するテンションではないようです。


ここまで、検証すると40/40ならどうなるんだろうという気持ちが湧いてきます。
ということで、マルチCX17を40/40で張り上げました。面圧は53です。
30/30→37、35/35→46、40/40→53と張力と面圧の数字の差が7、11、13と大きくなっています。ちなみに、45/45、50/50で張っても12~13アップの面圧になります。(いつも張っているテンションなので実験しなくてもわかります、尚、ストリングの種類によって面圧は変わります)


シングルス2試合、ダブルス4試合使用し、面圧を測定してみました。53→49になっていました。はっきり言って今の状態はかなり調子いいので、水には浸したくないのですが、実験ですのでしょうがなく濡れたペーパーを2時間貼り付け再度計測すると、面圧は48でした。

 

40/40で張った場合、テンションロスも少なく肘にも負担がなく、実践に使えるテンションは緩くても40/40までにした方がいいようです。もしそれより下げる場合は、張り替えのサイクルを早くした方がいいと思います。


●検証結果
ゴーセンマルチCX17をバボラピュアアエロに張り上げました。
4時間から6時間使用(少し濡れました)
張力30/30面圧37→23(14ダウン)
張力35/35面圧46→35(11ダウン)
張力40/40面圧53→48(5ダウン)

 

●結 論
テニスエルボーにはテンションが柔らかい程、痛みの軽減になるが、目安として40/40より下げない方がテンションロスが少なく、実践的である。現状より5~10下げると効果的である。

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吉田君とテニスをやるときは、雨か雪です。

 

この日も予報では

昼過ぎまで降っていた雨は奇跡的に上がり、

遂に雨男を返上するときがやってきました。

 

吉田君がまだ大学生でアートスポーツでアルバイトをしていた頃からの付き合いでかれこれ30年近くなりますが、テニスをいっしょにするようになったのはここ数年です。雨ばっかりで、久しぶりの対戦になったのですが、吉田君のプレーがいつもと違います。どんなにいいサービスを打ってもいいリターンが返ってくるし、決まったと思ったボールが取られてしまいます。

 

フットワークもさることながら、ラケットがウィルソンからヨネックスのEゾーンDR98に変わっていて、それも調子のよさにつながっています。

 

自信を持って打ったドロップショットが決まったと思ったのですが、ギリギリラケットの先端に当たりました。返ってきたボールをボレーでとどめをさせるようにネットに詰めていたのですが、なんとロブがきました。それもオンラインで逆にエースを取られてしまいました。

今日の吉田君は神ががっており、3-6で取られてしまいました。

 

吉田君「いやー長かった、苦節4年、初めてセット取りましたよ。」

中居「そうだっけ、負けたことなかったかな。」

吉田君「4ゲームまでリードしたことはありましたが、初めてです。」

 

気合いを入れ直すために、ストリンググライドをしっかり塗り、いざセカンドセットです。

まず自分のサービスをキープして、吉田君のサービスのときに異変が起きました。珍しくバックハンドのドライブを大きくふかすミスをしてくれました。

 

その後の吉田君の動きがなんか変なんです。

トスアップする前に、左手をパンツに擦り付けています。

サービスに入る前のルーティーンのように、何度もするので、

 

中居「吉田君、どうかしたの。」

吉田君「さっき塗ったストリンググライドがボールにくっついてくるんです。」

中居「えっ、ほんとー、そんなことあるの」

 

以前、吉田君はストリンググライドを使用していて、左の指に付いた液のために、片手バックハンドのときに、シャフトを支えている左手が滑ってしまいミス連発という経験をしていました。

今回は自分が使用したストリンググライドがボールに移り、そのボールからトスアップをする左手に移り、シャフトを支える左手がすっぽ抜け、バックハンドをふかすミスをするという図式になったのです。

 

他人のショットにまで影響を与えるストリンググライドの効果の凄さを痛感しました。

 

 

これをきっかけに6-0.6-0と2セット3セットを取りましたが、これはおまけです。

2時間という決められた時間の中でやる場合、2セット目の途中で終わってしまうこともありますので、やはり1セット目が真剣勝負なのです。

よって今日は自分の負けです。

 

でも、ちょっとしたことがきっかけで集中力が切れてしまうものなのですね。

1セット目の吉田君とそれ以降は別人になってしまいました。

4年越しに勝った満足感と、ストリンググライドのアクシデントをきっかけに、アンフォースドエラーが増えてしまいました。メンタルが大切だということでしょうか。

 

テニスオフで知り合った友金さんは、アイデアマンで、色々なグッズを発明しています。

振動止めがプレー中に、飛んでしまうことよくありませんか。

そこで、結束バンド

 

 

を使います。ルール上一番外側のストリングに止めるとNG(かもしれません)なので、横を止めるだけでも外れることはありません。簡単だけどいいアイデアです。

 

 

また、シングルス好きの人はマイシングルスポールを持っている人や欲しい人は結構いると思います。電車やバイクで移動するときに、ラケットより長い(107cm)シングルスポールはじゃまですよね。そこで、クイックルワイパーを2本用意します。(ホームセンターに類似のものは色々あります。)

 

先端のモップの部分を外します。

 

 

全長が110cmくらいのものが多いので、107cmになるところに印をつけます。また、91.4cmのところにも印を付けておけばネットの高さも測ることができます。使用後は短くすればラケットバックにすっぽり入ります。

 

 

 

重さも、5分の1くらいで負担が軽減できます。

まだまだあるのですが、今日はこの辺で失礼します。

 

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