テニス中居のマニアック通信

【テニス中居のマニアック通信】
アートスポーツ契約選手である中居のブログです。
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


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娘の大学の学園祭に行く為に、お台場に行きました。

 

そこでテレビの街頭インタビューを受けました。

ここはフジテレビのお膝元、お昼の情報番組「バイキング」でした。

色々と答えたのですが、映ったのはほんの数秒でした。

自分が答えたところはカットされてました。

 

 

その後、学園祭で耳年齢を検査するイベントに参加したのですが、

なんと耳年齢は80歳と診断されました。

 

 

奥さんは耳年齢25歳で、ほとんど聞こえたといってました。

内容は高周波のモスキート音を10段階で再生し、聞こえるかどうかをテストするものでした。

 

1段階目から聞こえませんでした。

コンビニの外にたむろしないように、若者にしか聞こえない「キーン」という音を出していると聞いたことがありますが、自分には全く聞こえないわけです。

大音量で音楽を聞いたりしていると、耳の機能が衰えると言ってました。

10代の頃はヘッドホンで音楽聞いていたので、そのせいかもしれませんね。

 

発売から2ヶ月半、

遂に、プロスタッフRF97をGETしました。

初めて試打してから、5ヶ月経ち待ちに待った時を迎えました。

初めて打ったのは、ラフィノさんとの合同試打会のときで、打つまでは、340gは無理だろうと勝手に決めていました。しかし、打ってみると、、、

重さがあることで、スイングフォームが安定し、いいボールが打て、打っていて気持ちいいのです。

 

30年前の話ですが、初代プロスタッフ85を使用していて345gはあったと思います。

エドバーグを真似していたその当時のことを思い出し感慨にふけながら試打しました。

デザインも、どストライクだったので315gのプロスタッフ97に行く気はありませんでした。

ただ、さすがに340gは、サービスからの組み立て命の最近の自分のテニスには重た過ぎですので、なるべく軽いものをチョイスしようと考えました。

 

そこで、335g以下の個体を選び、

標準で巻かれている天然レザーをシンセティックレザーに変え、320g台にすることを決めました。しかし、発売前の予約が殺到し、そのほとんどがウエイト軽めを希望するものでした。

当然、お客様優先ですので、残ったものは、340g以上の個体ばかりで、次回の入荷を待っていたのです。

 

そして、遂に先週、第二弾の入荷があったのです。

334gの個体を2本見つけました。そのうちの1本を選び、シンセティックレザーに巻き替えると、なんと326gになりました。

 

 

アートスペシャル×ティモ110(中居ブリッド)を45/45で張り上げ、翌日にはコートデビューを迎えました。こんなにウキウキしてテニスをするのは、なん年ぶりでしょうか。

 

心配していた「重さ」は全然大丈夫でした。

それより、重さに逆らわないコンパクトなテイクバックに、手首を使い過ぎないインパクトからフォロースルーが自然にでき、ボールの伸びがいつもと違います。

心配していたサービスもなんの問題もなく、逆にサービスのフリーポイントが増えました。

スピンサービスの頻度を下げ、スライスサービスを増やしました。

スライスも回転量を少なめにし、推進力を上げるようにしたことで、重さに逆らわず、自然に打てていたようです。

 

ミスが出る場面は、バックに高く弾んできたボールを無理してスピンで返そうとしたときや、アングルに振られてやっと届いたボールを無理してストレートにエース狙いにいったときに大きなミスになりました。無理をしちゃいけないと反省し、バックに高く弾んで来たボールに対し、スライスで返球したところ、重さがあるので、威力のあるスライスショットが直線的に返球できました。

また、フォアに来たアングルショットをスライスでクロスにドロップ気味に返したところ、予想していなかったのか、エースになってしまいました。

 

重さに逆らわないことで、ミスが減り、相手にプレッシャーをかける伸びのあるボールが打てています。今日はシングルス2時間でしたが、疲れはなく、体力的に全く問題ない結果になりました。

 

いいえ、ひとつだけ、問題がありました。

プレーしたのはオムニコート。

いつもはシューズのソールに付いた砂をラケットで叩いて落としているのですが、プロスタッフRF97の美しいデザインに傷を付けたくない一心で、一度も叩きませんでした。

いつもなら、ポイントごとにやっている癖みたいなものだったのですが・・・

 

この日は運悪く砂が湿っていて、ビッシリとソールにくっついていて、逆を突かれたときにズルっと滑ってしまい、取れるはずのボールが打ち返せませんでした。一度キズが付いてしまえば、その後は気にならなくなると思うのですが、キズは付けたくないというジレンマとのせめぎ合いです。

次回はダブルスの速い展開でどうなるか実験してみようと思います。

 

自分はガットを切ることはまずないので、同じラケットを2本揃えたりせず、色々なラケットを使う派なので、334gのラケットが1本余ってます。

このブログが投稿されてから、1週間だけキープしておきますので、ご希望の方は渋谷店の中居までご連絡ください。特典として巻き替え用のシンセティックレザー(私物)を差し上げます。

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美ノ源接骨院で三谷先生に言われました
「寒くなると体が硬くなるのが普通ですが、中居さん隠れてストレッチとかしてますか」

 

中居

「どうしてですか」

 

三谷先生

「夏のころの3倍は柔らかくなってますよ」

 

中居

「何もやってないですよ」

 

三谷先生

「膝も腫れがひいてますね」

 

中居

「先日3日連続でテニスしたのですが、確かに膝は痛くないですね」

 

三谷先生は、スネのある部分を押しました。
中居

「痛ててて、先生何するんですか」


三谷先生

「まだまだですね、右と左で硬さが違いますね。左の方が動きか悪いですね。」

 

自分で押してみると、確かに右と左で痛さが全然違います。
これから毎日カイロボールでコロコロします。

 

膝の痛みが引いたのは、もしかしたら、アスリートジョイントのおかげかもしれません。

 

 

テニスのときは毎回飲むようにしていて、そのときは痛みが軽減されて、5時間後くらいに痛みが戻ってくるのですが、そういえば最近はテニスが終わった後も痛くないような気がします。
プロテオグリカンが徐々に効いてきたのかもしれません。

 

しかし、人間という生き物は、すぐに忘れてしまったり、楽な方に行こうとするものです。
喉元過ぎれば熱さを忘れるという諺がありますが、膝の痛みがなくなってきたものだから、アスリートジョイントを摂らずに4時間ダブルスを敢行しました。
その結果、始めて1時間くらいで痛みが出てきて、残りの3時間は苦痛との戦いでした。
やめてみてアスリートジョイントの効果を実感したというお話。
しばらくは摂り続けないとだめですね。

契約選手の磯辺孝太郎プロが久しぶりに来店しました。
使用契約をしているテクニファイバーのTファイトが5本届いたので、

調整をしてほしいということでした。

 

2本合わせるのは簡単です、まず2本のウエイト、バランス、スイングウエイトを計測します。

 

Aラケット302g、320mm、285sw
Bラケット300g、319mm、282sw

 

仮に上記のデータとします。

重いラケットに合わせるため、Bのラケットに2gの重りを貼ります。そのときスイングウエイトが285になる場所を探して、貼り付けます。
結果バランスも320mmになることが多いのですが、バランスよりもウエイトとスイングウエイトを重視します。
静止している重さと動いてる重さが合っていれば、ほぼ違和感なく2本は同じように使えますが、バランスを合わせてもスイングウエイトが違うと違和感を感じてしまいます。

 

例えば、
Aラケット302g、320mm、285sw
Cラケット310g、320mm、290sw


だった場合、Aに8gのウエイトを貼ります。
バランスをなるべく変えないためにグリップに4g、フェースに4g貼りますが、この場合もスイングウエイトが290になることを優先するので、バランスの僅かな変化は気にしません。
結局は止まっている重さと、動いている重さが同じであれば、バランスは関係なくなるなのです。
さて、磯辺プロの場合ですが、5本をどう合わせるかとというと、すでに使用しているお気に入りの1本があり、それに合わせるというミッションでした。
今回はそんなに時間もかからず(1時間くらい)できましたが、以前はもっと大変でした。
10年くらい前、その当時ヨネックスの280gくらいの軽量モデルに30~40gの重りを貼って使用されていました。フレームが重りだらけになるくらい貼りまくってラケットが銀色になってました。
しかし、ラケットが衝撃に耐えられずすぐに折れてしまうことも多く、また新品にウエイト調整・・・と頻繁にやっていました。

 

初めから重いラケットにすればいいと思ってしまいがちですが、ラケットのしなりや打球感が変わってしまうので、その時は重りを貼ることがベストだったのです。


ジョコビッチのラケットもかなり重りが貼ってあります。疑問に思っている方もいるでしょう。
トッププロは特注で専用のモデルを作るのに、なぜ重りを貼っているのかと。
実は、カーボンの量を増やしてしまうと、硬くなりすぎたり、打球感が変わったりしてしまうのです。ジョコビッチが気にいる硬さと打球感のラケットを作るとウエイトが軽くなってしまい、重りを貼って調整をしているのです。
ジョコビッチはプロの中でもこだわりが強い選手で、シューズもナンバー1になったときのフットワークを変えたくないので、バリケード7を3、4年履き続けているのです。


お客様の中でも、ラケットの振り抜き感が違うと感じる方はラケットをお持ちください。
2本を同じように調整します。
ストリング、グリップテープはついたままで大丈夫ですので、そのままお持ちください。
1本につき300円プラス重り代でできます。
混んでいるときは1日いただくこともありますので、余裕をもって起こしください。


磯辺プロがトレーナーの方といっしょにご来店されました。
現在、駒沢大学テニス部のフィジカルトレーニングを指導している向井中剛志さんです。

 

 

通常は渋谷にある

「ザリアルフィジカル」http://the-realphysical.com/trainars/ で、

竹内研人プロ(17位)や桑田寛子プロ(6位)達を見ています。

渋谷店から近いので、興味のある方はご紹介します。
テニスが上手くなる近道かもしれませんよ。
当然怪我をしにくい体を手に入れることが一番です。

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久しぶりの3連休、何をしようか、何処にいこうか、悩んでいるうちに、結局テニス3日連続になってしまいました。

 

 

1日目は、航空公園14時30分から3人でシングルスのオフに参加しました。

Aさんは、ソフトテニス経験者で、バックハンドの打ち方が逆面で打つ方でした。

しかし、フォアハンドが強力で、3-6で負けてしまいました。

次に対戦したBさんは、球の速いストローカーでしたが、ミスも多く6-0でした。

Aさん対BさんはAさんに軍配が上がりました。

30分余ったのでタイブレークで回そうと思ったのですが、Bさんがリタイアしたので、Aさんと再戦しました。

苦手なバックハンドにボールを集めて6-2でリベンジに成功しました。

 

 

2日目も航空公園14時半にいつもやっているO村さんとシングルスです。

10時半過ぎに、O村さんから電話です。

 

O村さん

「中居さん、今日10時半からですよ。」

 

中居

「えーっ、あれっ!2時半じゃなかったですか。」

 

O村さん

「2時半も募集出してたから、勘違いしましたか。今日どうします。」

 

中居

「スミマセ~ン、速効でいきます。」

 

普通40分かかるところ、すべてダッシュで、30分で着きました。

するとO村さんは、

「中居さん早かったね、今レッスンしてるから3分待ってください」

 

隣のコートのおじさん達にレッスンしていたようです。

O村さんは前日に、ミックスダブルスの決勝で、5-1.

40-0のマッチポイントからまくられてタイブレークで負けてしまい、眠れないくらい悔しくて「1ポイントも無駄にしない」と心に誓って今日のテニスに気合を入れていたそうです。

それなのに、いきなり遅刻してしまい大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

走って来たせいか、足の動きがよく、いつも以上にストローク戦でついていけました。

しかし、「1ポイントも無駄にしない」という言葉通り、いつも以上に付け入る隙がなく、6-1.6-1と完敗でした。(遅れてきたのに2セットできました)

 

 

3日目は練馬でダブルス4時間です。

8名参加で自分が若手だったので、2日間のシングルス疲れをクールダウンできました。

最後のマッチポイントでバックハンドのダウンザラインが決まり気持ちよくフィニッシュできました。3日間使用していたラケットは、プロケネックスKiQ5 と KiQ15でした。

 

Q5は100平方インチで295gで主にシングルスで使用しました。

 

 

Q15は105平方インチで280gで主にダブルスで使用しました。

 

共に、メタルサンドがフレームに入っており、ボールが当たった衝撃を砂の動きが打ち消します。メタルサンドはフェースの4隅に入っており、(Q5は5g、Q15は15g)衝撃の逆方向にGがかかることで、衝撃の軽減とフェース面のブレを防ぎます。

 

Q30が気に入っていたのですが、さすがに120平方インチは大きすぎて、ボレーはよくても、ストロークがフラットに当たると飛びすぎてしまいました。

 

そこで今回は、Q5とQ15を使ってみたのですが、Q30ほどの楽々感はないものの、フラットで打ってもバックアウトせず安心して打ち込むことができました。

シングルスではQ5、ダブルスではQ15を使用しました。

 

プロケネックスというと最近テニスを始めた方は馴染みがないと思いますが、30年前は一大ブームがあり、テニス歴の長い方はブラックエースと聞くと懐かしいはずです。

アメリカではずっと発売されていましたが、日本での発売は数年前から再開しました。

 

最大の特徴は「キネティックシステム」で航空機の振動を抑える先進的なシステムです。

前述のメタルサンド0.125gが半球状のドーム(錠剤のパッケージのよう)に内蔵され、インパクト時にサンドが動くことで、効果を発揮します。

スイートエリアの15%拡大、衝撃軽減率20%向上、振動減衰生43%向上、面安定性50%向上という大学チームの研究でわかっています。

ようは、テニスが簡単になるのです。

気になる方は試打用もあるので、食わず嫌いはやめて打ってみてください。

 

実は、体のことを考えて3日連続毎日同じものを摂りました。

スマッシュウォーター、ザオラルソルト、アスリートジョイント、バナナです。

 

 

スマッシュウォーターはグリセリンローディングで水分の枯渇を防ぎます。

ザオラルソルトは塩分ミネラルの補給で痙攣を防ぎます。

アスリートジョイントは関節にかかる負担を軽減します。

バナナはカリウムの補給とエネルギーの補給です。

 

痙攣防止にカリウムが必要なのですが、サプリメントでカリウムが摂れるものがあまりないようで今回はバナナです。腹の足しにもなり、価格も安いし最近はまってます。

 

結果は上々、一度お試しください。

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