福岡 アートギャラリー郁郁(いくいく)レンタルギャラリーおかみのブログ

気軽に逢いに行けるレンタルギャラリーで、若手作家さんの作品を感じてみませんか?
未来のアーティスト発掘人 郁郁。
アートの作り手と受け手の交流を図ることにより、創造性豊かな生活を送れる社会を目指します。

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7/7 (金)アート好きカフェ2 の下見で久留米市美術館に行って来ました。 「夢の美術館」でまだ夢を見ている様な気分です。



福岡県・福岡市
アートギャラリー郁郁(いくいく)

レンタルギャラリーオープン準備中
ギャラリーおかみ・ アーティスト発掘人 郁郁です。

右矢印自己紹介はこちら

 

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小雨模様でしたが久留米市美術館がある石橋文化センターは佇まいから洒落ています。


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バラが満開の頃だとカラフルでとってもゴージャスな前庭です。今からはスイレン、ムクゲが咲き始める様です。



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久留米市美術館は、1956年に開館した石橋美術館の建物と活動を引き継ぎ2016年11月に開館しました。
1974年、公立の美術館として全国的にも先駆けるかたちで、北九州市立美術館が姿を現し、その後を追うこと5年、福岡市美術館が開館しました。以降、この2つの美術館は、互いに個性を競い合いながら福岡の美術史を牽引し続けてきました。
そんな2館がちょうど同時期に改修工事をするのを機に、普段はライバル関係とも言える2館の主要な作品が一堂に会し、フランス印象派から国内外の現代美術まで楽しめる「夢のような」美術館が今、久留米で展覧会として誕生したのです。



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7月いっぱいは第5回青木繁記念大賞西日本美術展も一緒に鑑賞できます。これは全国公募の洋画美術展で2年に1度(ビエンナーレ)開催で、入賞・入選作品91点が展示されるそうです。



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鮮烈な作品を残して28歳の若さで世を去った画家・青木繁の画業を顕彰する目的で創設された「青木繁記念大賞公募展」、そして西日本地区の新人画家の育成を目的として創設された「西日本美術展」。両公募展の統合による展覧会です。



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時間が足りるかなと思うほど盛り沢山なので、ランチはこの緑溢れる石橋文化センターのどこかでお弁当にしようかと思っています。
自然の息吹を感じながら鑑賞してきた「夢の美術館」の余韻をみなさんと一緒にシェアできるのを楽しみにしています。
お天気良ければ何人でも参加可能ですが、スペシャルお弁当の手配の関係上【残2】とさせていただいています。
参加希望の方は 6/30 までにご連絡いただきますようお願い致します。






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ここの高級お弁当を考えています。


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