空と猫とアフタヌーンティー

大好きなものたちと一緒に ゆったりまったりおしゃべり


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腎不全のうちの猫銀河の定期検査でした。

血液検査の値は特に変わらず、維持できているようでした。

体重はまた増えてしまいました。

元々が大きい猫なので、おでぶさんという感じはしませんが、

キャリーバッグがひときわずしりと肩に食い込みます。


銀河は長毛種ですがブラッシングが好きでないため、メンテナンスに困ります。

そうこうしているうちに、お腹と胸のところが毛玉になってしまいました。

そのことを相談すると、どうも蒸れたりして湿疹が出来ていることもあり、

これから夏に向かうということもあり、そこの毛を刈ることに。

銀河の毛はとても細くやわらかく、しかも密集しているので、

バリカンの刃がなかなか入っていきません。

苦戦しながら、時間はかかりましたがなんとか終えました。

それから特殊なくしで全身をブラッシングしていただきました。

面白いくらいに抜け毛が取れていき、あれよというまに大きなボールが作れるほどに。

こんなに毛がたまっていたのね・・・、申し訳なくなるほどです。


結局、上は胸元から、そしてお腹を通って、下は内もものあたりまで

坊主になりました。

でも、脇腹の毛が長いので、普通にしていると分からないんですがね。


銀河の腹毛は、くるりとウェーブがかかっていてとても愛らしかったのですが、

しばしのお別れです。





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昨日、物作りに関することで、私は一つの喪失を体験した。

それはちょっとしたことだったのだが、

例えるなら、コップの水を溢れさせた最後の一滴だったのだろう。

自分の物作りに不信感を抱き、落ち込み、怒りも感じた。

「あなた、ずっとそう思ってたの!?」と思うと、

これまでの月日が悲しくなって。

私は助けを必要としていて、幾人かにアドバイスを求めたりもしたが、

本当に必要なのは、自分からの助け手だった。

やさしさ、慈愛、温かさ、養分、褒めること、未来を信じること・・・。


人生に喪失はつきもの。

それに遭遇すること自体は、どうしようもない。

だが、それを次へのチャンスに変えられるかどうかだ。

「なぜ私がこんな目に」ではなく、「これからどうしたいか」だ。


結局のところ私は、作りたいものしか作れないのだ。

昔からそうだったし、たぶんこれからも。

それに関して誰に気兼ねが必要だろうか。


それから、それから、いろんなことを思った・・・。

沢山ありすぎて書けないけれども・・・。


私の心は幼く、恐がりで、痛みに反応しやすい。

でもちょっとしたご褒美に気をよくして、うきうきと創作に向かってくれる。

それを守り、励まし、一緒に遊んでやるのが私の役割でもあるから。

「もう一度やってみようよ。いつもの場所(作業机)で待ってるから」

私は自分自身に、そうささやいていた。



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先日お友達との会話で、「綺竜って自信ないよね」って話になって。

つまりは、「人に認められる訳なかろう、とか、

こんなのじゃ人は振り向いてくれない、とか思っているのでは?」ということで。

ワイヤーアクセサリーで認められた経験や証拠がほとんどないから

自信なくてもそれは当たり前だなぁ~とかぼんやり思ったのですが、

でも根拠がなくても自信のある人はいるもので、

ということは、人は振り向いてくれないと思っているのは事実なのではなく、

私の主観だということになります。


主観の世界では、私は自分の作品を愛しているし、

「いいわ~~♪」と見とれたりもするので、なんら困ることはないと思ってましたが、

つまりは私は大変な内弁慶で、内では大きい態度をとっていても

いったん外の世界に出てみれば、

たちまち萎縮してしまう見かけ倒しだった、ということに気付いたんです。


でもね、自信。

持ったらおしまいだと、実は感じてるんですよ。

ないからこそ、前に進んでこれたというのもあるんですが、

自分にとって何か、踏み込んじゃいけないタブーの匂いがするんですよね。

それから、「不健康な自尊心でぱんっぱんに肥大した人生はもう十分やったからいい」

という気配も。

人生の前半戦の影響でしょうか。

自信のよりどころを外側の成果に求めていた結果、ある日愕然と虚しさに気付き、

今度は着実にこの手にしっかり残るものを大切にしようと思ったこと。

それが影響を及ぼしているような気もしますが。


でも、過去はさておき、これからどう生きるかに焦点を当てましょう。


成果によりどころを求めるのはどうかとは思いますが、

外側の何かが自分を支えてくれるというのはあると思います。

それは応援だったり、笑顔だったり。

特に、甘やかさず、隠れた嫉妬心もなく、

しかも的確に良いところも足りないところも鏡のように見て

フィードバックをくれる相手というのは、貴重です。

内なる自信と、外の絆。

その両方があってまっすぐ立てるのかも。

私に欠けているのは、そんな財産かもしれません。


長くなったので今日はこのくらいにしておきますが、隠れた深層心理が

ぽろぽろ出てきそうな、面白いテーマです。

ほんと、自信って何なんでしょう。






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$空と猫とアフタヌーンティー-タンブル12515a


昨日雨の中でしたが、隣の駅にある石屋さんへ行ってまいりました。

もちろんタンブルを買いに。

あと、原石が何かあればいいなと思って。

でもしばらく行ってなかったので、品揃えに変化があったか気になります。

まずは店内をざっと一通り見てチェックした後、タンブルのコーナーへ。

一つ一つ丹念に見ていきます。

しかし、どうしても簡単に巻きやすい石を選んでしまうので、

自分に甘くなってしまいます。

「詰め合わせセット」のように、うむを言わさず入っているようなものの方が、

鍛えられていいですね。

今回は、「今はどうやって巻けばいいか分からないけれど、きっといつかは」

といったものも混ぜました。


こちらのお店のタンブルの品揃えは、オーソドックスで、

レアな石とかじゃないけれども、誰もが知っているような種類のもので、

好感が持て、安心できます。

例えば買ったものの一部を挙げますと、

アベンチュリン、ターコイズ、ソーダライト、ラピスラズリ、

ムーンストーン、スギライト、チャロアイト、クリソコラ などなど。。。


あと、小さな小さな水晶クラスターと、

小さなかち割り氷のようなオウロベルデも買い求めました。

もちろんワイヤーアクセサリーにするためです。

帰宅後、水晶クラスターを早速巻いてみましたが、ちょっと途方に暮れました。

というのも、固定は出来るのですが、装飾面を考えると、

「これじゃないんだよな~」という感じで。

解体し、次のイメージを形にしてみますが、やはりフィットしません。

さらに解体3回目になったところで、夜も更けてきたので昨日はやめました。


新作が出来たら、メインブログの方にアップいたしますね。




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私は一見、良く言えばしっかり者で、落ち着いていて、礼儀を重んじ、ぶれがなく、

真面目で、感情よりも知性重視といったタイプだ。

だがそれは、世を渡るための仮の姿で、実際は人間嫌いで臆病で、

自分を開示せず、人にも踏み込まない。

自分一人になれる安心できる時間と場所がないといられない。

ぶれがないどころか、ぶれまくりで、

物事を知性でなく好き嫌いやフィーリング、直感で判断する。


マシンガントークが苦手でおとなしく、おっとりしていると見られるが、

実は感情のアップダウンが激しく、涙もろく、かなりの激情家だ。


保守的で常識を重んじる年相応の大人ではあるが、

規格外れな行動も多く、かなり子供っぽい。

「変なことはしない」という印象を受けていた人には、びっくりされる。


打ち解けるのは苦手だが、心許した相手に対しては甘えん坊でナイーブな

側面も見せる。

それまでは言葉に気を遣い、ゆっくりと考えながら話すのに、

時に毒舌家になり、はっきりと言い過ぎるところもある。


人と争うのは苦手で、無言の緊張の雰囲気すら耐えがたいのに、

時に攻撃的で好戦的になる。


群れたりつるんだりするのが何より出来ない、一匹狼。

そのくせ寂しがりや。



さてさて、ざっと書いてみただけでも、これだけある。

人は多面体で出来ているとよく言うが、しかも各々が矛盾しているのだ。

普通に付き合っていると、このうちの数個の要素しか見えないらしく、

それが全部だと判断する人がとても多い。

でも逆に私もきっと、人の一部しか見てないのだろう。

だから出来るだけ、決めつけないようにしている。

それまでのイメージと違う、思いもよらぬ面が出てきたとしても、

それを面白がって見ている。


年齢や外見、性格や職業は副材料で、もっと深いところにある、

いわば生命の炎の色といったものを私はいつも見ていて、

そこの部分とお付き合いをするようにしている。


人からは一部しか見えないのをいいことに、それを私は隠れ蓑として

周囲を煙に巻いてきたが、どうやらそれが通用しなくなったようだ。

生命の炎と炎で付き合いをする同族と出会ってしまったようだ。

それを「本能で付き合う」と彼らは表現している。


同族だということを、つい最近まで知らなかった、

普通の意味での仲良しさんだと思っていたのだから、

「生命の炎を見る」が聞いてあきれる。

自分の思い込み、先入観があったということだ。

本当、申し訳なかった。

だがこれまでになく手強く、面白く、付き合い甲斐のある人たちだ。

それはある意味、動物と真っ向渡り合うのと似ている。


私は、人が生まれてきてやっておくべき3つのことがあると思っている。

1つは、親との和解。

2つめは、魂で人と付き合うこと。

3つめが、1と2を経た後、さらにそれまでになかった自分を作ること。

私は長年かかって1をクリアしたが、今回生きているうちに2に至るとは

思っていなかった。

しかもそれは、突然鳥のように舞い降りてきたのだ。


人生は面白い。

自分の人生を見捨てないで良かった。

なんだかそんな風に思えるのだ。



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