JOSHO1と純正プーリーのサイズとかを比較してみようと思いますヾ(@°▽°@)ノ
アーツは駆動系はただいま勉強中なんであまりよく判らないんですケド、判る方向けにデータの提供って事で(^O^)/
↑左がJOSHO1プーリー、右が純正プーリーです。スリットがあるのが特徴的ですね☆
左のJOSHO1の直径が118ミリ、右の純正プーリーの直径は116ミリでした(・∀・)
直径も2ミリしか変わらないし、ぱっと見、最高速度もあんま変わらないかなーって感じなのですが・・・
↑コレを見て下さい。アーツのPCXにJOSHO1プーリーを取り付けて、メーター読み130Kまでエンジンを回してみた動画です☆
プーリーよりも、Vベルトが少しハミ出し気味で走っているのが見えると思います。
プーリー角を純正の15度→14度に変更して、よりプーリーの外側をVベルトが走るように工夫されているって感じみたいですね(・∀・)
次に、プーリーの裏側の画像です。ここも特徴的なのが、2種類の角度の違うローラーガイドがありました。説明書には、長さの長いL溝に6.5g、長さの短いS溝に9gのウエイトローラーを入れるように書いています(・∀・)このくらい重さが違うと、手に持った重さの感じでも2種類のウエイトローラーが判別出来ました☆
ここの機構もアーツにはよく判りませんね(;^_^A遠心力でどうのこうのって感じなんでしょうか・・・
↑左がJOSHO1、右が純正プーリーボスになります☆
長さはJOSHO1が49.5ミリ、純正が47.5ミリ。
その他の寸法は画像の通りです。
純正よりも2ミリほど外側でプーリーが回るって事なのかな(^O^)/?何か意味があってずらしているのでしょう・・・タブン!
あと、中心の穴の直径は15ミリでした。なのでシムをかまして調整する場合には、内径15ミリ、外系24~27ミリのシム(ワッシャー)を準備すればいいんだと思います☆
てか、アーツもホームセンターで内径15ミリ、外系26ミリ、厚み2ミリのワッシャーをすでに購入しています。29円でした☆
あと、シムをかませるとVベルトが内壁に干渉するみたいって事を『わかたく@モータースポーツバカ』さんとこのブログに書かれていました。シムをかませる前にVベルトの逃げ加工をしておくといいみたいです☆
『わかたく@モータースポーツバカ』さんの逃げ加工の記事は→
ココをクリック
(勝手にリンクしてすいません^^;)
↑次、クラッチ内部に入れるセンタースプリングです☆
左がJOSHO1センタースプリング(長さ112ミリ)、右が純正センタースプリング(長さ151mm)です(・∀・)
上記の長さを覚えておくと、スプリングのヘタリ具合がわかるので長さを書いておきましたо(ж>▽<)y ☆
駆動系に詳しい方、データをドウゾ~!丸投げ~!!という訳で、以上です(`・ω・´)ゞ
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