自分にとってネガティブな出来事がおきたとき、プラスの解釈をすることをポジティブ思考という。
ネガティブな出来事に対して、プラスもマイナスもなく、あるがままにその事象について考えることが必要なのではないか。
自分にとってプラスなのかマイナスなのか、プラスに考えるようにするかって言うことより、プラスもマイナスもないゼロの状態で考えることが大切。
人はある出来事が起きた時に必ず、ポジティブとネガティブのどちらかのフィルターを通して判断するけれど、それだと出来事を偏見なしにみることはできない。
ゼロベースで出来事を見つめることが正しい判断をする唯一の手段だ。