武田双雲オフィシャルブログ「書の力」

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2011-10-16

新・駄弁論部

テーマ:ブログ
アンドロイド搭載の携帯に換えたのを機に、ブログも換えます。

おそらくアンドロイドとブロガーは相性がいいはず。

こちらからアクセスできます。
↓↓↓

駄弁論部(Blogger)
2011-10-11

言葉の限り

テーマ:ブログ
理解されないことと、理解されることとの間には、驚くべきほどの差があって、それを埋めるべく人は言葉を尽くしたりなんなりをするのだろう。



Android携帯からの投稿
2011-10-04

限られた時間の快適さ

テーマ:ブログ
10月になり過ごしやすい日が続いています。

日本で快適な期間と言えば、今くらいの時期しかありません。

ただし、今の時期の快適さに、日のでているうちに限りという注意書きが必要です。

今の時期の夜の寒さは全くもって快適ではないですし、一日トータルの快適さをマイナスにさせるくらいの不快適さはあります。

日本で本当に過ごしやすい、時期はかなり限られているし、それも一日の限られた時間しかないです。
2011-10-01

ポジティブでもネガティブでもなくゼロで考える

テーマ:ブログ
自分にとってネガティブな出来事がおきたとき、プラスの解釈をすることをポジティブ思考という。
ネガティブな出来事に対して、プラスもマイナスもなく、あるがままにその事象について考えることが必要なのではないか。

自分にとってプラスなのかマイナスなのか、プラスに考えるようにするかって言うことより、プラスもマイナスもないゼロの状態で考えることが大切。

人はある出来事が起きた時に必ず、ポジティブとネガティブのどちらかのフィルターを通して判断するけれど、それだと出来事を偏見なしにみることはできない。


ゼロベースで出来事を見つめることが正しい判断をする唯一の手段だ。
2011-09-30

愛着障害

テーマ:ブログ
愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)


僕は、知り合いを親に愛されて育てられたかどうかで分類をする。
愛されて育てられてきた人間特有のポジティブさや自己肯定感から推測して、判断している。


この本は、その僕が人を分類するときにやっていたことを科学的に分析している本である。

愛着障害と言う言葉を僕はこの本をい読んで初めて知った。愛着障害で、多くのことが説明できてしまう。たとえば、他人への関心がない人、盗癖、ロリコンなど。


親に虐待されている子供だけが、愛着障害を特別に抱えるのではなく、親の無関心や情緒の不安定などでも、愛着障害が見られるという。


夏目漱石など作家の文章を引用して具体的に愛情障害を抱えた人間がどういう傾向にあるかがよく書かれている。
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