アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

美術を、もっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。

アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-タイトル  明日行きたくなる美術展情報をあなたに

星星星(3ツ星)
  ・アルチンボルド展   国立西洋美術館(~9/24)
  ・技を極める—ヴァン クリーフ&アーペル   京都国立近代美術館(~8/6)
  ・ピカソとシャガール~愛と平和の賛歌~   ポーラ美術館(~9/24)
  ・ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法   日本科学未来館(~9/24)

星星(2ツ星)
NEW深海2017-DEEP OCEAN-   国立科学博物館(~10/1)
NEW生誕140年 吉田博展 山と水の風景   東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(~8/27)
NEWサンシャワー:東南アジアの現代美術展   森美術館+国立新美術館(~10/23)
もうすぐ…大江戸クルージング   太田記念美術館(~7/23)
  ・特別展 「タイ~仏の国の輝き~」   東京国立博物館(~8/27)
  ・2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展   板橋区立美術館(~8/13)
  ・没後40年 幻の画家 不染鉄展   東京ステーションギャラリー(~8/27)
  ・【特別展】没後50年記念 川端龍子 ―超ド級の日本画―   山種美術館(~8/20)
  ・もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年   ヤマザキマザック美術館(~8/27)
  ・レオナルド×ミケランジェロ展   三菱一号館美術館(~9/24) 
  ・ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』   Gallery A4(~8/9)
  ・国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展   国立新美術館(~9/4)
  ・珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション   菊池寛実記念 智美術館(~9/3)
  ・歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに   千葉市美術館(~7/30) 
  ・高畑勲がつくるちひろ展ようこそ!ちひろの絵のなかへ   ちひろ美術館・東京(~8/20)
  ・画家の眼がとらえた美   ホキ美術館(~11/21)
もうすぐ…魅惑のガラス ガレ、ドーム展 ―東洋の美に憧れて―   岡田美術館(~7/21)

星(1ツ星)
NEWDIC川村記念美術館×林道郎 静かに狂う眼差し―現代美術覚書   DIC川村記念美術館(~8/27)
  ・「命短し恋せよ乙女」 ~マツオヒロミ×大正恋愛事件簿~   弥生美術館(~9/24)
  ・特別展 戦国!井伊直虎から直政へ   江戸東京博物館(~8/6)
  ・無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ   ATELIER MUJI(~8/27) 
  ・『そこまでやるか』 壮大なプロジェクト展   21_21 DESIGN SIGHT(~10/1)
  ・世界報道写真展2017   東京都写真美術館(~8/6)
もうすぐ…クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―   渋谷区立松濤美術館(~7/23)
  ・メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017―漂泊する想像力   原美術館(~8/27)
  ・名刀礼賛―もののふ達の美学   泉屋博古館分館(~8/24)
  ・千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵   ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(~8/6)
  ・ダン・フレイヴィン展   エスパス ルイ・ヴィトン東京(~9/3)
NEW !
テーマ:
東京藝術大学大学美術館で、毎年恒例となっている “藝大コレクション展”。
しかし、東京藝術大学が創立130周年を迎える今年は、
例年以上にパワーアップしたコレクション展が開催されています。
その名も、“藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!”

大
(注:館内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)


「大」 が強調されていることからもわかるように、
史上最 「大」 規模のコレクション展となっています。
星

美術の教科書や切手でお馴染みの高橋由一作 《鮭》 や、

酒


日本美術界のターニングポイントとなった名画・狩野芳崖の 《悲母観音》

可能


重要文化財に指定されている原田直次郎の傑作の肖像画 《靴屋の親爺》 を筆頭に、

原田


藝大が所蔵する29000件以上の作品から選りすぐりの名品が出展されているのは、もちろんのこと。
(前後期で展示替えあり)
これまで、あまり日の目を見ることの少なかった模写などの資料も展示されています。

模写


さらには、横山大観や板谷波山といった、
美術界にその名を残すスターたちの卒業制作作品も展示されていました。
これがバラエティ番組だったら、若かりし頃の作品に赤面・・・となるところでしょうが。

すたー


普通に巧かったです。
さすが、スター。


個人的にツボだったのは、山口晃さんや村上隆さん、松井冬子さんら、
今を時めく現代アーティストのスターたちの芸大時代の自画像作品を紹介するコーナーです。

壷
松井


さすがに、このコーナーに関しては、現代アーティストのスターたちも赤面でしょう。
現在の活躍と比べてしまうと、その技量には差が・・・。
観ているこちらも、やや赤面してしまいました (笑)


さてさて、今回出展されていた作品の中で、
個人的に特に印象に残っているのは、田中太郎の 《ないしょう話》(画面手前) です。

ないしょう


いくら内緒話だからと言って、顔近すぎ。
一体何の話をしているのでしょうか。
ピッチャーマウンドでの一コマ?
合コンの作戦会議?


それと、長崎派の洋画家・若杉五十八による 《鷹匠図》(画面左) です。

高


鷹匠と言いながら、鷹匠感は全く無し。
建物は、崖のキワキワに建っており、ルーターのような薄さ。
挙句の果てに、鷹が妙な兜をかぶっています。
いちいちヘンテコな絵でした。




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