教え上手になる
テーマ:憧れることフラワーアレンジを教わっているゆきみ先生は、
おっとりとしたお人柄で
テクニックの説明もわかりやすく、
すぐれた講師力の持ち主です。
昨日のレッスンでは、こんなことがありました。
私が慣れないナイフを危なっかしく使っていると、
「のんさん、私はこういう風にナイフを使っています」と
やさしくお手本を見せてくださったのです。
はっとしました。
先生は、自然に「youメッセージ」を
「Iメッセージ」に変えている、と。
「youメッセージ」と「Iメッセージ」というのは
昨年秋に受講した、デイリーコーチングで教わった言葉です。
人間は、「youメッセージ」は受け取りにくく、
「Iメッセージ」は受け取りやすく感じるのだそうです。
「youメッセージ」というのは、たとえば
○○ちゃんって不器用だよね。とか
あなたはこうすべきだったんじゃない。とか
わかりやすく、否定的な言葉の例を出しましたが(笑)、
どうしても決めつけや強要が加わりがちなんですね。
ところで、人に何か教えたいとき、
どういうふうに言うことが多いですか?
私は、「こうしたほうがいいですね」と言うのがふつうです。
この表現、わかりにくいけど、
実は、「Iメッセージ」なんですね。
(あなたは)こうしたほうがいいですね
と、言っているのです。
先生が、「私はこうしています」と言ったとき、
私は、はじめてそれに気づきました。
そして、とても感動しました。
講師としての天性のセンスがある方なのだな~と。
誰かにアドバイスをあげたいとき、
「私はこうしていたんだけど」とか
「こうすると、あなたらしいと私は思うんだけど」と
言えるようになりたいと思います。





1 ■かえって学びます!
とてもありがたいお言葉で、恐縮しながら読ませていただきました!
私自身は、あの時のことは全く無意識です(笑)
でも「Iメッセージ」って大切なことですね。逆にのんさんの文章から、学ばせてもらいました。
私はまだまだ未熟な部分が一杯で、今もいろんなことを勉強中ですから、「youメッセージ」て物事を言えるほど、強くないだけです(笑)
教えることは大好きで、自分が得た知識を自分の中だけにしまっておけない、おせっかいな性格なだけなのです!!
今後とも何卒よろしくお願いします~!!