「上司」というお仕事
テーマ:仕事の時間定刊雑誌2誌+定刊ムック1誌の編集長になって
1年が過ぎました。
隔月刊誌2誌なので、年間では15誌出しているわけですが、
「忙しそうだね」「体こわさないでね」と
よくお声をかけていただきます(ありがとうございます)。
仕事の物量的なたいへんさは、まぁあるとは思うのですが、
本人的にはそれはあんまり気にならない。
スタッフもいて、社外のライターさんにも助けられ・・・・・・、
一人で作っているわけではないですから。![]()
それよりも大変だったと思うのは、
私は「上司1年生」だということ。加えて「マネジャー1年生」でもあるのです。
最近になって、ようやっと「ダメ出し」ができるようになりました(苦笑)。
よくない、ダメだ、と直感的に思っても、
説明できるだけの言葉が浮かばないことが多く、
「ダメ」と言えないことがどれだけあったことか・・・・。![]()
この1年、少しは進歩しているんだな~と
自分をほめてあげようという気になりました。![]()
今でもまったく「上司」であることに自信はありません。
甘すぎるのかな、なめられてるかなと思うこともしばしば。
女子ば~っかりの職場というのもあると思うけど、
ちょっと落ち着いているな~と思ったら、
火種がすぐに噴出したり・・・・・・
。
かくいう本日も、新たな火山が噴火
したばかり。
私なりの「上司」になるしかないのだ、と思うこの頃です。
(大人になりました)。
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