14年経った阪神・淡路大震災の日。(はれ)
テーマ:天災の日。早いもんですね。
もう14年が経ちましたか。
去年の事。
兵庫県宝塚市にある「宝塚第三コーポラス」が震災最後の建て替えが2007年7月に決まり、再建解体工事が本格的に始まったのが去年の6月。
神戸市東灘区御影のマンションがやはり解体か修繕かで結構長引いていたんですが(ジャーナリストの大谷さんがずっと取材してたのを記憶している)、この話は初耳でびっくりしてしまいました。
恐らく目に見えないところの復興にはまだ時間が掛かっているところがあると思うし、今でも震災に怯えて暮らしている人もいるそうです。
うむむむ。
神戸・三宮なんか行く度にどっか変わってるもんなぁ。
神戸空港なんか造るから時間が掛かってるんちゃうの?と毎度ながらお怒りしております。
さて、天災はいつ何時、何が起きるかわかりません。
うちでは既に背の高い家具は置いてないんです。
てか、震災を機にほとんど処分したと記憶してますが。
1月6日火曜日に「学べる!!ニュースショー! 」(テレビ朝日系)の特別番組にて阪神・淡路大震災の事をやってまして。
私自身が「あ~、なるほど」と思った事をいくつか。
窓ガラスが割れる事を想定して、寝場所に靴を置いておくといいそうで。
ガラスの破片で足の裏を怪我してしまいますからね。
これは便利です。
窓にガラス飛散防止シートを張っておくのがオススメ。
うちもそのつもりで去年、引越の際に買っておいたんですが、未だに張ってない‥‥。orz
窓の大きさに合わせて張るのがどうも面倒臭いですなぁ。(´・ω・`)
そして万が一、建物が崩壊して生き埋めになった場合、下手に声を出して体力を消耗するよりか、棒なんかを使って音を出すと響いていいみたいです。
と言うのも、ああいった事態になると消防車のサイレンやヘリコプターの音(取材のヘリらしい。どこまでマスコミは邪魔をするのか。orz)でかなりの騒音で声を出しても掻き消される事があります。
実際に生き埋めになった人は目の前にある崩れ落ちた天井に棒を叩いて助けを求めたそうです。
そして怖いのが「クラッシュ症候群(挫滅症候群)」というもので、身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫され、その解放後に起こる様々な症候だそうで。(詳細はWikipediaへ)
こちらも実体験として紹介されてて、建物の下敷きになって足が圧迫された状態になってたけど、水分補給をしたので命に別状はなかったとこの事。
もちろん救出された後は病院に行きましたが。
私もベッドの下には防災道具、一式とまでは行かないけど常時置いてます。

やはり懐中電灯は必須ですね。
最近ではぐるぐる回すだけで明かりが付いたり、ラジオが聴けたりする代物もあります。
うちにもあるけど1台だけですね。
携帯も充電出来るタイプ。
ちなみに携帯の電話帳には災害ダイヤル「171」を入れています。
ええ。
ああいった緊急時には電話は通じませんからね。
覚えておくと便利かと思われます。
そして水ですね。
最初ミネラルを補給するために「エビアン」がいいかと思ったんですが、中硬水になるので人によってはぴーになる可能性もあるので、無難に「六甲のおいしい水」とかでいいんじゃないでしょうか。
てか、ホームセンターに行くと、500mlのペットボトルより2Lのペットボトルの方が安いもんなぁ。orz
今日までヴィッテルを入れてましたが、賞味期限が書いていない‥‥。
買いに行かなくては。
そうそう。
水と言えばお風呂なんですが、うちでは湯舟にお湯を張ったらその晩には流さないで翌日に流します。
というのも、震災の時は所謂ライフラインが機能しなくなるので、少なくとも水の確保をするために湯舟をそのままにしてるんです。
これは母の提案ですがね。
それに私の持っている携帯用浄水器はアメリカのゼネラルエコロジー社「シーガルフォー・FirstNeed」というものです。

一時期アウトドア系の代物にハマった事がありまして。
ええ。
これも例外ではありません。
なんでもチェルノブイリ原発事故の時に使用されたとかNATOが使っているとか聞いて、つい買ってしまいました。
放射能ですらフィルターに通さんらしい。Σ (゚Д゚;)
でも一度も使った事がないんやなぁ。
大丈夫なんかいな。(´・ω・`)
あとトイレットペーパーとか使い捨て下着、アルミっぽい保温シートもいいですね。
ただ、その保温シートはガサガサと音がしますのでちょっと寝る時には気になるかも。
ロンドンとパリの旅行の時に使いました。
冬だったんで。
そういやロンドンに行った時、この震災の事を知っている人がいて嬉しかったな。
世界中にこのニュースは流れてたんやろうか?
あ。
女性の方はアレに備えて入れておいた方がいいですね。
今はオムツみたいなのもありますし、あれがもしかしたらいいのかも。
使った事がありますが、モレる心配なしっっ。ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
食べ物も大事ですね。
今、気になるのは「ミリメシ」なんですが、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載されてる「奇食ハンター」で紹介されてたけど、普通に食べられるらしい。
でも高い。orz
まぁ、缶入りパンとか保存用ビスコとかもあるけど、喉が乾きそうな感じがするもん。
後にも先にも1日中、水を飲まなかったのは1995年1月17日だけやと思います。
6,434人の犠牲者のご冥福を祈りつつ、合掌。
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ちなみに過去の「たま日記。」。
震災の事が書かれてありますのでよろしければ是非ご覧になってくださいませ。m(__)m
-2003年-
・1月16日8年前の今日の日。
・1月17日8年経った阪神・淡路大震災の日。
・1月18日震災の次の日の日。
・1月19日避難生活の日。
・1月20日マスコミの日。
・1月21日初☆便秘薬の日。
・1月22日神戸に帰って来た日。
・1月23日震災後の生活の日。
・1月24日神戸と大阪の違いの日。
・1月25日裏☆阪神・淡路大震災の日。
・1月26日震災日記終了の日。
・2004年1月17日9年経った阪神・淡路大震災の日。
・2005年1月17日阪神・淡路大震災から10年の日。
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1 ■無題
そうですね、色々常備しておくと良い物参考になります。
実際に、兵庫の方の話だと余計に説得力あります。
行政も 天災に備えての色々な準備予算を計上・執行していかなければいけませんね。