制作をしていて ふと不安に感じることはありませんか?

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2012-06-02 08:02:35

ベースとドラムを合わせた結果

テーマ:ピアノ/キーボードアレンジ
どうも さっくんです ^ ^

前回記事の続きです。

このピアノバッキングにどんなドラムとベースのパターンがあてはまるか?

その一例を今回は出していこうと思います。

モバイルの方はこちらから聴けます。



これが正解ってわけじゃないですが、一番オードックスなパターンとなります。

この2拍4拍にスネアが入る8ビートのパターンが好ましいですね。

後はゴーストノートだったりを入れて、よりグルーブ感を出して上げると面白くなります。

ベースもドラムと絡むような感じで、あまりフレーズとして動かないものにしています。


実際はもう少し動かしてみてもいいですね。

ここは各自、編曲者の好みやセンスにもなってきます。


せめてこのぐらいのベーシックアレンジは出来るようにしておいてください。

じゃないと上モノ系のアレンジをするときが大変です。


今の段階で、ドラムもベースもさっぱりって方は過去記事を読むなりしておきましょう~。

で 読んだ後は必ず試すようにしてください。

後は過去記事にも書いてます。


今年始めからしっかり取り組まれている方は大丈夫かと思いますが、

遅れを取ってるな~ってご自分で感じられる場合は必ず、追いつけるよう復習をしていきましょう
 ^ ^

それとなるべく更新頻度を遅めにしていますが それでも早いって方は遠慮なく申して下さいね。

更新ペースを調整していこうと思います。


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2012-06-01 08:12:13

5月の人気記事ランキング

テーマ:ブログ
どうも さっくんです ^ ^

早くも2012年、前半最後の月です。。

もうあと半分で来年ですよぉ~。。

毎月恒例、人気記事ランキングです。

では上位5記事を~

1.音楽理論の教科書 販売開始です。

4月末に販売した音楽理論の教科書です!

おかげさまで大盛況です(笑)

理論書ってやっぱりニーズが弱いんですが、しっかりと勉強したい!って方も多くて

それを自分が出せるとは思ってませんでした。

引き続き、販売の方をしてますので 詳しくはリンク先をご覧なってみてくださいね ^ ^


2.実際の曲でアルペジオを活用しよう!

実際の曲を例にアルペジオの参考例を出しました。

一番オーソドックスな例なので、最低限しっかりと押さえましょう~ってお話でした。


3.直感を使ったアレンジ方法

誰にでも取りかかりやすいアレンジ方法の一種です。

作曲でも共通点がありますね。

身近な方法ですので、是非お試しあれ!


4.音楽理論を勉強するかで迷ってる方へ

どうしても踏み出せない!っていう方のために書かせて頂きました。

迷う気持ちもありますが、きっかけを待ってたら永遠に出来ないですよと(笑)

例えば、出会いを増やしたい人がきっかけを待っててもずっと変わらないと思うんですよね。

出会いを増やすためにどう行動するか(笑)

パーティーに参加するとか、クラブで声をかけるとか 色々ありますよね(笑)

面倒に感じるものほど、踏み出す気持ちって中々出てこないので、よく分かるわけです。


5.寝る前にタブーなこと。

寝る前におすすめしない方法です。

音楽家ほどやめた方がいいことですね。

おそろしいことになります(笑)


以上、2012年 5月の人気記事ランキングでしたー

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2012-05-31 08:05:51

全体のアレンジで考えよう!

テーマ:ピアノ/キーボードアレンジ
どうも さっくんです ^ ^

今日は少し話を戻そうと思います。

今月の始めにこんな話を紹介しました。

そうです。

ピアノバッキングなんですけど、今回はピアノ単体ではなくてアンサンブルの中で考えていきましょう!ということです。

ではどのパートを入れて考えていくか?

ベースとドラムのリズム隊になります。

以前にやったピアノバッキングのパターンはこのドラムとベースの

リズム隊をさらに補助するような役割です。

つまり、リズム楽器の上にハーモニーの根核として土台を作ります。

和音を弾く楽器として、代表役を置きます。

その代表役が今回の前回やったピアノバッキングとなります。


基本的にジャンジャン弾きなので、リズムが8分音符形成で非常に安定しています。

家でいう、ドラム・ベースが柱ならば バッキング系のピアノは基本となる「壁」の部分になります。

その壁にギターやシンセ、ストリングスなどの上モノで色付けをしていくようなイメージです。

今はまだ壁を作る段階までで結構です。

まず第一工程です。

このピアノバッキングを聴いて、どんなドラムパターンが浮かびますか?


「... 」


ってなったら、勉強不足です。

今年の始めから、ドラムとベース記事を書いてますが答えはそこに書いてあります。

ず~っとチェックしてる人は分かります。

オーソドックスなピアノパターンなので、これは考えやすいはずです。

トップに公開しているこのアレンジサンプルがまさにその答えでもありますね。


モバイルの方はこちらから聴けます。




サビの部分なんかはKeyやコード進行が違うだけで、リズムパターンは丸っきりきり同じです(笑)

過去にこの曲で一度、課題も出しているので 今回のパターンは分かりやすいと思います。

次回はどんなドラム、ベースのパターンが当てはまるか、答え合わせをします。


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