評論家とアーティストは違う。
おそらく評論家は、そこ(制作物と制作者の間)にはいないから、
制作者より客観的にみれるんだと思う。
でも、その時点で、つくったものと、感じたものの距離はある。
その差異を縮めるのか、客観的な立場で、ある一定の距離を保ちながら、多視点での観察をするのか。
制作者以上に作品の事を理解することができるのかもしれない。
制作者が作品のことを考えるのは当たり前だけど、
だれよりも純粋に作品の事を想うはずだけど、自分から離れた時点で、一番の理解者になり得ないのかな。
いや、やっぱり違うのかもしれない。
そうなのかも知れない。
わからなくなるから、メモ。














