まいどですぅ~(^▽^;)
しれ~っとまい戻って参りました。。![]()
鼻毛を長うして。。いやいや![]()
首を長うして待っていた方々にホンマにお詫び申し上げます(。-人-。)
また再開すんど~![]()
先々週、副業の帰りに本屋へ寄ったときの出来事である。
私は、以前から愛読しているマンガ
の最終巻が発売されていたことをすっかり忘れとって、帰り道でもあった駅近くの本屋に入った![]()
ちなみにそのマンガとは、『未来町内会』というシュール過ぎて一般の方には、分かりにくいアホなマンガである。
『魁!!クロマティ高校』という一世風靡しかけた著者のマンガでもある。
私はこの著者のマンガが好きなのだが、どうも周りにはウケが悪い。
まぁ、いいねんけど。。。でも、オモロイよ。
そして、私はマンガコーナーに辿り着いた。
平日の夕方ということもあり、中高生や子連れお母さんらでにぎわっていた。
久々にその本屋に来たこともあって、店内は改装したらしく、いつもの棚に目的のマンガがなく、一通り棚をなめ回す
ハメになった。どこの店に行ってもそうなのだが、私が探す
モノは大抵、決まって世間にはウケが悪いモノばかりなので探すのに一苦労する。
・・・おっ
あった、あった。。(ノ´▽`)ノ
やっと、目的のマンガが見つかり安堵していた頃、裏の本棚でなにやら女性の一方的な怒号が私の耳
を占領し始めた。
「ゆうちゃんッ
どうするのッ!?早く決めなさいッ!今日はおばあちゃんが来るんだから、早く帰らないといけないんだから、ゆうちゃんッ
ヽ(`Д´)」
どうやら、男の子が何を買おうか迷っとって、それにしびれを切らした母親が大沢親分並に「喝ッ!
」を入れてる最中であった。その空間には、母親の怒号が鳴り響くだけで、当の本人は我関せずな様子で
「うん。。。うん。。。(・_・ 三・_・)」
といった空返事でかわし、夢中にマンガを品定めしていた。
そのゆうちゃんの優柔不断な様を見て母親が遂に結論を出した。
「じゃあ、コロコロコミック買いなさい
ほらコロコロコミックの方がたくさんマンガがあるでしょ?ねぇ、コロコロコミックにしましょ(;´ω`)ノゆうちゃん聞いてるのッ![]()
コロコロコミックにするわよッ
いいわね?」
「ん~。。。ちょっと待って。。(・_・ 三・_・)」
「コロちゃッ。。
ゆうちゃんッ!!
」
・・・おいおい。。わが息子がコロッケ好きのロボットになってもうとるやんけ。。
そして、キテレツのお母さんは。。いやいや。。ゆうちゃんのお母さんはますますヒートアップ
していった。
「じゃあ、なんで行く前に決めとかなかったのッ!
今日は、おばあちゃんが来るから早く帰るってあれだけ言ったでしょッ!
もう本屋は二度と行かないわよッ!!いいのッ
ねぇッ!!ヽ(`Д´)ノ」
「うっせぇッ
(`ε´)
」
「まぁっΣ(゚д゚;)なんて言い方するのッ!?わかったッ!もうお母さんコロコロコミックも買いませんコロッ![]()
」
「から」と言いたかったのだろうが、最終的には、お母さん自身がコロコロコミックになってしまったのである。
そして、お母さんは大声でいいまつがいをした恥ずかしさもあってか、ゆうちゃんを置いていき本屋を出て行った![]()
「うわ~ん!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ママ~ッ、ごめんなさい~
コロコロにするから
待ってぇ~!」
そんなトンガリ親子を真裏で聞いてた私、勉三
のある日の出来事でした。
揚~げれば~
コロぉッケだ~よ~![]()
![]()
キャベツはどぉした~![]()
(秋川雅史風)


