Katsumi Yamashita

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2012年02月23日(木) posted by artist-k

第39回全国バーテンダー技能競技中国地区大会

テーマ:”プロとして”
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久しぶりに、日本バーテンダー協会の主催する、中国地区本部大会を見に行ってきました。

長くご無沙汰していましたが、参加してみると、

たくさんの懐かしい面々への再会や、

この大会に燃えていた時の自分を思い出したり・・・

逆になぜこんなにご無沙汰してしまったのか反省しました。

何年も合ってないのにみんな凄く嬉しそうに迎えてくれて・・・

いい仲間たちに囲まれている自分が幸せに思えた。

と同時に、自分も歳を重ねた自覚も沸いて来たり。

審査員全員、かつての戦友でしたし。時の流れを感じました。

行った時間も遅かったので、あまり競技は観れませんでしたが…

久々の観戦でしたが、年々フルーツ競技のレベルが高くなります。

自分も現役の頃ずいぶん練習しましたが、どの選手も

良く練習していてレベルのばらつきの少なさを感じました。

ただ逆に、実技部分に感動を与えてくれるような選手が

少ない気がしました。なんかもっと見てる側が鳥肌の立つような

迫るような気迫を感じない・・・

やはり、全国で勝ち残るには必要な気がします。

コンペティションで勝てる時、競技しながら自分で判るもんなんです。

今日の自分、むちゃ行けてるやん!ちょーカッコいい!笑 みたいな・・・

無事競技も終了し午後6時からのパーティーに参加しました。

パーティーでも、昔話に華がさき楽しい一時でした。

次回からは、ぜひ参加しようと思ったのでした。

コメント

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1 ■匠の時間

時の流れと、未来への浪漫。武道家が、鞘に入った刀を抜いて、過去の時間と自分の心、未来を映し出し、手入れをする時間、あるいはソロクライマーが、落ちてはいけない状況の中で、自分の心”を、岩壁に映してみるときの動の中の静けさ”を想像してしまいました。

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