2010年07月26日
7月19日の回顧録 その2
テーマ:音楽
岡山市北区のライブハウス「デスペラード」に出演する際に、リハーサルが終わり時間があるときはたいてい近所で軽い食事をとることにしている。
たいていは商店街に面したドイツ料理の店にいくことが多い。近いからという理由もある。
もしここで「言葉足らず?」と感じた人は「軽い食事」の後に「数杯のビール」という言葉を心の中で付け足しながら読んでいただくと幸いである(笑)
三宅奈緒子ちゃんが初めてデスペラードのステージに立ってから、ちょうど1年というメモリアルなタイミングでの今回のステージ。
事前の打ち合わせでいくつかの曲のキーの変更をおこなった。
この1年で得たものを基準にして、よりクオリティーの高い表現を目指すためのキー変更。
なので今回僕が持ち込んだ譜面は、コーヒー染みなどのない新しい譜面が多い(笑)
![$アムール赤木 [It Happens Every Day]](http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/22/artisinc/32/b2/j/t02200165_0800060010653310060.jpg)
Pushimのレパートリーである「Here I Am」は半音上げ。
「One Day I'll Fly Away」は従来通り。
Orange pekoeのレパートリーの「君の夜空」も従来通り。
初披露の「Yesterday Once More」はオリジナルのカーペンターズと同じキー。
そして彼女の1stCD「Co・Co・Roの旅」のカップリングに収録された「栞」
オリジナルの一青窈と同じキーなのだが、今回レコーディング用に細部を書き直したので、そのヴァージョンで。
細かいのだがピアノの弾き方が変わった。
今年になって歌い始めたスタンダードの「Moon River」
これは僕のアイデアで後半から半音転調するヴァージョン。
この半音上げ転調は曲を大きく見せてくれる働きがある。
ラストに持ってきた「Co・Co・Roの旅」は今回新アレンジでのレコーディングとなり、キーも半音上がったので僕のライヴ・バージョンも新しく書いた譜面で。
アンコールでの「飛び方を忘れた小さな鳥」
今回半音下げたのでオリジナルのMISIAに比べると全音下がったことになる。
たかが半音の違いといえども、ブレスの仕方や1度吸い込んだ息を吐きながら発声するコントロールに大きな影響を及ぼすわけだが、シンガーにとって一番ベストな状態を作るためのキー変更。
三宅奈緒子本人のこの1年でのキャリアの積み上げと努力によって大きな安定感を感じるようになった。声も太くなった。
キーの変更により、それぞれの曲もより一層耳触りがよくなったんじゃないだろうか。
女性ヴォーカルの伴奏の場合には、ピアノの高音部をあまり弾かないようにしてるのだが、これは音の腰をしっかりさせてヴォーカルを浮き上がらせる目的。
![$アムール赤木 [It Happens Every Day]](http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/22/artisinc/89/07/j/t02200165_0800060010653314223.jpg)
CDリリースをきっかけに、今後ライヴなどいろんな所での露出が増えていきます。
成長による進化は、時折新鮮なものも見せてくれると思います。
そんなところも頭に入れながら聴いてみてください。
■8月14日「和太鼓打音祭TAKEBE2010」
建部町文化センター(岡山市北区建部町)
■8月21日「エスパスサマーライブ~清水翔太~」でのオープニング・アクト
久世エスパスランド野外(岡山県真庭市)
■8月27日ホテルオークラ岡山
■10月7日おかやま国際音楽祭2010「心のうた」
岡山シンフォニーホール(岡山市北区)
上記のスケジュールの他にもライブ情報の更新が随時あります。上の「メッセージ・ボード」のチェックを忘れないようにしてください(携帯からは真中あたりの「ブログ情報」から入ってください)。
また僕が参加しないステージもあります。奈緒子ちゃん本人のブログ等でのチェックもお願いします。
この夜のライヴの様子は前回に引き続き、こちらでも紹介されています。
http://ikenet.blog.shinobi.jp/
たいていは商店街に面したドイツ料理の店にいくことが多い。近いからという理由もある。
もしここで「言葉足らず?」と感じた人は「軽い食事」の後に「数杯のビール」という言葉を心の中で付け足しながら読んでいただくと幸いである(笑)
三宅奈緒子ちゃんが初めてデスペラードのステージに立ってから、ちょうど1年というメモリアルなタイミングでの今回のステージ。
事前の打ち合わせでいくつかの曲のキーの変更をおこなった。
この1年で得たものを基準にして、よりクオリティーの高い表現を目指すためのキー変更。
なので今回僕が持ち込んだ譜面は、コーヒー染みなどのない新しい譜面が多い(笑)
![$アムール赤木 [It Happens Every Day]](http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/22/artisinc/32/b2/j/t02200165_0800060010653310060.jpg)
Pushimのレパートリーである「Here I Am」は半音上げ。
「One Day I'll Fly Away」は従来通り。
Orange pekoeのレパートリーの「君の夜空」も従来通り。
初披露の「Yesterday Once More」はオリジナルのカーペンターズと同じキー。
そして彼女の1stCD「Co・Co・Roの旅」のカップリングに収録された「栞」
オリジナルの一青窈と同じキーなのだが、今回レコーディング用に細部を書き直したので、そのヴァージョンで。
細かいのだがピアノの弾き方が変わった。
今年になって歌い始めたスタンダードの「Moon River」
これは僕のアイデアで後半から半音転調するヴァージョン。
この半音上げ転調は曲を大きく見せてくれる働きがある。
ラストに持ってきた「Co・Co・Roの旅」は今回新アレンジでのレコーディングとなり、キーも半音上がったので僕のライヴ・バージョンも新しく書いた譜面で。
アンコールでの「飛び方を忘れた小さな鳥」
今回半音下げたのでオリジナルのMISIAに比べると全音下がったことになる。
たかが半音の違いといえども、ブレスの仕方や1度吸い込んだ息を吐きながら発声するコントロールに大きな影響を及ぼすわけだが、シンガーにとって一番ベストな状態を作るためのキー変更。
三宅奈緒子本人のこの1年でのキャリアの積み上げと努力によって大きな安定感を感じるようになった。声も太くなった。
キーの変更により、それぞれの曲もより一層耳触りがよくなったんじゃないだろうか。
女性ヴォーカルの伴奏の場合には、ピアノの高音部をあまり弾かないようにしてるのだが、これは音の腰をしっかりさせてヴォーカルを浮き上がらせる目的。
![$アムール赤木 [It Happens Every Day]](http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/22/artisinc/89/07/j/t02200165_0800060010653314223.jpg)
CDリリースをきっかけに、今後ライヴなどいろんな所での露出が増えていきます。
成長による進化は、時折新鮮なものも見せてくれると思います。
そんなところも頭に入れながら聴いてみてください。
■8月14日「和太鼓打音祭TAKEBE2010」
建部町文化センター(岡山市北区建部町)
■8月21日「エスパスサマーライブ~清水翔太~」でのオープニング・アクト
久世エスパスランド野外(岡山県真庭市)
■8月27日ホテルオークラ岡山
■10月7日おかやま国際音楽祭2010「心のうた」
岡山シンフォニーホール(岡山市北区)
上記のスケジュールの他にもライブ情報の更新が随時あります。上の「メッセージ・ボード」のチェックを忘れないようにしてください(携帯からは真中あたりの「ブログ情報」から入ってください)。
また僕が参加しないステージもあります。奈緒子ちゃん本人のブログ等でのチェックもお願いします。
この夜のライヴの様子は前回に引き続き、こちらでも紹介されています。
http://ikenet.blog.shinobi.jp/




