2005-09-24 22:31:32

意地と根性の水族館(予定変更、渋滞、そしてボワッ)

テーマ:太樹

今日は3人で上野動物園に行く予定だった。パパ特製の

ランチ・ボックスを持って。

前日のうちに全て下ごしらえもしていた。


しかし、朝になってみれば外は雨。やむなく行き先を変更

して都内某所の水族館へ行くことにした。外で昼食はでき

ないのでお弁当はまた次の機会に。


車で15分の距離だけれど、余裕を持って開園の30分前

に家をでた。


が・・・・・


幹線道路の渋滞で、車はちっとも進まない。


それだけならば、特に問題というほどではない。天気と

同様に予測の範囲内だ。


トロトロとして進まない愛車をその後襲ったのは、何と

エンジンのオーヴァー・ヒートだった!

ボンネットからボワッと白い煙が!!


「うええええ、何で今よ!」と驚くよりも寧ろ愕然とする。


爆発なんかされてはかなわないので、交差点の信号の

真下にも関わらず、パパは太樹とママを降ろし、車から

遠ざかるよう指示。ベビーカーと荷物を取りだしてから、

パパも避難。


JAFと保険会社に電話をいれ、状況説明をし、点検の

要請をする。JAFが来る間、ママは太樹を散歩させるこ

とになったが、「ねえねえ」という呼びかけに応えると、

何と水族館の入口は、僅か50メートル先。


・・・・・・・・・・・・。


その後の我々の行動の流れは以下の通り。


            パパ            太樹とママ


10:30  JAF到着。点検に立ち会い       散歩


11:00  直近のディーラの工場へ     水族館に入館

      レッカーの要請              昼食

      トラックの到着を、ひたす

      ら待つ


12:30  トラックが到着             太樹、寝る

      もう待たせすぎ!


13:00  工場に到着             太樹、まだ寝てる


13:30  一通り、手続きと精算が     太樹、まだ起きない

      終了する


14:00  タクシーで水族館に到着     太樹、目覚める


ここで、やっと3人が合流。予定より約4時間遅れての

水族館見学がやっと始まった。


それにしても、長い回り道!


何度も水族館行きを断念しようと思ったけれど、結局は

初志貫徹。


もう殆ど意地というか根性というか、そんな感じ。何より

も、太樹に見たことのない生き物を見せてやりたいと

思っていたのだ。最近は散歩中に見る犬や猫を見ては

大喜びするので、そういう刺激を沢山与えたかった。

外出時間は長くなってしまったけれど、その分楽しんだ

よな、太樹?


ところで。


トラブルが発生してパパとママがあれこれと談議してい

る間、太樹は何本も通り過ぎる電車を見ては興奮し、


「あああ! あああ!」


と指をさしてひとり狂喜していたのが印象的だった。


幸せなやつぅぅぅっ!


       



AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005-09-23 22:47:54

太樹と公園・その②(都内某区中央公園編)

テーマ:太樹

park2


太樹とふたりで区内の公園に行った。

芝生あり、噴水あり、人工の川まである。


休日の午前中ということもあり、子どもづれで遊びに来て

いる家族は多い。


パパは個人的に何度か訪れたことのある公園だが、太樹

にとってはまだ2度目(1度目は、1歳になる前だった)。


初秋だというのにじりじりと照りつける太陽が暑い日だった

ので、太樹を川で遊ばせてみたいと思っていたパパは、

ベビーカーから降ろした太樹を抱っこしながら川へと向

かった。

そして川辺で抱っこを解除しようとしたら、何と人目もはばか

らず(当たり前か)、大泣きを始めた。


仕方なく再び抱っこをしつつ、何とかひとりで地面を歩かせ

るだけでもしなくてはと、その後10分程トライアル・アンド・

エラーが続いた。


やっと地面を歩くことに馴れたかと思ったら、今度はパパの

制止も聞かず何処へでも駆けて行ってしまう。砂利を四方

八方にばら撒いたり(おい、節分じゃないぞ!)、他の子ども

から借りたおもちゃを返しなさいと言っても、おむつ丸出しの

まま逃走してしまう(逃げる後姿がまたマヌケで可愛い)。


「やれやれ」などと言いつつ、パパは同じく子どもと遊んでい

る奥さんとちょっとおしゃべりをしたりする。


ともあれ、広い公園で歩き回り、悪戯をする楽しさに目覚めた

太樹は、まだ足を踏み入れていない場所を求めて執拗に

走り回っていた。お前は餌を追うパックマンか!?


こうなると、いざ帰る時になると非常に苦労する。というか、

苦労した! パパが抱っこしようとすると、あからさまに怒る

のだ。そして、まだ発音はしっかりしていないけれど、


「おいゆぅ(降りるぅ)」


とのたまう。


まったく、お前ってやつは、と思いつつ、このパターンはいつか

経験したことがあるなと記憶を辿った。


ああ、プールの時 だ!!


AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2005-09-21 23:40:09

太樹と公園・その①(デパート内のちびっこ広場編)

テーマ:太樹

park1


太樹とふたりきりの時間を大切にしている。

というか、もうそれが楽しくて仕方がない。


見知らぬ大勢の人の中で一緒に遊ぶうちに、ひとつ確信

したことがある。


それは、太樹が余りにも臆病である、ということ。


先日、ふたりで「デパート内のちびっこ広場」に遊びに行っ

た。食料をまとめて買う前に、ちょっくら遊んでみようと思った

のだ。


太樹とパパが広場に行った時には、既に5人の子どもたち

が大はしゃぎしていた。別に立派なおもちゃがある訳でも

ないけれど、動物をかたどったクッションがあれば、それ

だけで子どもは喜んでいる。


羨ましそうにその模様を眺めていた太樹だったが、パパが

促してもなかなか5人の子どもたちの輪に加わろうとしない。

怯えてしまって、全然駄目。


そのうち女の子の姉妹が、こちらに寄ってきて太樹に動物

クッションをひとつ与えてくれた。


「お姉ちゃん、ありがと」と言い、太樹にもお辞儀をさせる。


「ほら、お姉ちゃんたちと一緒に遊んでおいで」と言っては

みるものの、それでも駄目。パパから離れない。


やがてひとりふたりと広場から子どもたちが去ってゆき、

そして誰もいなくなった。


太樹がおもむろに遊び場の中央にのっしのっしと歩みいり

遊び始めたのはそうした中だった。しかし、辺りを警戒し、

遊ぶことに集中できていない。そして、ちょくちょくパパの

ところへ戻ってきては、一度抱っこをせがむ。


「太樹よ! 遊びたいという欲求そのものを満たしていいん

だぞ! おもちゃを誰かに取られるんじゃないかと心配した

り、急におしっこをしたくなったらどうしようと悩んだり、今月

は投資信託の評価額が上がるだろうな、などと皮算用する

必要は全然ないんだぞ!」 


あ、最後のは関係ないや。


兎に角、太樹よ、遊びに集中しろ。



写真:「ううううん、何か遊び方が判んないや」の図

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2005-09-12 23:45:28

ささやかな日常における大いなる幸せ

テーマ:太樹

もう、ほんっっっっっっとおおおおおおおおに!

忙しい! 


仕事は定時であがっているのに、帰宅してからやるべき

ことが余りにも多すぎるのだ。いや、決して愚痴ではなく。


今日も、太樹を寝かしつけてから、10分ほど本を読んで、

風呂に入って、明日のおかずの「五目おから」と、朝食用

のコーンポタージュを作って、台所の掃除をして、で、この

時間。23:40。


ふう。


でも、毎日が充実している。

しんどくない、と言えば嘘になるけれど、何よりも日々の

疲れなんぞ吹き飛ばしてくれる存在がそばにあるのだ。


一昨日の晩、風呂上りの太樹を寝かしつけていた時の

こと。


パパの腕の中で次第にまどろみ、眠りの世界へといざな

われてゆく太樹を、そっと布団に寝かせ、お腹にタオル

ケットをかけてやった。


もう既に夢の中なのか、それとも半ば起きているのか、

太樹の発したことばは、


「パパァァ・・・・」


だった。


ああ、もう感激!!


無性に抱きしめたくなるよ。

こういうのが幸せなのだなと、つくづく、そしてやがて

じんわり。




あれ、「陰嚢水腫」のことを書くと言っておきながら、

忘れているぞ。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。