音楽療法士のつれづれ日記

音楽療法士をしていて感じたことをつれづれに綴っていきます。

人生は1回きり。毎日を楽しみたいっ!ということで、仕事以外のこと、料理、陶芸の趣味など実生活で出てきたいろんなつぶやきを書いていきます。

もちろん、音楽療法の魅力も伝えていきたいです。

ハワイのホノルルに3月から移住し、音楽療法士をしています波

温かいハワイの人たちのムードやゆったりしたハワイアンミュージック、美しい景色にはいつも癒されてます虹

コメントしていただいた方には、遅くなるかもしれませんが必ずお返事させていただきますクローバー


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陶芸で最新作のアロマキャンドルを、友人がブログで紹介してくれました。詳細はこちらをクリック♪

螢手という手法で磁器の素地に穴をあけ、ゆう薬で埋めるという方法に挑戦してみました。4割の確率で穴埋まらず(かなりの高確率です。。。)、何度か焼き直しをしましたが素地の厚みが薄いのに穴が大きいため埋まらないようでした。

失敗作を捨てるのも忍びないおもっていたら、オアフ島カイルアにあるムームーヘブンというムームーをリサイクルして新しいデザインのムームーを販売しているお店で、キャンドルをリフィルしてくれることを知り、さっそく頼んでみました。

埋まってない穴と埋まった穴から漏れる光の違いがまた面白い、思わぬリサイクル作品になりました。

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今週日曜日の10月23日に、ハワイオアフ島のホノルルにあるミッションハウス美術館にて、Sounding Joy Music Therapy主催のチャリティーコンサート・シャンパンブランチイベントを行いますクラッカーもし、今週末ホノルルにいらっしゃる方は是非是非ご参加ください音譜


Hawaii Web TV にて詳細をUpしていただいたので、そちらも是非ご覧ください。


音楽療法士のつれづれ日記-ミッションハウス美術館


チケットは$65でシャンパン、ブランチ、手作りチーズケーキビュッフェ、40アイテム以上あるサイレントオークションなどをお楽しみいただけます。収益のすべては、地元の音楽療法プログラムに還元されます。


音楽療法士のつれづれ日記-チーズケーキビュッフェ



今回の目玉はコアロハウクレレの貴重なコアの木でできたウクレレです。約$1000相当です!

音楽療法士のつれづれ日記-コアロハのウクレレ


しかも、ラッフルチケットを購入していただいた方には抽選で、$700相当の飛行機チケットや高級ホテルで有名なワイキキのハレクラニにあるオーキッドレストランでのブランチチケット2名さま分、フェイシャルトリートメント3回分のチケットなどが当たります。


音楽はすべて生演奏。ハワイパシフィック大学の教授陣によるチェロ五重奏から、ロック、ポップ、ハワイアンスラックキーギターの若手ホープ、ダニー・カルバホさんによる歌とギターの演奏まで、盛りだくさんです合格地元の方はもちろん、観光でこられた方も、少しディープなハワイを気軽に体験していただけるお得なイベントです。


詳細やチケットの購入はここ をクリックしてください。当日、私は受付で皆様をお迎えしますラブラブハワイの美しい青空の下で、地元のチャリティーに貢献しながら、おいしいブランチを楽しみに是非いらしてください。


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先週日曜日、ホノルルファンデーション主催のイベントに参加してきました。青森で森のイスキアをされている佐藤初女先生を囲んでのお食事会で、幸運なことにそのための食事の準備を先生と一緒にするボランティアをする機会にめぐまれました。森のイスキアでは、来られた方は誰でも受け入れ、初女先生の作ったお料理を食べて、訪れた方の話をじっくり聞くそうです。すると、今まで悩んでいたことから解放されたり、気付きが深まったりと、不思議な体験をされるのだそうです。初女先生は本も出されていて、私は個人的にレシピも載っているこの本が好きです。

その日の献立は人参のくるみ和えとキュウリの酢の物、梅おにぎり。お食事会参加者全50人分を約10名のボランティアの方達と楽しく作りました。先生と一緒にお料理してみて思ったのは一つ一つの行程がとても丁寧なこと。それと、素材の持つおいしさを最大限に引き出すための工夫をされていること。でも、とてもシンプルなやり方で。調味料はそのための引き立て役のように感じました。先生が所々で口にされていた言葉

「命を無駄にしないことですね」

心に響く言葉でした。食材を物として見るのと、命として向き合うのとでは違うこと。

実際に出来上がった料理は本当に美味しく、清々しく、芯の通った生命力を感じる味でした。日々の忙しさにかまけてお料理は手早く、と思っていた私は目からウロコでした。

先生が一番幸せを感じるときは「休んでいるとき」とおっしゃっていました。それだけ、御年90歳ですが、起きているときは真剣勝負なのですね。毎日いろんな方が森のイスキアに様々な問題を抱えてこられます。その方達に家を開放し、寝床と食事を提供する。やはり、真剣に生きてないと出来ないことだと思いました。自分の命も無駄にしない。その姿勢も見習いたいところですが、まだ10年いやいやもっと早い!?


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広島近郊にお住まいの方に朗報です!広島文化学園大学にて7月9日と10日にドラムサークルの父、アーサー・ハル氏ニューヨーク、ノードフ・ロビンズ音楽療法センターのコ・ディレクターを務めるアラン・タリー氏によるスペシャルな講座が開催されます。詳細は以下をご覧ください音譜


7月9日土曜日15:30~17:00(無料公開イベント)申し込み不用
広島文化学園大学 長束キャンパス 本館5階音楽講義室
問い合わせ:広島文化学園大学082-239-5171
大学HP: www.hbg.ac.jp
メール:kariya@hbg.ac.jp

7月10日日曜日
10:00~11:30コミュニティードラムサークル with 上野友敬(無料)
13:30~17:30リズムワークショップ with アーサー・ハル(有料5000円:事前申し込みが必要)
問い合わせ&申し込み:広島ドラムサークル事務局上野 tom-ueno@mug.biglobe.ne.jp
広島市まちづくり市民交流プラザ6階 マルチメディアスタジオ

アーサー・ハル:
国際的に著名なパーカッショニストであり、ドラムサークルの父とも呼ばれるアーサー・ハルは30年以上にわたり、リズムを使ってコミュニティーを強化するためのリズムイベントを行ってきた。彼のドラム・サークルには、これまでスティーヴィー・ワンダー、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス他の著名人も参加している。彼は、全米をはじめ、世界各国でドラム・サークル・ファシリテーターのためのトレーニングを行い、リズムの持つ力を伝え続けている。ハル氏は、米国のアップルコンピューター社、マイクロソフト社、マクドナルド社、ウォールストリートジャーナル新聞社、などをはじめとする多くの企業にてリズムを用いた研修を実施し、高い評価を得るほか、米国カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校にて16年にわたり、「ビレッジ・ミュージック」と呼ばれるユニバーサル音楽を、指導している。彼の活動は特定文化にかたよらないもので、アフリカの民族楽器であるジャンベの他に様々なハンドドラムを初めとする様々なパーカッションが使われる。ハルが確立したドラムサークル概念の基本は、ファシリテーターは「教えずして教える」こと、また、参加者が「in the moment(いま、ここ)」のリズムやサウンドを楽しみながら創りだすことができるようガイドしていくことである。「正しく上手に演奏すること」という制約から自由になった参加者は、リラックスしてリズムに身をまかせることができ、言語や文化、そして障害の有無の壁を越えることができる。2000年と2002年には、「Drum Magazine’s Drummie Award for Best Drum Circle Facilitator」を、2005年には「Calabash Award」を、受賞している。著書には『ドラムサークル・スピリット:リズムを通じて、人間の可能性を最大限に引き出す』アーサー・ハル著、ATN刊 他、『Drum Circle Facilitation』by Arthur Hull、Village Music Circles (輸入発売元 ATN)などがある。また、米パーカッションメーカーREMO社のシグニチャー・アーティストとしてハル氏モデルの楽器も多数販売されている。

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音楽療法公開講座「音楽のチカラ」アラン・タリー博士
7月18日月曜日14:00~17:00
広島文化学園大学 長束キャンパス本館5階音楽講義室

アラン・タリー

ニューヨーク大学大学院音楽療法学科博士課程修了。芸術学博士(音楽療法)。現在は、ニューヨーク大学ノードフ・ロビンズ音楽療法センターマネージング・ディレクターを務める。ニューヨーク大学などアメリカ国内のみならず、リスボン大学などアメリカ以外の大学でも教鞭を取っている。全米公認音楽療法士、ノードフ・ロビンズ音楽療法士(教員資格取得者)、上級認定音楽療法士(米国)。児童から成人までを対象とした、音楽療法の幅広い臨床経験を持つ現役の音楽療法士であると同時に、音楽療法臨床の上級者に対する指導者としての資格を持つ。ピアノ、ギターから打楽器まで、多様な楽器の高度な演奏技術を有し、それらを自由自在に操る臨床即興に長けた音楽療法臨床家である。また、音楽の特性を臨床場面で有効に用いるための、「臨床音楽理論・技法」を教える事に優れた教育者でもある。主な著書に、「Transference and Countertransference in Nordoff-Robbins Music Therapy(ノードフ・ロビンズ音楽療法における転移と逆転移)」The Dynamics of Music Psychotherapy(Kenneth E. Bruscia, Ed.)や、「The Use of Improvised Song for Children and Adults with Cancer(癌患者の児童・成人のための即興歌唱の活用)」Music Therapy and Medicine(Cheryl Dileo, Ed.)などが多数ある。洗足学園音楽大学客員教授。


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今日はほんの紹介です。脊髄小脳変性症ってご存知ですか?難病の一つとされ、運動機能が徐々に失われていき、最後は呼吸運動の停止や合併症で死に至る病気だそうです。実は私たちのクリニックに来ている一人がこの難病を患っています。3年前に出会ったときには歩いてセッションに通っていましたが、今は車椅子になりました。この病気は遺伝によりもたらされるようで、彼女のお父様も同じ病気と闘っています。この度、その闘病記をお母様が本で出版されました。アマゾンでも購入できます。

感想は、壮絶。葛藤。家族が死んでいってしまうことへの恐怖。それでも前向きに進もうとする著者の姿勢。お母様自身がジャーナリストとしての顔をお持ちなのでつらい内容ですが、ハワイのコミュニティーの人たちからの温かい支えの中で前に進んでいる様子がとても伝わりやすく書かれてあります。私も頑張ろうという気持ちにさせてもらいました。良かったら読んでみてくださいませニコニコ

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